大曲 ゴールデンファイブヌードル 辛そば

Categoryらーめん
大曲ラーメンストリートに昨年秋に誕生した「ゴールデンファイブヌードル」さんに初訪問しました。

秋田のマシンガンと、盛岡の踊るサンダーバードの二店を営む大仙出身の方が満を持して地元に三店目を開業しました。

若いのに凄いやり手です。



開店して半年経ち、そろそろ落ち着いたべと思っての来店です(笑)

到着は13時少し前でしたが、店内はほぼ満席。相変わらずの人気です。

券売機もシステムもマシンガンさんとほぼ同じ。





今回は辛そば並をオーダーしました。

「ニンニク入れますか?」のオファーには「お願いします」だと、ニンニク少なめになるんでしたね(笑)

厨房は2人体制。



着席後10分ほどで着丼です。



比較的大人しめの丼顔ですが、天地返ししてみると…



おおー。またこれはマシンガンの麺とは違った迫力、やや丸っぽいけど力強そうな太麺ですなぁ。

我慢ならず口に放り込むと、むむむ!これはかなりのワシワシ感!
久々の低加水麺の噛みごたえ!!

ヒョォーなんか嬉しいぞ、こりゃ!

豚も二郎系はやっぱこうじゃなくっちゃね!



バラ肉の塊?肩?もしかして王道の腕肉?

どこでもいいけれど、柔らかくて最高です。


恐ろしくハイカロリーな一杯に違いはなけれど、たまに無性に食べたくなるラーメンなんですよね。

幸い秋田県内には二郎系のラーメンを提供してくれるお店が何軒かあります。

かくいう我が町本荘にも。

各店個性があって面白いのであります。


最近、鶴岡駅前にもできました(風林火山)し、今後も知り合いが開業するという話もあります。


加齢とともに胃腸は弱まっていますが(笑)、先輩のお父さんは齢80近くにしてマシンガンを完食されるといいます。


そこまで頑張る自信はありませんが、この手のラーメンを食べられなくなった時が負けだと思って頑張りたいと思います。(爆)


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