本荘 安楽温泉

Category温泉
地元本荘にこんなに素晴らしい温泉があるんですね…。


生まれてから2度目の訪問です。


初めてここのお風呂に入ったのは、私がまだよちよち歩きだった頃、すなわちほぼ47~8年も前のことになります。



なぜかここのお風呂から見える竹林がとても印象的で、ずーーっと記憶に残っていました。


なぜ地元にいながら再訪しなかったかというと、ここの温泉は長いこと宿泊者限定の温泉だったからです。


さすがに名旅館といえど、地元で暮らしていては泊まることはありえません。


しかし、数年前に経営方針が変わり、この素敵なお風呂を日帰り温泉として一般客にも開放してくれました。


それでも、しばらくはなんとなく敷居が高く感じられ、訪れたことがありませんでした。


今回は意を決して向かった次第であります(笑)


入浴料は市内で最も高級なお値段600円也。

それでもその金額に十分値する、それは立派で綺麗なお風呂でした。




真新しい新館を進み、階段を登った奥にお風呂はありました。






先客さまが数名。さすがにお風呂の写真は撮れませんでしたので…

webのものをお借りしました…



露天風呂は実にいい雰囲気。


私の記憶の奥に眠っていた竹林がそのまま目の前にあります。

笹の葉が湯面に浮いていたりして、これもまた風流也。


内湯とサウナしかありませんが、また泉質が素晴らしい。



塩化物強塩泉とあります。

ということは、象潟のねむの丘や金浦のはまなすとほぼ同じ泉質なのでしょう。

香りや肌触りは、ちょうど象潟の湯と金浦の湯を足して二で割ったような感じでした。


いずれにしろ、わざわざ向こうまで行かなくともこのお湯に浸かれるのは幸せです。


もっと早く来るんだったなぁと、今更ながら後悔するほどの施設でありました。

ただ一つ、後から入ってきた若者が、背後に体を洗っている人がいるにもかかわらず、後方にビュンビュンとシャワーのお湯を飛ばしていて、そのお湯がバシャバシャと当たるおじいさんが振り向いて嫌な顔をしておりました。


最近こんなバカが多いですなぁ。

自分の泡も流さなかったり、最悪なのは使った椅子やオケもそのままにしていくバカもおります。


少なくとも自分の息子にはこういうところはキチッと躾けたつもりですが、本当にこういう若者を見ていると「草野球のキャッチャー」と思いますね(核爆)
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