鶴岡 琴平荘

Categoryらーめん
冬季講習の真っ只中を抜け出すようにして、琴平さままで家族で詣でました。

到着はほぼ閉店シャッターに近い時刻でしたが、この日はさすがに暮れの三十日。番号札は既に3回転も4回転もしたであろうこの番号…



シンドウラーの方程式からすると、着席まで一時間弱の計算が成り立つ進行でした。

ところが年末につき、我々のように家族連れや子供連れのお客様が多く、普段よりもだいぶ回転率が落ちており、着座まで一時間四十分ほどかかりました。



そしてさらに15分待って、さすがに朝から何も食べなくてもお腹がすかない私でも、そろそろぐーっと鳴り出す3時半過ぎに平日限定塩とご対面!!



今季の塩は、多くの皆さんが書いているように、史上最高の出来と思われ、私は平日の場合必ず塩を頂いております。

スープ一口飲んだだけで頭がくらりとします。

気を強く持っていないと、そのまま気絶するレベルのうまさが舌→口内→食道→胃袋、そして全身を貫きます。

まさに旨さ激烈。

この中華そばを知らない人は可哀想なのであります。

しかし、この旨さを独り占めしたくもなるほどの旨さでもあります。

初めて塩を食べたかみさんも大絶賛しておりました。




琴平荘さんの絶品塩中華そばは、こちらから注文して自宅で食べることができます!!

さてさて、この日は忙しさのあまり、予約したつけ麺の受け渡し日を一日勘違いするというポカをやってしまいましたが、社長や御内儀に迷惑かけつつも対応頂き、無事に受け取ってまいりました。

大晦日は家族で毎年恒例の年越しつけ麺です。

今年のつけ麺のタレ、これまた史上最高ではないですか!

常に客の舌の一歩先を行く研究、こんなところにも現れております。全くもって感嘆するしかありません。



…と、今回は某国でまた核実験をしたようなので、一つも(核爆)や(爆)を入れないで書いてみましたよ (核爆)

あっ!!!(笑)





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