大内石橋 従兄弟呑み

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お盆ということで、石川県から従兄弟一家が遊びに来ました。

以前は毎年のように別家族たちと共に二家族で来ていたものでしたが、祖父祖母も亡くなったり、みんな子供ができたりして次第に足が遠のいていったのです。

なにより石川から秋田までは遠いです。

私も彼らの結婚式に呼ばれて石川県まで車で行きましたが、いやー、とぎー、下手すりゃ東京よりも遠いかと思われます。



今回遊びに来た4つ下の従兄弟にも待望の子供(写真)ができて、あっという間にここまで大きくなりました。

元気トゥーマッチでした(笑)

彼の父親、つまり従兄弟の小さい時と良く似てて、キガネわらし全開バリバリです(笑)

だから私も可愛くて仕方ないのです。
彼にとって初秋田です。

もとより、彼らの住んでるところも秋田に負けないくらいの閑静なるところですから(笑)、秋田に来てもそれほど珍しいところはないと思われますが、親戚たちの集まりに”かだる”ことは小さい頃には絶対に必要なこと。
それを父親である従兄弟も知っていて、こうして連れてきたのでしょう。

能書きはここまでで…



最年長の従兄弟と、石川の従兄弟が鳥海山の麓の川で釣ってきたイワナとヤマメです。

決して釣り堀でズルして釣ってきたものではありません (爆)
この日の釣果はイマイチだったようで、従兄弟は逃した魚が如何にデカかったかを何度も何度も熱弁しておりました (笑)


苦悶の表情のイワナくんです。

大の川魚好きの私は、猫のように鼻を鳴らして三匹全部一人で食べてしまいました (笑)


宴の終盤、なぜか伯父が掛軸を出してきました。

昔亡くなった祖父がけっこういい値段で買ってきたという品物だそうです。

せっかくなので、酔っ払いのイカサマ鑑定士2名で鑑定してみることにしました(爆)



素人でも見た瞬間に「こりゃあかん」と思えるほどのナイスな出来です (爆)


葉や花が下手くそ過ぎます(笑)

顔料も消えかけています。

良いものはずっと色褪せず残るはずだと従兄弟は言います。

私は遠近感がめちゃくちゃで、舟など幼稚園レベルだとまくしたてます(爆)
これを買った亡き祖父は、お盆ということで我々の鑑定を苦虫を噛み潰したような顔で、その場にて聞いていたかもしれません (爆)

ごめんな、じっこ。でもあれは本当にひんでぞ(笑)

さてさて、遅くまで大変ご馳走になりました。

あぁ。ここの家にこうしてみんなが集まるのも後何回あるかなぁ……

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