鯵ヶ沢 わさおとイカ焼き

Categoryその他
シルバーウィークとやらの連休、ただひたすら国道を北上し、たどり着いた先は青森県でありました。

この時期、子供達が小さかった時は道具一式積んで、よくキャンプに出かけたものですが、最近では長女も親の相手をしてくれなくなりました(泣)

この日も長女は学校で不在、やむなく他の四人で出かけたのであります。


日本海側をひた走ると、イカでも目につく、もとい、いやでも目につく「イカ焼き」の看板。

まずはここで一服であります。



深浦町の道の駅「風合瀬(かそせ)」

連休真っ只中ということで、多くの他県ナンバーのクルマでごった返しておりました。

そしてそんな皆さんの目的はやはりこれみたいで…





店内はというとこれまた…



すごい人です。
おそらく普段の数十倍の人出では。

さて、少し小腹が空いてくる時間帯。

刺身でもないかなぁと思って魚売り場を覗いてみると…



(爆)

うーん、漁師のみなさんもやはり連休なのか(笑)



普段であればこんなに多くの魚があったのですねぇ。


だから我々ビンボー家族は仕方なく…



セイゲニスト的には具のアワビだけ少し食べてみましたよ。

読み通りの甘い味付け(爆)でしたが、サラシア茶とともにいただきました。旨かったですよ~。




さて、ここからまた1時間程度走ったところにある本日の目的地へと向かうことにします。

が、途中でサンクスをハケーン。

条件反射でカップ麺コーナーへ(笑)

当たり前と言えば当たり前ですが、東北の北のはずれに近い青森県鯵ヶ沢町でもちゃんと売っておりましたぞ、社長!






出発して約四時間、やっと目的地に到着です!



志村動物園でもおなじみ、ブサかわ秋田犬の「わさお」君に会いに来たのであります。

とは言え、私ではなく次女とかみさんが会いたかったのですが(笑)





やはりブサイクですなぁ(爆)

わさお君のおヨメさんのつばきちゃんです。



二人は仲良し。



とにかく、二匹とも大勢の観光客相手に堂々とした佇まいで驚きました。

わさお君なんて一度も吠えず、黙って自分を見に来てくれた人それぞれへ視線を送っています。
まるで「よく来てげだな」と言ってるようでしたよ。



私は正直、志村動物園もほとんど見たことがないし、どちらかというと犬より猫派なので、このワンコたちにはあんまり興味がなかったのですが、そんな私にも楽しめる子がいましたよ~



きくや商店さんの小屋で集団生活しているにゃんこです!



このまま必殺シラネフリして持ち帰ろうかとさえ思ってしまいました(笑)




店内にも人に慣れたにゃんこ達がいて、終始お客さんに撫でられておりました。

うちの次女も「ねぇ、連れて帰ろう」という始末(爆)

一番連れて帰って飼ってあげたい父は、断腸の思いで「ダメに決まってるだろ」と言うのでありました。

ちなみにここにいる子猫ちゃんは、希望者に差しあげると書いてありました…。

わさおもにゃんこもいいのですが、何か忘れてますよね。

そうですよ、ここはイカ焼きのお店なんです。

鯵ヶ沢といったらイカです!!





1パック200円のこのイカのために、昔はるばる250キロ走ってきたこともありました。

これをつまみにさあ呑んで帰るぞ!と言いたいところですが、さすがに復路を全てかみさんの運転にはさせられないので、私は戻りを八森ハタハタまで頑張ることにしました(笑)

その前に鯵ヶ沢の海の駅「わんど」にも立ち寄り、地元の名力士「ダンシング・シー」(爆)の資料館(無料)などを拝見。

















ここの店内もものすごい人でした。



人混みの苦手な我々は、そこそこにお土産を買って、逃げるように退散。

でもその前にもう一回イカ焼きを買うのでありました(爆)








さて、宣言通り八森の道の駅まで運転し…




夕日が見える温泉で汗を流し…



いよいよおつまみタイムの開始!

気合が入りますよ!!(爆)




こうして久々の青森へのプチ家族旅行は無事に終了したのであります。

往復約500km、終わってみると犬見てイカ食べただけの500kmなのでありました (爆)
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment