判子競争最終戦 40,41,42,43 ゴール!!

Categoryらーめん
11月20日(木)....ついにこの日を迎えました。



10月29日に始めた庄内小僧さんのラーメンスタンプラリー。

私呼称「庄内判子競争」ついにゴール予定日となりました。



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期間中23日間に14回庄内に遠征しました。庄内地区の中心を三川として、本荘から直線距離で約75km。しかしそれぞれのラーメン屋さんまでその度に回りますから、一回の走行距離は100km近くなります。これに復路をプラスして一回の平均走行距離はだいたい200kmくらいでした。

ということはそれに13回をかけて・・・2600km。。しかぁーも、何度かあつみ温泉に行ったり、さらに南下して鼠ヶ関まで行ったり(笑)、余分な走行をかなり加えていますので、実質はもっと走行距離が伸びるわけです。



さてさて、最終日の一麺目は強力な助っ人に登場していただきました。



琴平シャッターキング・6番テーブルさんです(^_^)/



時間の合間を見てわざわざ付き合っていただきました。



二人でシャッターしたのは「つるみ食堂」さんです。

私が少し遅刻したので『長』は逃しましたがセカンド岡田です。



中華そば ¥600



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昭和41年創業というこちらのお店。

まさにその年から翌年にかけて生まれている我らヒノエウマ世代と同じ年月を歩んでこられているわけです。

そんな意味で個人的に思い入れが深いお店なのであります。

ある日は目の前でシャッターを閉められ悔しい思いをしたこともありましたしね(笑)



中華はやはりここもザ・鶴岡中華。 王道の中華そばです。

魚介と動物のバランスが素晴らしい。それプラスなにか(笑)

それが鶴岡中華でしょう。最高です。



6番さんはこの日仕事の関係で一杯しか食べられないとのことでしたので、もちろん大盛りを注文するはずです。
私はそれを見計らって、その大盛りにさらに麺をプラスし超大盛りにして差し上げる所存でした。

で、写真を撮った後、そのようにしました(爆)



本当は煮干しを行きたかったのですが、おつきあい頂いた方と同じメニューにするのが礼儀というものでしょう。

というか、私が煮干しを注文してしまったら、スープが違うため麺をあげられませんものね(笑)



というわけで、麺を6番さんに少し手伝ってもらったおかげでかなり楽なスタートを切ったわけです。



6番さんとはここで別れて、私が次に目指したのはこちら。



鬼がらし看板
鬼がらし店舗





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こちらのお店は初訪となります。

しかし以前から訪れたかったお店。と言うのも、本荘でこの夏にオープンした「麺屋 鼓志」の店主の越川さんがこちらのお店で働いておられたからです。

彼のルーツがここにあると思うと出されるラーメンも大変楽しみなのであります。



そしてこの前日、鬼がらしの店長と実は裏取引を行なっておりました(笑)

というのは、晴天の欣ちゃんに事前に連絡を取り、明日最終店として訪れるのでみんなで記念写真を撮りましょうと伝えたのですが、その際、なんと晴天さん店内にてなにやら鶴岡市内の有名店店主が集結し怪しい会合を開いていたのであります(笑) (一番有名で怪しい方は腰痛のためいらっしゃってないようでしたが(汗))



機を見るに敏な私は(笑)、すぐさまその様子の写真の中に「鬼がらし」店主さんを見つけ、「明日判子押してもらいに行くので、どうか麺を半分でお願いします」と間接的に頼んでいたのであります(爆)



怪しい会合。問題の写真はこちら・・(笑)



怪しい四人



さて、そんなせこい裏取引を済ませておいての初訪・・・。(笑)



店内に入り厨房を見ますとおられました、店長さん。



すぐに昨夜のことを伝え、心苦しくも味噌中辛 半麺 をお願いいたしました。



鬼がらし



デフォではにんにくが入っていないと記載してありましたので、無類のにんにく好きとしては入れてくださいとお願いします。さらに店長さんは足りなければ入れてくださいと瓶を持ってきてくれます。



スープは日本海産の魚介と、豚と牛の動物系によるダブルスープに大量の野菜を加えたものと庄内小僧さんにはあります。

一口啜ると適度な辛味の中に奥深い出汁感を感じます。



味噌ラーメンはその油感ゆえになかなか出汁を判別するのが難しいものですが、こちらのラーメンには素晴らしいバランスの中にも確かにそれらの風味を感じることができます。



チャーシューはやはり鼓志さんの元祖。とろとろお肉でまろやかーーん。

脂身がうまくて仕方ありません。



もうすぐ自家製麺も登場するやとのこと。これは楽しみです。

出た暁にはもちろん「大盛り」でお願いしますよ!!


鬼がらし麺




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それでは店主、来週よろしくお願いします(謎笑)





さて、一麺目は相棒さん、二麺目は店主殿に助けられ、ずいぶん楽な判子競争最終日です(笑)



三麺目はこちら。



日野園店舗



チャイナレストラン日野園さんです。



お店は花鳥風月さんのすぐはす向かいのところにあります。

ではなんで判子競争の初日に訪れなかったのか。

それは・・・



ただ単に見落としていたからです(爆)

この辺が鶴岡アウトサイダーの弱みですな(笑)



中華屋さんですから、恒例のメニュー目移りです。

あら? iPhoneに画像が入っていません。。

まさかの豊富メニューの撮り忘れです( ; ; )



店内にはカウンターなどがありまして、中華料理屋さんというよりも喫茶店的な店つくり。





ん?メニューは撮り忘れたのになぜ店内画像があるかって?

それは「羽前塾長」様からお借りしたからであります(笑)

塾長殿、ありがとうございます(謝)



肝心のオーダーはというと、やはり散々目移りした後にデフォ(笑)

しかもまた半ラーメンという軟弱ぶり(爆)



日野園ラーメン



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ワカメと薄切りゆで卵がいい感じですねぇ。久々にこの組み合わせを見た感じがします。昔、母親が作ってくれるラーメンもこんな丼顔だったような・・・。

チャーシューは肩ロースの低温調理なのでしょうか、赤身が残りしっとりしたタイプです。

この辺に「料理店」の底力を感じます。



お店の忙しい時間に訪れ、大の男が半ラーメン一つという、店にとっては非常にありがたくないお客でしょうが、お店の「お姉さん」の接客は良かったですねぇ。すみません、ケチな客で・・と思わず口から出かかりましたよ。(笑)

判子を押してもらう時、「わー、あと一つじゃないですか。すごいですねぇ」とか一言プラスしてもらえてらリピ確実だったんですが(爆)



さーて、長くて遠かった判子競争もついにオーラスです!!

気持ちも昂ぶってきます。残りはいよいよ最後の一店 Wind of Clear Skyこと(笑)「晴天の風」さんです。



FB投稿で何度か「待ってろ、欣ちゃん!」と呼びかけてはいましたが、果たしてそのことを覚えていてくれたでしょうか。

あ、↑で前日連絡したと書いたことを失念(爆)

私が行くことは欣ちゃんも奥方のR香ちゃんも了解済みなのでありました(笑)



晴天店舗





晴天さんでは豪華ゲストも待っていてくれました(*^^)v

なんとこの日が週一のお休みだったにもかかわらず、わざわざ駆けつけてくれたNドンです(笑)

知っている人は知っている、知らない人はまったく知らないというNドン(爆)
ここでは深く触れません。

とにかくわざわざ来てくれたんです。嬉しいことです。

ただのラー活だったという話もありますが、それは置いておきましょう(笑)



本当はもうひと方ビッグゲストさんがおられたのですが、それは国家機密に関わるほどの重要人物ですのでここでは明かせません(笑)



なにはともあれラーメンです。

欣ちゃんご自慢の「煮干しわんたんラーメン」

これが43店の最後にいただくメニューなり(^_^)/



晴天煮干し



ゴールに華を添えるかたちで、秋田のらーめん部のタオルも久々に登場です。



本日4麺目ですが、半麺続きだったので、最後までおいしくいただきました。

ふわふわ手作りわんたんがたまりません。

チャーシューはわざわざ本荘からこれを目当てに飛んでいく人もいるくらいの美味しさ。



煮干しのガツンとくる風味とふわとろわんたん、それにめちゃうま庄内豚のチャーシュー。

最後の一杯として不足なし!! いや、大トリを飾るに相応しいラーメンです!!



そして最後に約束の記念写真なのですが、サプライズとして、なんと欣ちゃんがお手製のメダルを作っていてくれました!!






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こういう心遣いがとってもありがたいではないですか。

まさか営業時間内に作られるはずもなし、きっと私が前日に来店すると余計なことを言ったばかりに、欣ちゃんが夜なべをして作ってくれたものと思われます(涙 )

しかもくす玉や、なんと超レアと呼ばれる「晴天の風」オリジナルステッカーまで頂いてしまいました。

他にお客さんがいなかったら泣いてしまうところでしたよ(T_T)








ハローズ鶴岡店社長のkuriさんからこんなコラージュも(爆)



お祝いで作ってくれたそうで、感謝感激です(^^)

こうして判子競争はめでたく大団円を迎えたのであります。



43店





冒頭で書いた計算式にガソリン代などを代入してしまうと、せっかくの美味しかったラーメン達が美味しくなくなってしまうので、やめときましょう。



本当にいろんなお店を回ることができた上に、様々な人と巡り会い、素晴らしい体験をすることができました。



まるで中学生の感想みたいですが、本当にそうなんです。

これを企画して下さったコミュニティ新聞社の方々、ありがとう!!



だからなんかくれ(核爆)



最後に、毎年200回訪れる琴平荘さんに(核爆)まだ今期4回しか行けてないことに罪悪感を禁じ得ません(爆)

これが判子競争の唯一の弊害かな?

社長、これから3つの196回行きますから許してね(超核爆)

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