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わらび座鑑賞 からの ばっきゃ

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持つべきものは親切なFBフレンドです。

この日はそんな優しいT.A君より頂いた招待券(2枚)を持って、初のわらび座鑑賞でありました。

わらび座についての詳細は割愛しますが、秋田に根ざして60余年、ミュージカルを主とした活動内容で、その規模は劇団四季などに準ずるほどの劇団なのであります。

一度は観たいものだと思っておりましたが、中々その機会が得られず(チケットもなかなか高価)、この日はまさに長年の夢が叶った日だったのです。

当日のお題目は「北前ザンブリコ」






ストーリーはというと…(公式HPより)

《異国から煙を吐いて走る、真っ黒い怪物のような船が来たんだそうな・・・」。
そんな噂が庶民の耳にも届き始めた幕末のある港。

 貧しい身分から千の航海を乗り越えて富を築いた船主・弥三郎が北前船「夢千丸」の初出航を準備している。北前船は南から北へ、北から南へと食糧を、衣服を、唄を、踊りを、そして夢を積んで、日本海を行き来する。一方で、海の総合商社である北前船は板子一枚下は地獄、命がけの仕事。そんな夢千丸の乗組員の中に、弥三郎に憧れる少々生意気な若者、喜一がいた。喜一は「金さえあれば何でも出来る。」が口癖だった。

 男たちの夢と野望と生活物資を載せた夢千丸は人々の待つ港へ向けて出航!!
しかし、待ち受けていたのは、大嵐と難破した船の残骸…。やっと避難して辿りついた港でさらに思いがけないことに出会う。
 「北前船はただ荷物を運んでいるわけじゃねえ。人の思いといのちをつなげていく仕事なんだ!」。弥三郎の魂が喜一を動かしていく。そして夢千丸は…》

いや~!おもしぇがった!!

タモリさんのようにミュージカルが嫌いと言う方も多くおられるのは事実ですが、私には初めての本格的なミュージカルで、冒頭から終わりまでグイグイの内容に惹きつけられ、見終わった後は思わず演者の方々に握手を求めてしまうほどでありました (笑)

さて、そんな大興奮も醒めぬまま向かったのが同じ敷地内にあるお食事処「ばっきゃ」でありました。




ここをガン見してくださってるであろう数名の方にはお馴染み、2度目の登場であります(笑)

前回の模様はこちら!

はい、核爆メガネオヤジこと(爆)、三瀬の御大を昨年お迎えしてどんちゃん騒ぎした時にお邪魔したお店であります!

この記事は2019年の6月に書いておりますが、このわらび座鑑賞は昨年の11月のことでありましたので(激遅延自爆)4ヶ月の間に2回訪れたことになります。

もちろんそのくらいのブランクなら、この方も私たちことも覚えておられるわけで…



仙北市長と同姓の美人スタッフさんであります!



そして再び田沢湖ビール飲み放題、自分との闘いの始まりなのであります(爆)

立会人は、対面で冷た~~い視線を投げかける「カミさん」であります(大汗)



流石にカミさんの運転で戻るわけでは酩酊するほどの馬鹿飲みもできず、一通りの種類を飲んだだけでおとなしく白旗を上げた次第であります。





そして決してやってはいけない飲酒風呂(爆)

上がってからの飲み直し(爆)




市長同姓美人スタッフさんとも楽しいお話をして、来年もまた必ず来まーす!と挨拶して帰りました。

………よ、社長!(爆)



さて、今年もばっきゃ飲みはあるのか。

それは「神」のみぞ知る でありましょうか?(笑)
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