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函館行③ すっかり観光気分

Category北海道



















さて、腹ごなしも終えた我々家族は、10月下旬の北海道とは思えないほどの好天の中、函館市内観光に回ることにします。

すっかり酔っている私はこの日は一日中安定の助手席 (確信犯的苦笑)


さきほどフェリーで我々を出迎えてくれた函館山へと向かうのでありました。

ご存じない方もおられるでしょうから一応補足しておきますと、函館山は夕方から夜にかけてはマイカーの入山規制を行なっております。これはもちろん世界三大夜景とも称される夜景観賞による渋滞を抑制するためでもありましょうし、もしかもすればロープウェイやバスといった交通機関の営利を守るためでありましょう。いずれにしろ、日没直後からの数時間、つまりは夜景が最高に美しい時間帯は車で登ることができないのであります。
しかし、その時間帯以外であればマイカーで行くこともできるのです。もちろん無料ですし、駐車場も空いていれば自由に停めることができます。

確か私たちが中学校の修学旅行でうん十年前に訪れたときは、なんとも残念なことに雨模様でありまして、霧のような雲にかすんでしまい、夜景がほとんど見えなかったと記憶しております。

それ以来の訪問でありましたので、万が一今晩天候が急変して見られなくなったら悲しいということで、まずは昼の函館市を一望しようということになったのでありました。

いやー、それにしてもこの日は素晴らしい天気でありました。












余計なものが写り込んでおりますが、ただの酔っ払いということでご容赦願います (笑)

日中の函館市内も素晴らしい風景でありました!!

気分が高揚します。



高揚するとどうしても手が伸びてしまうアルクホールであります。
しかも函館で余市というあたりが何とも間抜けではありませんか(自爆)


















隣でもやはり高揚している人がおりましたが、こちらはソフトなのでありました(笑)





その後も市内をふらふらと散策。























こんなとこ見たり。。
























こんなとこに寄ったり・・














































実に美味しい
せんべいでしたなぁ・・・(それくらいしか記憶が残ってナィ・・酔過)



そして、この日のお昼ご飯はというと・・・
































五稜郭前にドドンと鎮座しております「あじさい」さん本店でありました。
先述のように、こちらも「はんつ遠藤」大先生のおすすめであります。

本当ならば、彼が最も好むB級程度のお店も数件紹介頂いたのでそちらへ行きたかったのでありますが、この時間帯には営業時間外でありまりして、まぁここなら家族のそれぞれの好み的にも絶対に間違いのないというお店でしたので初訪した次第であります。




一時半着ではありましたが、二階へと続く階段には大勢の人が待機中でありました(驚)

窓の外に見える「ラッキーピエロ」も大変気になりますが、今日は我慢!!


























お店入り口には多くの人が苦手とする「チケットマシーン」であります(笑)


















回転率がとてもよろしく、15分ほどで店内に入れました。

そしてあっという間に着丼であります!! これには驚きました。ter;">



























やはり函館といえば「塩ラーメン」。
北海道三大ラーメンにも数えられます。(札幌味噌、旭川醤油、そして函館塩)
あじさいさんの塩はその代表格とも言えるでしょう。昆布出汁が大変効いており、これまでに食べたことのない味わいでありました。




















かみさんのイカスミ醤油。
この中で一番高価(笑)
イカスミの奥深いコクと昆布出汁がベストマッチ。




















いついかなる時もラーメンは嫌いと公言する次女の塩小(笑)
小サイズがあるとこんな時は大変助かります(苦笑)









長男の、たしか「背脂ラーメン」











































餃子がかなり大きく食べ応えあります。
餡がとてもジューシーでありました。













この後は腹ごなしも兼ねて、函館観光のお決まりコース、五稜郭の散策であります。


















ここも修学旅行以来、約37年ぶりの再訪でありました。
当時はその歴史についてもほとんど知らずにただ歩かされたような記憶がありますが、やはりこの年齢になって見て回ると当時とは全く違った感慨にふけるのありました。

特に、ここを人生終焉の地として若くして散った土方歳三さんは、享年わずか34歳。
人生二度目にここを訪れた私はその年齢を遥かに上回る歳になっておりました。

子供達がこの場において何を受け取ってくれたのか、その答えは私と同じくらいの年齢になればわかることでしょう。


さて、先を急ぎます。

この旅の一貫したテーマは「貧乏旅行」いや、息子の就職試験同行の旅であります。

そろそろ宿にチェックインしなくてはいけない時刻になってきました。

我々家族がこれから目指すのは、函館郊外にあります超豪華リゾート地域の、しかも野趣溢れる宿泊地なのであります。

陽の落ちないうちに行かないとやばいことになるのであります(笑)

車で約30分走ったところにリゾート地はありました!!





























(核爆)


これほど野趣溢れる宿泊地はないのではないでしょうか(爆)

この日のために我々家族は東北の至る所でキャンプを重ねてきたと言っても過言ではないでしょう (笑)

すぐに設営に取り掛かります。すでに周りは暗くなってきております!!































かなり久々のテントでしたが、問題もなく無事設営完了!!

まさにここは北海道、どうでしょうの聖地です。「ここをキャンプ地とする!!」と大声で叫びたくなりましたよ (笑)

10月下旬の北海道にキャンプというのは、翌日に大事な試験がある息子や、寒がりの次女などにはどんなもんだろうかと事前にはかなり心配もしましたが、夕方時点で気温は約10度。どうにか寝袋にくるまって寝れば凍死は避けられそうな気温です(爆)

さて、設営も完了したところで、これからまた函館市内へと逆戻りします。

ここをお読みの方。理由はもうご存知ですよね??

夜の函館、しかも雲一つない好天。しっかり昼に予習もしてきたし。

足腰に不安も無し!! (?)

ではまた次回にお会いいたしましょう!!! (爆)
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はんつ遠藤

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