秋田市 NoodleRestaurant sisimari

Categoryらーめん
もう既成事実なので口外しても良いでしょう。

今年7月、鶴岡で龍横健鶴岡店のヒロちゃんや、麺絆英のヒデちゃん、そして掛神社長たちと呑んだ際、ヒロちゃんが「学さん、まだこれ(口に縦に一本指を当て)でお願いしますけど、もうすぐ秋田で3店目ができますよ」という話をし始めました。

「しかも女の子ですよ」とヒロちゃん。

なんと、うら若き女性があの親方の元で修行だとぉ?実に大したもんではないですか。
これは一目お会いして、その味を確かめねばなるまい!
もちろん、ラーメンのことですよ(笑)


約一ヶ月前、そのヒロちゃんの話は本当になり、今日そのお店にやっと初訪問してきました。

ナビに住所をセットするものの、案内されたのは何やら落ち葉がめっちゃ敷き詰められた公園(爆)
どこをどう見渡してもラーメン屋さんなどありません(汗)
公園の中の屋台か?と一瞬思いますが、んなはずなかんべ(核爆)

何度か車で周囲をグルグルしてたらシシマリさん、みーっけ!!!

意外とわかりやすいところにあったのになぜか完全に見落としてました。



これまで何度もらー部の投稿で見てきたシャレオツな外観です。

ドアを開けた途端、あの香りがしてきました。

龍さん独特の香りがたちこめています。食べる前からいけそうな予感バリバリです。

実に女性らしい雰囲気を前面に出した店内で、ラーメン屋といった感じがしません。

ちなみにこちらのお店は撮影禁止です。
そのポリシーは店主のブログに書かれておりますが、正直それがお客皆を納得させる理由となり得ているかと問われれば、そうとも言い難いものがあります。

ま、その辺はのちほど。

皆さんによる写真がないため、券売機の存在もわからず、いきなりどかっとカウンターに腰掛けてしまう私(笑)

すかさず店主よりご丁寧な案内をして頂き、玄関からまっすぐのところに備え付けてあった機械で、ボタンをよーく見ながらメニューを決めていきます。

龍さんの麺量は知っておりますので、無理せず並盛り。それにメンマ50円と無料の脂身をTPすることに。

カウンターには一人の男性客のみ。
静かでとても落ち着けます。

間も無く着丼。

思った通り湯気からあの香りが立ち込めます。丼も3店とも共通なようです。
龍の金文字が光ります!

スープを一口。

んーむ。思った通りの酸味が効いたスッキリ醤油!
透明度抜群で、実に繊細。
まさしく龍横健の味!

麺は最近変えたようですが、鶴岡店よりも弾力では上回るようです。
ハンパないもちプリ感です。
歯を押し返す力すら感じます。
店主は女性なのに弾性の力(爆)
実に素晴らしいホームメードヌードル!
自家製麺!(笑)

チャーシューもやはりしっかり2種。
バラとロース。厚みはやや薄めかな?

トッピングのメンマはいつも(ってほどでもないけど)食べているヒロちゃんのとこよりは、若干見た目の迫力はかないませんが、シャキシャキでエグミもなく、いい仕事しています。

総評、親方の本店が親父のどっしりとした安定感のある味。ヒロちゃんは長男の作る男気溢れる力強い味。ししまりさんは長女の作る繊細で優しい味ですね。

あっ!私まだ本店未食でした(超核爆)
だっていつ行ってもフラれるんだもん。


そして帰り際「券売機も(写真)ダメなの?」と聞いたら、ややそっけなく「はい、券売機も…」と。

ラーメンを熱いうちに美味しく頂いてほしくて撮影禁止というのは大変温かいお心遣いなのですが、それならば食後の県内の備え付けのものの撮影なら良いのではないかということになります。

ですから今後店長さんにはその辺の曖昧な部分にびしっと線引きしてもらいたいと思います。
そうしないと象潟のケンちゃんラーメンのように撮影禁止の札が形骸化してしまう恐れがあると思います。

いずれにせよ、期待を大きく上回る大変おいしいラーメンでした。この味が秋田の人に受け入れられて定着することを切に願っています。

追伸

やはり写真のないブログは文字ばかりなのでつまりませんね(笑)
特に私のように文章力がないものにとっては辛いです(核爆)
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