象潟小砂川 純平 ラーメン

Categoryらーめん
本当はもう少し足を伸ばして、久しぶりに遊佐で食べようと思っていたのですが、天気も悪くなってきたので、おとなしく象潟内で二麺目することにしました。


いろいろと思い入れの深い「伊原純平」さん、通称「純平」さんです。



わたしが2012年夏に秋田のらーめん部に初投稿したお店というのはのは何度も既出ですが、ここは若い頃免許を取って初めて遠征して食べに来たラーメン屋さんでもあり、初めて卒塾生を連れてきてラーメンを食べさせたお店でもあれば、長女が幼かった頃、初めてお店の丼を落として割ってしまったお店でもあります (爆)

そういえば、初めて二麺抜きしたのもここ純平さんでしたなぁ。
いつも醤油だけだったので、その時は五目とタンメンを食べたような記憶があります。

両者とも抜群にうまかったのですが、なぜかそれ以後食べていません。どうしてもデフォの醤油へと自然に気持ちがなびいてしまうのです。

それだけ醤油がうまいという証でもあります。



ストーブがいい雰囲気でしょう?
通い続けて20年以上、何一つ変わらない店内です。




しばし郷愁に浸っていると、お盆にコップを共に乗せて運ばれてきました。

ザ・純平ラーメン!



自家製麺なのか製麺所なのか、そんなこと聞いたこともありませんが、いつ食べても美味しい麺なのであります。

硬麺コールもしたことがありません。

いつ食べてもベストな硬さだからであります。




箸あげ、しつこいですか?
早く食べろってか? (笑)

いや~本当に美味しいから何度でも見せたいんですよ(笑)


それにしても、なぜラーメンだけしか大盛りがないのか、これは永遠の謎です。

しかもそのラーメンの大盛りが強気の200円高というのも、昔からの不思議です。

大盛りでも二玉はないと思いましたが…。

ま、そんなことはどうでもいいことです。


とにかくシンプルでうまい。

もっと近くなら毎日通うほど好きな味です。


帰り際、以前はよくお見かけした「純平」さんの奥様のお姿を最近全く見ないので、勇気を出して聞いてみました。

すると………。


「あーあー!元気元気ー!後ろで休んでだあんだ!!」とのこと ^^;


よかったよかった。




テレビやラジオといった音を出すものが一切無い店内で響くのは、ただラーメンをすする音のみ。

そういうところが頑としてあってもいいでしょう。


「その食堂」さん同様、ご夫婦でいつまでもお元気で末長く頑張って頂きたいと願っております。


象潟は小砂川の名店です。


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