秋田市 無化調ラーメン麺屋theさとう 醤油ラーメン

Categoryらーめん
この日は目覚めてからどうしても”Sisimali”さんの”すっかみ”あるラーメンが食べたくなり、いてもたってもいられなくなった(いわゆるラーメン発作)ので、気がつけば秋田市に向かっているという始末。
あぁ、これまでそのような発作が何度あったことだろう…(笑)

家を出て約1時間後、お店の前に差し掛かるが、さすが人気店。お昼の時間帯は3台分埋まっている。

2回ほど周回して駐車チャンスを狙うもののあいにく2連敗。

そこでふと最近らーめん部に良く上がってくる山王の無化調ラーメンのお店を思い出す。

名前なんだっけ……(笑)


Facebookを見直す (笑)


あぁ、そうだ。自分と同じ苗字じゃないか。普段からこの苗字が嫌いなせいか、思い出すことができなかった(笑)

さて、店の場所はすぐに分かったものの、駐車スペースはどこだ?

麺量も少ないらしいからここで一麺やってからSisimaliさんに行こうっと。と、もはや腹減って目先のラーメン屋優先状態(笑)



車はお店の前のスペースに置くらしい。
3台置けると食べログなどにはあるが、このスペースに3台は不可能だべなー。

オラの軽とあともう一台ってとこだ。


まずはドアを開けてすぐ右にある券売機と対峙する。



一番下に目が行くが、どうごまかしても小学生には見えないから普通のボタンを (爆)

初訪デフォの法則なり。

醤油ラーメン ¥700

お昼時にもかかわらずたまたま誰もいない店内。写真を撮らせてもらう。



木をふんだんに使った暖かい感じのする内装だ。



カウンターは4席。



小上がり席は2つのテーブル。家族連れでも安心。



おっ、この七味は嬉しいな。八幡屋礒五郎。

そうこうしていたら元気の良い店主さんが丼を運んできてくれた。



初めてお目にかかります。手前も佐藤と申します (笑)


スープは秋田のラーメンブログ界の大御所「筋肉酒店」さんによりますと、鶏出汁と乾物系らしいとのこと。

そしてカエシは確かに強めで、やや甘め。
間違いなく和風テイスト。

個人的にはラーメンに三つ葉を入れる意図がわからないが、これだけ和風醤油風味ならばうなずける。

麺は140gで、天下の鼻かみ王子6番さんなら4回ほどのバキュームで丼が空になるのではないかと思われる (笑)



これも筋肉酒店さんによると神奈川の方から取り寄せているらしい。



しっとり鶏チャーシュー



三つ葉、味玉、海苔

やはり最後は七味投入。
キリッとしたスープに変身。



そして最後はこれ。粋な丼ではないか。



この後にSisimaliさんが控えていなかったら、おそらく塩か味噌に行ったことは間違いないと思われる。

おそらくこれだけの風味を無化調で出すには、数多くのより良い素材を吟味して使わなくてはいけないはず。

どんなものを使っているのか、東京巣鴨の蔦さんのように、しっかり明記して宅にでも置けば、またさらに無化調に有り難みが出て、食べる人もより美味しさを感じると思うのだが。


とにかく愛想の良い店主さんで、再訪確実店である。

小学生ラーメン10円は今月の半ばまでとのこと。素晴らしいサービス故に、なんらかの形で存続してくれたら嬉しい。



と、今回は最後までいたってマジメに書いてみました (爆)

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2 Comments

筋肉酒店  

なんかラーメンブロガーみたいな記事ですね(核爆)

2015/02/12 (Thu) 11:39 | EDIT | REPLY |   

羽後塾長  

Re:

筋肉酒店さん
コメントありがとうございます。
元来そのつもりで書いてますが、なにか?(核爆)
それにしてもさすが。見逃しませんね(笑)

2015/02/12 (Thu) 12:18 | REPLY |   

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