本荘 たかしょう 中華濃い口麺硬め

Categoryらーめん
庄内亭鶴瓶師匠(筋肉酒店さん命名、私じゃない(笑))と行くラーメン行脚 二日目(三麺目)

たかしょう 中華そば 濃口 麺硬め

10年以上前に食べたという御門町清吉の面影を、丼の中に見出す師匠であります。
わずか数度食べただけの味を、その出汁の具材とともに鮮明に覚えていて、しかも現在のたかしょうさんの出汁との変化を比較できるって、恐ろしい記憶力です^^;

師曰く「この甘みは角を取るためのもの。御門清吉のスープに少し節系を加えた印象。」
自家製ラー油も最後に数滴たらしながら「味を壊さない!! うまいなぁ、さすがだなぁ」
とも。

我々生まれも育ちも本荘市民は、せぎぢの味にあまりにも慣れ親しんでしまい、その特有の甘みを感じることが出来ません(私だけかもしれないと思って複数の知人にも確認していますが、やはり同回答でした)

しかし不思議なことに他店の甘みには敏感だったりします。
例えば同じ本荘市内の「おやじラーメン」や横手の「福龍」さん、酒田市の「尾浦」さんなどの微妙な甘みはすぐに感じることが出来ます。そしてもっと不思議なことに、そのせぎぢ意外の甘みにはイマイチ食欲を感じないので(^_^;)

たかしょうさんでは、デフォが結構薄口なので、気を利かせて濃い口で注文したつもりでしたが、出てきたものはなかなかの濃い口・・。おそらく師もややしょっぱく感じたかもしれませんが、それでもほとんどKKです。
私などには気を遣わずともよろしいのに・・・。

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