象潟 くつろぎ茶屋芭蕉

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埼玉から帰省した親友FILLくんと呑むことになりました (爆)

あいにくの空でしたが、時間まで道の駅の風呂であったまります。いついかなる時もデトックスに余念がないのであります  (笑)



会場はなんと彼の実家の隣の「場所」、ではなく「芭蕉」さん (笑)



本当に隣でした!

店が開くまでに彼の実家で少し練習させてもらいました。



完全に時間が止まっています (爆)

壁には懐かしのアイドルたちのポスターと当時のお店のマッチ。

懐かしすぎて涙ちょちょぎれモードです。

5時くらいになりやっと開店です!







メニューです。
どれも良心的なお値段です。



ここのお店は、FILLくんと小中の同級生がやっているとのことですので、とても居心地が良いのです。

もう一人の象潟の友、RICHくんも加わり、話す内容はといえば99%がRockについてです。



高校時代のバンドの話をするともうどうにも止まりません。話のピッチも酒のピッチもどんどん早くなります。
まるで一夫のドラムのようです(昔ネタ自爆)

さて、糖質セイゲニストが頼んだお品ですが、どれも美味しかったですぞ。
少し時間がかかるのは、忙しい店内をたった二人で切り盛りしてるんだから当たり前~。

忘れた頃に出てくるのも同い年だから許せるのであります(笑)







たぶんこの唐揚げなら、三瀬の酒呑み兼唐揚げ大臣も、見た瞬間に皿を我々に寄越したりしないと分析します(掛爆)


FILLくんがお中元代わりにと持ち込んだアワビです。

こんなに大きいのは初めて見ました。
そしてもちろんこのサイズは初食です!



時価3K円といったところでしょう。

歯ごたえ抜群の超コリコリ感。アワビってこんなにうまいもんだったんだと、齢48で初認識です(笑)

キモをつけたらまたそのうまいこと。たまげました。



これは雪の茅舎の象潟バージョンです。

RICHくん、俺が日本酒は飲まれないと言ってるにも関わらず、宴の後半から勧める勧める(苦笑)

挙げ句の果てには「ほら、誰も見でねって」と言いながらタバコまでくわえさせるし(爆)

もちろん全く吸う気がないし、せっかくおいしい料理が目の前にあるんだから、火はつけないよ…。

私の終電が近くなったころ、やっともう一人の象潟フレンド「あっき」も仕事を終えて駆けつけてくれました。



あっきはねむの丘道の駅で営業主任をやっていて、この翌日ラジオ生放送に出るとのこと。

その原稿を見せてもらいました。



へぇー、結構細かいところまで原稿があるんですね。これを今晩中に完成させなくてはいけないので、あまり呑めないと言ってました。


あっきとは高校時代は接点がまるでなかったのですが、彼の噂はしょっちゅう聞いていました。

象潟にうまいヴォーカルがいるんだと。

ルックスも良くてとても人気があるんだとetc.

その両方を持ち合わせてなくて、意地と根性だけで歌っていたヴォーカルはマジで羨んでたものです。

その分誰も歌わないような歌を歌ってやれと。

昔から天邪鬼なのであります  (笑)

今こうしてお互い大人になり、当時のことを語り合うことほど楽しいことはありません。


楽しい時間はあっという間に過ぎ、終電に乗るために駅へ向かいます。二人も付いてきてくれました。


みー!俺らも乗っぞ!とRICHくんは完全に出来上がってました (爆)

でも階段では転びませんでした(潤爆)

この後また店に戻って遅くまで飲み続けたそうです。

二人に奢ってもらうかたちになってしまい、大変恐縮して別れました。

今度は本荘でやるべ!!二人ともまたよろしくな!!
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