仙北市 新玉川温泉

Category温泉


自宅から120キロほど離れた仙北市にある玉川温泉郷に行ってきました。

メインの玉川温泉のお風呂は何度か入ったことがあるので、今回は近くにある「ぶなの森 そよ風」という比較的新しい施設を一湯目に選択しました。



折しも紅葉真っ盛りの10月21日、天気も良く最高のロンリードライブでした。







平日のお昼ですが、全国的に有名な温泉ですので、それなりに浸かってる方がおられます。

間隙を縫って中を写させていただきました。






蒸し風呂 です。

昔、「風呂」と言ったらこれなんですよね。

今のようにお湯に浸かるのは湯屋や湯殿と呼ばれ、風呂とは言わなかったのです。

今のように体全身を湯につけて温まるというスタイルが一般化したのは、江戸初期の慶長年間に登場したとwikiにありました。


夏の猛暑の日に「蒸し風呂みたいだな」と言われるのは、このような時代的背景があったわけです。

さて、そんな蒸し風呂ですが、いわゆる湿式サウナでありまして、室温は40度程ですが、体にまとわりつく水滴が恐ろしいほど効果を発揮し、乾式サウナよりもはるかに我慢できないほどの熱さを感じます。

乾式サウナは一回目は10分と決めているのですが、この蒸し風呂は5分でギブアップでありました。

とても発汗作用は高いのですが、汗と水滴が入り混じり、どのくらい発汗したのかわからないというおまけ付きです…(笑)




奥に進むと人工岩盤浴というお部屋がありました。



ここはゴザが敷かれ、その上に寝間着などを着て横になり体を温めるようです。

私も(本当はいけないのですが)少しだけ全裸で横たわりましたが、やはり何かを着てないと低温火傷するくらい熱かったので、すぐやめました(笑)

玉川と言ったら岩盤浴なので、今度は着るものを持ち込んで、ゆっくり寝てみたいです。




露天風呂です。

この日は天気が良かったので、最高に気持ち良かったですよ!




一番奥には打たせ湯もありました。





洗い場には馬油セット。高級感がありますねぇ。

内湯にはそれぞれの湯船に50%、100%といった具合に源泉率が書いてあります。

100%だとちょっとした傷などがあると、めっちゃ沁みます!

薄い皮の部分はただれることもあるくらい、ヒリヒリします。

ちなみにうちの長男坊が小さい頃に玉川温泉源泉に浸かった際は、キャン玉袋が痛くて泣きだしてしまうほどでした(笑) 今はどうなのかわかりませんけど(爆)



間違っても源泉100%の湯船で顔にお湯をかけてはいけません。

目が痛くてしばらく何も見えなくなりますよ!














すぐさま身体も全く冷えない距離にある新玉川温泉に移動します!



ここの駐車場には全国各地の車が停まっておりましたぞ。

館内も大勢のお客さんで賑わっておりました。






とても広い館内をひたすら大浴場目指し歩きます。


大勢の入湯者がおられましたので、当然中の写真はありません。

ですから中の様子はこちらのサイトをご参考に!



露天風呂だけは脱衣所から撮ることができました。


ここのお風呂は実に様々な種類の浴槽があり、キャパもハンパありません。


真ん中にある大浴場は、おそらく50人は楽に浸かれそう。

弱酸性の湯もあり、強酸性の湯がダメな人でも楽しめます。


私はというと、打たせ湯で肩をマッサージしてもらおうと段差を降りるときにまたやってしまいました。

そうです。足元滑ってすってんころりんです!(爆)


しかし今回のすってんころりんは半端ないころりんぶりで、体を90度以上回転させ、腰から落ち、それをしたたかに階段の角にぶつけます。




幼児的画力にはクレームつけないでください!(爆)


周りのじいさん達が思わず振り向き、大丈夫か?と声かけるレベルの打ちつけようでした (爆)

打たせ湯に当たる前に、自分の腰を打たせてしまったという…(泣爆)

頭を打たなかったのだけが幸いでしたが、この打撲の痛みは10日間以上続きました。






ここでのお気に入りは、玉川温泉にもありますが、顔だけ出せるタイプの蒸し風呂ですね。



ネットで拾ってきた画像です。

これだと身体だけがあったまるので、苦しくありません。それでもかなり暑いですが…


またここでは源泉を希釈して飲むこともできます。


私は良く注意書きを見なかったおかげで、かな~り濃いめの温泉水を飲みました。

塩酸を飲んでるんじゃないか?と思えるほど。


毎晩アルコールの高い酒呑んで食道を鍛えてる私のような人間なら大丈夫ですが(笑)一般的な方にはかなりキツめのお味かと思います。

でもやはり、あまりにキツイのを飲むと気持ち悪くなりますよ、マジで。

それに加えて、したたか打ちすえてズキズキと痛む腰を押さえながら、30分ほどで退室します(苦笑)





さすがにガンをも治す玉川の湯は強烈で、いつもなら三つ入る温泉も、この日ばかりは二つでギブアップ…。


素晴らしい紅葉の中、ビデオを撮りながら帰宅することに。








帰りに立ち寄った玉川ダムです。

「ダム」という言葉の響きにものすごく重さを感じるのは私だけですか?(笑)










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