秋田市内 判子競争 三店巡り

Categoryらーめん
開始した頃は全くゴールの見えなかった判子競争ですが、2ヶ月経ち、ようやく30店コースにイーシャンテンとなりました(^^)

本日はかみさんを伴って秋田市内巡り。

手始めは御所野フレスポ内にある三宝亭さんです。

相方の醤油ラーメン



で、私はというと…
例によって半チャーハン(爆)

写真も撮り忘れ(笑)

このファーストコンタクトがライス系だったことをのちのち深く後悔することになります…^_^;

そしてすぐさま車で1分の大阪王将御所野店へ。

そこで隣に座った初老カップルの男性が、着丼待ちの間しゃべるしゃべる^^;
この麺はあーだこーだ、スープはどーのこーの(爆)しかもそれが全部適当な講釈(笑) 専門用語が皆無だったので、おそらく本職じゃないでしょう。いやー、思わずガムテで口塞ぎたかったくらいです(笑)
うちの塾でなら間違いなくやられてますね(嘘ですよ)

そんな状況でしたから、当然この辛味噌ラーメンは着丼から3分という猛烈なスピードで完食しましたよ^^;




かみさんはちっちゃな”蒸し”餃子のみ。
隣のくっちゃべ男のことは完全に無視していました(爆)

もはや完全に秋田タウン情報さんから踊らされてるかたちになっていますが「それもまた楽し」と割り切らねばこんな金も時間もかかる道楽はできません(爆)


さて、いつもなら快調なペースで三麺目にホイホイと向かうところなのですが、どうもイマイチ腹がこなれてきません。
正直、少し満腹感が押し寄せて来ました。
そう、ここで一軒目の半チャーハンのご飯がボディブロウのようにジワジワと効いてきたのであります(笑)

しかしんなこと言ってられません。

至近距離の「山岡家」さんへ向けてレッツァゴーです。

2回目の訪問です。



24時間営業のチェーン店、正式名称は「丸千代山岡家」というそうです。
本社は札幌(ラーメン屋としては1988年に、茨城県牛久市に一号店をオープン)、年商は約88億円(驚)だそうです。
店舗数は全国に約130店、秋田市には2010年11月にオープンしていますので、ほぼ4年になりますね。

券売機で買ったのはデフォの醤油ラーメン。店内にはとんこつ特有のいい香りが漂っています。

それもそのはず 「創業者・山岡正が長年かけて追い求めた究極のスープが、すべてのお店に受け継がれています。

厳選された豚骨を惜しげも無く大量に投入。丸3日煮込み続けて、4日目にようやくお客様のもとに届きます。」
HPより転載

白髪葱がこのお店のトレードマークとなっているようですが、私は滅多なことでは◯◯ネギラーメンなるものを頼みません。今回も問題なくスルー(笑) ちなみにネギは大がつくほど好物ですよ。



麺は硬めでお願いしました。
その他お客さんの要求には柔軟に対応してくれるようです。




さすがに全国展開するチェーン店。一口目がうまい!と感じさせるのが非常に上手だと思います。
かなりの優等生。
でも私は少し出来が悪くても面白い答えを書く生徒が好きです(笑)
優等生とはこれまで一度も親友になったことがありません(爆)

さて、28店回りました。

50店舗完全制覇コースはもう時間的に無理だと思うので、30店でゴールしようと思います。

あー、庄内でもこんな判子競争があればなぁ……。

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