庄内町 ラーメンとん太 余目店 味噌ラーメン 判子③

Categoryらーめん
怒涛の四麺目に選んだのは、本日初の味噌ラーメン。
味噌ラーメンといえばとん太さんでしょう。

鶴岡の大物達の間で評判の高い「とん太鶴岡店」さんは、残念ながら判子競争に加わっていないため、食べたくても今日はスルーです(泣)

7号線からちょっと寄り道して余目へ入り、四麺目…。ふぅ。さすがにキツイです。



夕方も近い時間でも食べられる通し営業は本当に助かります。

当然お客は私一人だけ。

ほどなくして着丼です。



とん太さんのメニューには潔いことが書いてありました。



化学調味料は使わないではなく、極限まで抑えるんだそうです。

そうなんです。完全無化調と謳っていても、どこまで完全なのか店主が自信を持って宣言できるところは少ないと思います。それならば不使用とは言わず、少しは使っていますとハッキリ言ってもらった方が私はスッキリします(笑)

何度も何度も言っておりますが、私は化調否定派ではありませんので^^;
化調よりも、甘みを出すために極端に砂糖を添加される方が嫌いです。
あえて店名は出しませんが、地元本荘の一店舗と酒田のどこか(大繁盛店)は、正直言ってごめんなさいです(笑)

しかし隠し味程度に使い、ほのかな甘みを活かす秋田のSHE-HARさんは絶品。
何事もほどほど、中庸が肝心ということですな。

さて自慢の味噌。

もやしシャキシャキ、味噌濃厚。やはりとん太さんの定番メニュー。さすがにうまい。
チェーン店だけに麺量も決まっていて、庄内としてはやや少なめですが、それが逆に大助かり(笑)

もう少しもやしにボリューム感があれば言うことなし^^;

とん太さんも各店舗によって良い意味で個性、悪く言うとバラツキがあるのは確か。

しかし長く営業を続けている店舗は地元民に愛されている証拠で、それはイコール美味しいということ。

地元本荘にもかつて一店舗ありましたが、とん太ではなく淘汰されています(爆)

美味しかったのですが、あまりにもスープが少なくて、見た目にお得感を感じないと気が済まない本荘民には受け入れられなかったのかもしれません。

その代わり似たような感じの麺丸さんは長く大繁盛を続けております。
私も麺丸さんの辛味噌(3L)は大好きです(笑)

さて、いささか食べ過ぎました。
当然外内島 (笑) 今日のご飯はこれにて終了。
明朝のご飯も抜きで行かねばこのカロリーたちを消費できません。

秋田の判子競争が終わったらラーメン行脚も落ち着かせ、肉を落とそうかと本気で考えていた矢先の庄内判子競争……orz

いつになったら本格的にダイエットできるのやら…(泣)
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