鶴岡 琴平荘 おまかせ

Categoryらーめん
水鶴なんですが…

前日夕方までそれができるかどうか微妙な状況でありました。

どうにか夜には行けることになったのですが、決定が遅くなったので今回はかっけ社長にだけそのことを知らせ、ほとんどお忍びで行くつもりでした。

でももし玄関前で6番さんと鉢合わせしてもあべ悪いので、急遽朝になって6番さんにも連絡することにしました。

すると、6番さんもお休みなのでシャッター長を決めるとお返事が。


FBでこの日の私の行動に様々な疑惑を呼んでいますが、実は副業で溜まってる仕事があり、水鶴する余裕がなかったのです。

本当なら一日家でパソコンに向かって作業しなくてはならなかったのですが、あるツレが、どうしても琴平中華を食べたいので連れて行ってくれということで、急遽連れて行くことになったのであります。

そのツレも、本来ならいま遊んでる場合じゃないだろ、お前?という立場の子だったので、あまりおおっぴらにもできず…。

というわけで、本当なら鶴岡に向かう最中「水鶴です♪」などとタイムラインに載せるのですが、今回はそれもできなかったのであります。

マ田力さんからはシツヨウでキツ~イ教育的指導を頂きましたが (爆) そんなわけで連絡できなかったので、ゴメンしてねm(__)m


前置きが長くなりました。




久々の好天。到着は予定通りの10時20分。


あれ?私がサード掛布で到着し、玄関にファーストバース6番さんと並んでも、なぜか誰も車から降りてきません (笑)
みなさん、長にはこだわらんのですなぁ。

そんなんじゃ、真のラヲタとは言わんのだぞ!

…と思ってるのは私を含めごく一部の人間だけか?(笑)



そんなこんなで二人で待っている間に、我々の間に漂う加齢臭、じゃない、館内から漂ってくるカレー臭 (爆)

これは間違いなく賄いだな?それとも限定20食のカレーラーメンか?と二人でニヤニヤして玄関が開くのを待ちました。(ಡωಡ) ニヤニヤ



その後いつものように館内に入れてもらうと、もう6番さんの中華が運ばれてきました(驚)

私とツレは6番さんのご威光にあやかり、すぐに食べることができましたが、殊の外ツレが猫舌……しかも超少食(笑)





琴平荘さんの中華そばは、こちらから注文して自宅で食べることができます!!


6番さんはとうの昔に食べ終えたので、余裕のハナカミ王子(核爆)



この瞬間、私は周りを注視しましたが、残念ながらだれもこちらを睨んでませんでした (爆)

やはりkuriさんとハナカンダ・イマカンダで、ちーんとやらないとダメなようです (核爆)


肝心の中華そばですが、この日も私はおまかせでしたが、そういえばこの「おまかせ」、昨年度の段階では「あっさりこってり」と呼んでいました(笑)
そうしたらその注文を聞き慣れてなかった「画伯」が、「はい、あっさりとこってりの2つですね?一緒にお持ちしますか?」と言ったのに爆笑した記憶が (爆)


この日も、にゃんこ好きのアキティーさんが何か面白いことを言ったような気がしますが、なぜか思い出せません(笑)

「おまかせ」呼称は確か社長の発案でした。
ネーミングセンスの良さも際立つ方であります。

超猫舌で少食な若~いツレは、案の定頼んだ「あっさり」を少し残しています。
あれほど食べたいと言ってたのに(笑)

久々にあっさりを少し頂きました。
そうしたらダイレクトにスープの出汁が舌に伝わってきて、しばらく感動しました。

思えば昨年度からずっとおまかせかこってりばかり。油の層に遮られないあっさりは、とても繊細な喉越し。改めて琴平中華スープの美味しさを実感しました。

そう言えば試食会の時もひたすらカエシを入れないあっさりのスープをグビグビ飲んだっけなぁ(笑)
一生忘れ得ぬ美味なるスープでありました。



最近の社長が作るスープも、どちらかというとあの時に近い感じで、魚介寄りなのが嬉しい限り。

今度ゆっくり話す機会があったらその辺のところを詳しくお聞きしたいと思いますが、よろしっすか?社長?(笑)
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment