本荘 笑や 潟の番長を迎えて

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最近なにかとお世話になっている、自宅から歩いて1分の「笑や」さんへ行ってきました。



この数日前、滅多に鳴らない私の携帯が鳴り響きます。


かけて寄越した主はこのお方。





緊張が走ります (爆)


そして電話の向こうからドスの効いた声が聞こえてきます。


「もしもし、わたし、さくちゃん」(核爆)


と言ったかどうかはわかりませんが、随分前に私と交わした、いつか本荘で呑むという私も忘れていた約束の有言実行したい旨の電話でした。


さすが信用のおける漢。言ったことは守ります。


早速段取りして、この日を迎えたわけであります。



番長が同席を希望したのは、いつもここにこ登場頂いているS生さんと、これまた常連の矢島の素肌王ことKenさんのお二人。ダブケンさんであります。












別名「肉魔王」と呼ばれるほど肉好きな番長です。


この日もまずはスペアリブにかぶりつきます。



笑やさんは、どちらかと言うと肉よりもお魚がメインの居酒屋さんなので、メニューも豊富なら、ネタも新鮮です。




シメサバ(自家製かな?)



イワシです。当たり前ですが、足の速い魚なので、少しでも古くなると生臭くなりますが、さすが笑やさん。微塵もそんなことを感じさせません。







なんかの刺身と「おい、舌はないのか、牡蠣くんよ」と語呂合わせで覚えたオイスターです(爆)

前回のものより若干小ぶりですが、大きくても小さくても私は食べられません。

牡蠣を食べるとおそらくその場で卒倒して救急搬送です(爆)


昔、象潟産の生牡蠣を食べて(元々あまり好きではない)、家族中で私一人が当たりくじを引き、上から下からどうぞ状態になり(爆)、そのまま意識が遠のいたうえ、救急に担ぎ込まれた経験があります(恐汗)

後にも先にも死を感じたのはあの時だけです。





番長が遠慮しながら注文した「マグロの三点盛り」です。
これはやばいほどうまかった…。




げそ天です。
回る寿司のそれとはレベルが違います(笑)


この日は飲み放題でお願いしたので、四人でパワフルに呑みましたよ。

らーめん部から、おつまみ倶楽部の話に至るまで、様々な情報を交換した一夜でありました。






翌日、なにやらレフトハンドのサムが痛みます。
変だなと思ってよく見てみると…




揚げたての鶏の半身揚げを一刻も早く番長に食べさせたい一心で、脂も気にせずバラした結果のようです(笑)




(Photo by Ken.W)

チキンと薬を塗っておきました(爆)
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