鶴岡市 龍横健 肉そばカレーTP

Categoryらーめん
前夜、ヘパリーゼの錠剤&ドリンクという鉄壁のダブルドーピングで挑んだにもかかわらず、なんとなく朝から少し気持ち悪い。これが世に言う二日酔いというやつか❓ (笑)

そんなの気のせいと自分に言い聞かせ、歩いて2分の羽後本荘駅へと向かいます。

朝7時台の、通学するJK達でほぼ満員ムンムンムレムレする電車で鶴岡へと向かいます。(笑)



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西目・金浦を過ぎるとほとんどの乗客が降り、一気に閑散とします。

さっきまでの熱気が嘘のように引いていきます。

しかし私の気持ち悪さは一向に引いていきません。むしろ強まってきました (笑)



そこで酒田まで寝ることにしました。しかもトイレの一番近くで (爆)

途中少しの脂汗は垂れましたが、最悪の事態は乗り越え、無事乗り換え駅の酒田に到着です。

体に吸収されやすい飲料をガブ飲みして鶴岡行きの普通列車に乗り換えです。



発車前、車掌が談笑しております。のどかな光景であります。

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気動車がガタンゴトンと走り出します。


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ボックスシートの普通列車は本荘・秋田間では走っていないと思われます。
ですから庄内でこのタイプに乗るととても懐かしい感じがします。

ふと車窓を見ますと、さらに郷愁を誘うものを発見・・。 (笑)

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良い子のみなさんは決して真似をしてはいけませんよ。

なしてこの年頃にはこんなこと書きたくなるのでしょうね (笑)

「俺はラーメン王になる!! by 掛神」
なんてあれば(核爆)ものでしたが、残念ながらどこを探してもありませんでした (核爆)

当然「俺は琴平荘に400回以上行ってますけど by 羽後塾長」というのもありませんでした (超核爆)

そうこうしているうち、あっという間に鶴岡着です。

言い忘れておりましたが、なぜ二日続けて鶴岡入りしたかというと、ただ単にゆうべ駅前に置いていった車を取りに来たというわけです。ちなみに一晩マリカに置いた車の駐車料金は800円でした。これが高いか安いかは読んだ方でご判断ください(笑)

 

せっかくまた鶴岡入りしたわけですから、ラーメンを食べずして帰ったらバチが当たるというものです。 (笑)

そこでいつも悩むのがお店選び。
木曜日なのに麺絆英ちゃんは遊びすぎたツケが回り、仕込みでお休み。(爆)
欣ちゃんの極太メンマにもグラグラきておりましたが、まだ本メニューではないため、私のような一見さんが行っても食べさせてもらえるわけはなく (笑) 思いついた先は、ああそうだ、この間頭中に落書きされてたナイスガイがいたっけな。その後あの頭はどうなっただろう??という怖いもの見たさの結論でした (嘘爆)



駅に早く着いたのでそのままナイスガイのお店に向かいます。到着は10時20分という超シャッター長でありました。

45分過ぎ、一台の高級車が現れました。私の車の近くへバックしてきましたよ。(笑)

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この車には見覚えがあります。
確かこの車で酒田駅まで迎えに来てもらったこともあります。(爆)
営業にだまされて買った車だという話も聞いたことがあるよなうないような (爆)

というわけで、掛神社長でした (笑)
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龍のナイスガイを逮捕する社長を逮捕しました (笑)

やっとタイトルの肉そばカレーTPです。

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カレースパイスは残念ながら別皿トッピングはできないようで、デフォの状態で始めからカレー風味となっております。ナイスガイ氏曰く、こちらで調理してからの提供なんで、途中味変はできないんですよ・・とのこと。
カレーの風味は当然龍さんのあのスープを飛ばしてしまいますが、それでも感じるあの旨さ。
脳内海馬が必死にあのスープの味を思い出させてくれているのです。その記憶と、今食べているカレー風味の合体はとても新鮮な体験でした。

隣では「うーん、うーん」と何度も唸りながら啜る社長。
https://www.facebook.com/groups/shonai.ramen/permalink/953398184673136/
こちらから加齢臭とカレー臭をダブルで放出しておりますが、全く気にならないようであります (笑)

社長のラーメンを啜るときの集中力には凄まじいものがあり、話しかけてもほとんど返事をしないのはわかりきってるので、私ももくもくとひたすら食べ続けます。

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とにかくメンマとモモ肉がうまい。社長と同じオーダーにして正解でした。
麺のうまさは、社長が言うようにパン粉(オーション)でも混ぜているのでしょうか、龍さん系列独特のもちもち感と相まって半端ありません。

秋田市にオープンした姉妹店「Sisimali」さんの女性店主が打つ麺は女性的でこれもまた大変美味しいのでありますが、やはり男には男の麺です。ナイスガイ弘ちゃんの麺は実に力強いのです。

当初の目的である弘ちゃんの頭の落書きですが、残念ながら見ることはできませんでした。(笑)
やはり男には触れられて困ることもあるのであります (謎核爆)

なおこの記事は掛神社長のブログとリンクしております(笑)


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