琴平荘 塩極太麺と20年ぶりのサイン会

Categoryらーめん
まるでつい昨日のことのようです (爆)

ウッチーが言うように、水鶴ならぬ、珍しく金鶴をしたのが運の尽きか…



朝方から嫌な夢を見ていました。

まるでディズニーランドの入場ゲートのような細い道を、車で思いっきり突破しようとして、そのまま両壁に激突、車は大破。

朝方から亀のような車の後続に何度もつきました。

象潟ではまるで安全運転の模範のようなドライバーの5台ほど後方に。

酒田から乗った自動車専用道ではパカパカブレーキ車(この手が一番嫌い)のすぐ後ろに。


この日、べつに取り立てて急がねばならぬ理由はありませんでしたが、このような車の後に着くと、それらから解放された時、どうしても気持ちアクセルは踏み込みませんか?みなさん。

そんなことないよという方はこれ以上読み続けなくてもかまいません (笑)


自動車専用道、鶴岡西インターを過ぎたあたりで、またしてもゆっくりな模範ドライバーの二台後に付けました。

追い越しレーンに入ると、その先頭のゆっくりドライバーを、目の前の秋田ナンバーが越していきます。

私もそれに続きます。

そして私は連続してその秋田ナンバーも追い越します。

さて、視界が開けたところでグッと右足に力を込めて踏み込みます。


そして2、3分走ったあたりでしたか、背後からパッシングしてくるヤツがいます。

さっき追い越した秋田ナンバーが煽っているのか?と思ってミラーをのぞいてみると、何やら赤い回転灯が回っています。

この20年間一度も切符など切られていない不敗伝説の持ち主の私は、まだ状況がわからず、「ん?何か事件か?」と思うほど (爆)


しかしどうやらその一般車両に身を隠した汚い奴らは、私に停止を求めているようでした(爆)
(おそらくですが、さっき越してきたゆっくり車両がこやつらの正体だったのかもしれません。)


しか~しここは自動車専用道。なかなか止まるところがありません。


後ろからウーウー鳴らされてムカついたこともあったのですが、しばらくそのまま数キロほど走行します。


ようやく止まったのは三瀬インターの手前のスペース。


追いかけてきた連中の一人が近寄ってきます。

(写真はイメージです)



何やら制限速度がうんたらこうたら言ってます。

(なしてこやつらはタメ口とか普通なんだべなー怒)


そこにあるラーメン屋さんに並ばねばいけないから、行かせろ!と言いましたが、もちろん「はい、わかりました、どうぞ~」という連中ではありませんでした(爆)


しかも従順で素直な私に対し、18,000円もの請求書を差し出すのであります (核爆)
まだ何も飲み食いしていないのに!(超核爆)

27キロオーバーだってさ。
体重は20キロ減ったってのに(核爆)

嗚呼、20年間の無事故無違反というプライドと、連続ゴールドライセンスがこれでパーか。

請求書の金額よりそっちが勿体無い…。


この数年、奴らの匂いは動物的勘で嗅ぎ分け、ネズミ捕りや白バイ、死角に潜みながらの取り締まりも難なくクリアしてきたのですが、まさかまさかの最も注意していた覆面にやられるとは…


俺もついにやきが回ったのか…


ちなみに車内ではラーメン屋トークです(爆)

巡「そこのラーメン屋って、ことひらそうですか?」

俺「いや、こんぴらそうだすよ!(内なる心、地元民ならちゃんと読め、ボケェ!と叫ぶ)」

巡「あ、こんぴらそうってよむの、あれ」

俺「…………。」

巡「そういえば羽黒のあそこもいつも混んでますね。お弟子さんのお店」(どうやらこんのとも読めない方のよう)

俺「お弟子さんかどうかはわがんねけど、私の知り合いの方のお店で、とってもうめっすよ!ぜひ行ってみでけれす。ところで琴平荘さんには行ったごどあるすか?」

巡「一度あるんですけど、あまり混んでて食べないで帰ってきました(笑)」

俺「だからこそこうして急いでシャッターするんだすべ!こうしているうちに並ばれてすぐに食べられなくなるなぁ…(当然シャッターという用語の説明もあり) 今テレビ局来てるみたいだから、山形県警の悪態ついてやっからな(笑)」

というような会話があり、この間10分ほど。

琴平荘到着は、無念の予定時間オーバー(泣)





もちろん20人ほど並んでおられ、「ゴールデン・レジェンド」の撮影で来ていた栃木の漫才師たちからのシャッターの人たちへのインタビューは既に終わっていました(泣)



私はその頃、最も会いたくない方たちから、最も乗りたくない車両の後部座席で、最もされたくもないインタビューをされていたのでありました(核爆)


おかげでまさかの番号札…




シャッター長はなぜ平日なのに来てんの?と思う人。前日に参加するのを把握した段階でやはり私は身を引くべきでした…

セカンドは我らが6番さんでしたが、後続の方にそのポジションを譲って差し上げるという懐の深さ。さすがです!

館内に入ってからも、心ないマタリキ仮面(爆)による「傷口に塩」口撃に正直凹みますorz




また、琴平Tシャツ着て堂々と館内に座って食べる人を目撃しましたが、知らない人が見たら「なんで店のもんが店内で一番先に座ってまかない食べてんのや?」と思い、結果的にお店のイメージに悪影響を与えると思うので、あのような振る舞いは厳に慎むべきと私は思いましたが、違いますかねぇ…。



やはりこの方を見習ってもらいたいですね(爆)




まぁ、そんなこんなでショックなことばかりあり、今季初の塩で、スープは飛び上がるほど美味かったのですが、細部までよく覚えてないんです…。
塩・極太麺。




琴平荘さんの中華そばは、こちらから注文して自宅で食べることができます!!


琴平荘さんの絶品塩中華そばは、こちらから注文して自宅で食べることができます!!


帰り際、持ち込んだ水筒はテーブルに忘れて、ナギサどんが走って持ってきてくれるし、内儀どのには後から気づく施しを受けたりと、もう散々迷惑かけました。


もちろん帰りの道は言うまでもなく、亀のようにノロノロでパカパカブレーキして帰りましたよ (核爆)




500円の36回払いにしてくれよぉ~

あゝ 温泉も止めなくては(泣)
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2 Comments

Mar  

お久しぶりです。
とんだ災難でしたね。いろんな意味で心中お察しします。
きっと、私の様な、たまにしかコメントしない奴以外の呪い
かと思われます(笑)
6番さんは、何度かお見受けしましたが、颯爽と食べて行く姿
格好いいです!私もそうありたいと思います( ̄^ ̄)ゞ
なんか、「知り合いアピール」みたいな事はしたくないですね。
お店でも、blog上でも。
あっ、ですから羽後塾長とお会いしても、颯爽と姿を消します(爆)

2015/10/17 (Sat) 14:56 | REPLY |   

羽後塾長  

ありがとうございます

Marさん

いつも顔本ではありがとうございます(笑)

いやいや、たまにって、今季はそなたの方が詣でてるのではありませんか?(笑)

考えてみればこれまで何度なく庄内まで南下して、一度も捕まってない事の方が不思議なんですよね。
いつかは不敗神話も崩れ去るものだと痛感しました(笑)
その授業料にしては高いですけどね(爆)

知り合いアピールは気持ち的にわかるのですが、やはり節度がないと。
Tシャツということで言えば、人出の多いところに着ていき、店の広告塔気取りのバカの方がまだ節度あると信じてます(核爆)

2015/10/17 (Sat) 16:53 | REPLY |   

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