山形市 ケンちゃんラーメン山形支店 小盛 油ぽく キリ番SP

Categoryらーめん
酒田の本店で初めて食べたのが2010年1月。

その時の印象は・・・。
まず店内の雰囲気が異様。椅子がガタガタして落ち着かない。
厨房ではオヤジが怒鳴っている、それにやり返す女将・・。
とにかく落ち着かない(笑)

麺もそれまで食べたことの無い極太ゴワゴワピロピロ食感。
既食の方のレポによればまるてカップのどん兵衛みたいだと言う。。

実際初めて食べたときはそう思い、独特のスープにもハマらなかったので、
このチェーン店のリピはないないぁと思ったものです。

その後象潟支店でも食べましたが、メンマ以外は好きになれず、
しばらく私はケンちゃんラーメンから遠ざかっていました。

そんな私が再びケンちゃんに戻ることを決意したのは、遊佐支店で油ぽくを初めて注文したときでした。
それまではいつも油抜きであっさりばかり食べていたのです。
もともとこってり系も大好きな私でしたので、この食べ方でいっぺんにケンちゃんが好きになってしまったのでした。

それ以後余目支店のめちゃ旨スープ&チャーシューに出会ったり、
平田の醤油の角だらけの個性的なスープ&ソフト麺に出会ったり、
秋田のスープは王道なれどもブサブサ肉増し200円に出会ったり(笑)と、
さまざまなケンちゃんを食べました。

そして残すところは本荘より230km離れた山形ケンちゃんのみになっていたのであります。

そこへちょうどお休みが重なった6番さんのドライビングで、
山形道をひた走り、このたびめでたく全店制覇と相成った訳であります。


自宅を午前7時20分に出発。
鶴岡の庄内観光物産館で朝9時に合流、全店制覇ということで、6番さんがわざわざ用意していてくれた
ノンアルビールで前祝いです(嬉涙)

乾杯

以下、秋田のらーめん部への投稿分を一部加筆修正したもの

鶴岡より月山越え。

10531081_663452990397328_849815614_n.jpg

ついに全店制覇しました(^^)

ケンチャンラーメン山形支店。到着は10時20分!! 久々のメラミシャッターです!!(笑)

10536488_663452963730664_1220612301_n.jpg

10524482_663452940397333_113699269_n.jpg
10544956_663452917064002_650843791_n.jpg

マシンガンと同タイプの券売機です。予習はしてきたつもりですが、いざ実物を前にすると焦ります。
だって後ろにはすでに十人以上並んでいるのですから(汗)

吾作のようにここでポチると厨房内にオーダーが伝わるシステムのようです。

6番さんに手助けされながら注文した小盛り 油ぽく キリ番スペシャル!

10524467_663452957063998_2003834605_n.jpg
10565924_663452860397341_1898853559_n.jpg

キリ番SPの刻みチャーシューや卵、海苔などがサービスされています。
(ちなみに卵は爆発していました(笑))

まずはスープを一口…

1061757_663452683730692_2086439631_n.jpg

!!!!Σ(゚o゚) これはうまい!!
(二人ほぼ同時にそうつぶやきました(^^))

他店よりも動物系がやや強め?
ケンチャン特有の醤油の角を感じられないこのまろやかさって、すごいぞ。これは決して油のせいじゃない。
本当にケンチャンなのかぁ?
いや、間違いなくこの風味はケンチャンだ。しかーし!ケンチャンなのにケンチャンじゃないような
実に不思議なトータルバランス。参りましたm(_ _)m

10544863_663452773730683_1034825701_n.jpg

麺はあきらかに他店違い、正直に言うとこれまでのケンちゃんでは一番好みです。
小麦粉の配合が違うのかなぁ・・とにかく硬さもバッチリで、食感・風味とも最高です。

10543753_663452793730681_9582790_n.jpg

2人鼻を鳴らして食べましたよ。それほどうまかった。


6番さん、連れてきて頂いた上にキリ番を譲ってくださりありがとうございましたm(_ _)m
キリ番  

キャプ、これは大変なことになりましたゾ(笑) 「僅差」の意味が食べて初めてわかったなぁ(*^^)v
関連記事
スポンサーサイト

4 Comments

筋肉酒店  

クオリティとしては僅差ですが、庄内ケンとは動物系と魚介系のバランス、麺の仕様、そしてアレ(笑)、全てにおいて違うんですよね~♪でも、しっかりケンちゃんテイスト!

次は俺がアマケンに再訪する番ですね(笑)

2014/07/18 (Fri) 17:22 | EDIT | REPLY |   

羽後塾長  

全く同感

筋肉酒店さん、いつもありがとうございます。

ちょいと連休入ってコメント遅くなりました<m(__)m>


ヤマケンにさんに関する分析は怖れながら全く一緒です。
私的には動物系がやや強めの印象を受けました。
というか、五分五分の感じでした〜(*^_^*)

麺はうまかったですねぇ。たぶん麺だけならダントツの一番だと思います。
グルグルに関してはケンチャンらしさも残しながら、うまーく調節してるのがわかりました。

というわけで、アマケンの油ぽくと油抜きの二麺抜きのレポ、ぜひオナシャス(笑)

2014/07/23 (Wed) 00:59 | REPLY |   

羽後県  

>「僅差」の意味

こんばんは
延び延びになっていた季節休暇の宿題をやっとこ終えました.
ずっと気になっていた
>「僅差」の意味

僅かですが、味覚では絶大に違って感じました.
後は実食された方それぞれの旗判定・・でお願いします:

2016/07/30 (Sat) 21:13 | REPLY |   

羽後塾長  

Re: >「僅差」の意味

羽後県さん

ついに行って来られましたか!

味についてはまさにその通りでございます。

まさに「遠山の僅差」(核掛爆)

本当に百聞は一食に如かずと思いませんでしたか?(笑)

2016/07/30 (Sat) 23:44 | REPLY |   

Post a comment