久々の水鶴 続き

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さてさて、お待たせしました。

待ってなくても水鶴、づぼら編の続きです(笑)






当たり前ですが、初訪です。


個人的に、鶴岡の焼鳥のレベルは本荘のそれとは比較にならないと思っています。

どこで食べても美味しいのですが、ここはかなりの老舗とかっけ社長が申します。期待が否が応でも高まるではないですか!!


まずは久々に乾杯です!





本来はかっけ社長とサシ飲みだったのですが、近くまで来て挨拶もなしに帰ると後から何を言われるかわからないので(爆)、マタリキさんにお声掛けしました。

すると、「俺も呑む!!」と言います(核爆)


いや、時間をずらして呑むつもりで連絡したんですが、なぜか開始には3人で一緒に呑んでいました(笑)


まぁ、いろいろお聞きしたいこともありましたし、共通の話題(この手の話題には最強の味方)もありましたので、参加して頂き嬉しかったです。




極上タンです。

みなさまご存知のことでしょうが、焼鳥の名前にはさり気なく英語が入っています。

この「タン」もその一つですね。

tongue=舌

他にも……

liver=レバー、hearts=ハツ=心臓

ですよね。



これはマタリキさんが頼んだ「由良穴子」です。

つまりは、マスオさんの同僚です(本家真似爆)


いや、間違いました。

注文するときにマタリキさんに聞いてみました。
「アナゴって、こっちでもヌタウナギのことではないですか?」と。
するとマタリキさんは違うと言います。

でも出てきたのはやはり秋田でもお馴染みのヌタウナギさんだと思いました。

ちなみに秋田のアナゴは今や超高級食材になってしまいました。
何しろ作る人がいなくなったのです。
詳しいことはこちらからお読みください。


庄内でもこのアナゴを食べるんだと初めて知りました。


ちなみに私はキャント・イートです(笑)


かっけ社長も”うわばみ”っぽいものはキャント・イート・トゥーなので、これには見向きもしませんでした(爆)


その昔、本荘でこのアナゴは普通に売ってましたし、ヤツメウナギもよく魚屋で売っていて、目に良いからという理由でメガネの子はよく食べさせられたと云います。

私は幸い昔も今も視力が良くて、この血生臭いニョロリッチたちは食べたことありませんけど(笑)

うちの父はこのアナゴが大好きで、今も帰省すると必ずスーパーで買ってきて食べていますが、親子といえどもこの食の好み遺伝子は受け継がれなかったようです(笑)




余談ですが、よーく見るとかっけ社長のシャツが可愛すぎます(爆)


それはさておき………


このうたげでは社長とマタリキさんの間で、ここでは書けないような爆弾話が相次ぎました。


ずっと拝聴していて、つくづく持つべきは幼い頃から気心の知れた親友だと感じた次第です。



私も水鶴をやめて、毎週”水琴”をして修行すれば良いことがあるでしょうか?(爆)


でも肝心のかっけ社長は、その話には乗ってきませんでしたよ(爆)
やはり本気度が足りないのでしょうか(核爆)


私も荘銀に◯◯作らねばダメですね(爆)






閑話休題。

それにしてもづぼらさんの焼鳥はうまかった。何が違うのかなぁ。本荘とは。


まぁ、いろんな話題を語りながら鶴岡の夜は更けていくのでありました。

と言ってもまだ9時ですが(核爆)





次第に壊れ始めてきたマタリキさんが、太麺屋さんの話題が出たと同時に、「カラオケさ行くぞ!」と騒ぎ出します(爆)


「かっけ!一時間だけだ!付き合え!」

と、もはやこの呑みの主役が誰なのか、もうさっぱりわかりません(爆)

とは言え、ここの勘定を全て持ったマタリキさん。宵越しの金はもたねえぜ!といった勢いを感じます(爆)


そのマタリキさんの勢いに押され、社長も渋々と「ヒットパレード」さんへ移動開始です!!



移動中もデータチェックに余念がないマタリキさんであります(爆)


ほどなくしてヒッパレさんにとうちゃこ。




もうかなり出来上がってきた社長は、結局歌うことなくこうなります(核爆)



私とマタリキさんは、社長が帰られた後、数時間喧々諤々の論争を繰り返し(笑)、やはり一曲も歌うことなく(何しに来たんだマタリキ!)、爽やかの空ボトルだけが増えていくのでありました。


とにかくいろんな話をしました。

らーめん部のタオルを壁から取れ!
かりんとう買ってこい!
俺をタグ付けするな!
毎回毎回つまらぬコメント入れるな!(核爆)
などなど。

時にはうんうん、時にはそりゃ違うべ?と。

私はまだこの御仁の性格を掴みかねまする(笑)



ただ数時間で得た結論は、秋田に住む人間は庄内には来るなということでありました(爆)


そんなことを思っている人がこれから商売をやって成功するのでしょうか?(笑)

このように憎まれ口ばかりきくマタリキさんですが、私は次男のシャッターサッカー小僧が可愛くて大好きなので、我慢しましょう。

マタリキさんが新規開店したら、たとえ入店禁止になっても大勢引き連れて食べに行ってやり、訳の分からぬ注文を連発し、困らせてやるつもりです(核爆)

そんなことを話していたら、あっという間に日付が変わっていました!!


マタリキさんもやっと酔いがまわったようです(笑)




話している途中でいきなりダウンです(核爆)

私も帰り際足元がおぼつかなくなり、やはり階段落ちです。




ここの階段は急でいけません(爆)


ここで死んだら本当の怪談話になってしまいます(掛爆)



という訳で、深夜にテンションあげあげ。




今回の水鶴では、悔しくもマタリキさんに散々お世話になってしまいました。


でもこれから「マタリキの野暮」というタイトルでハリウッド進出を目指しているそうですから、この場は借りておきましょう。


この先なんぼ成功したとしても、いつまでもこのまま仲良くしてもらいたいものだと思いました。


先輩方、本当にありがとうございました!


あー、忘れてました!

ちなみにここに集まった3人!!
全員AB型の一人っ子!!
(超核爆)
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