矢島 天寿蔵開放~の湯沢 犬っこまつり トラガス出店、ニュー長寿軒③

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らーめん部仲間のリバー・オーバー女史も雄物川からわざわざ車で駆けつけ、酒造りのお勉強(皆、試飲目的)です (核爆)

昨年までは仕込み中の樽の中を上から覗くことができましたが、今年からは安全性と衛生面を考慮したとのことで、付近に立ち入ることができなくなってました。

あの生きた酵母のブクブクを見るのはなかなかの迫力で、超貴重な体験だっただけに少し残念。




まあ、確かに私も含めて足元のおぼつかない酔客が多く(笑)、万が一樽の中にドボンなんてことになったらシャレになりませんので致し方ない処置でしょう。

しかも朝から納豆を食べてきた人が落ちたりしたら、それこそ蔵閉鎖にもなりかねませんよね(笑)




⬆︎こんなことになったら来年から蔵開放は中止間違いなしです (核爆)




構内を回った後は飲食ブースにて鴨汁を食べたり、日本酒飲み比べセットで一人ますますメートルを上げるのでありました!





今年から登場した飲み比べセット(500円)は、なかなか良い商品。これで気に入ったものは、少し大きめのカップで飲むこともできます。

さて、同行の芸人、もとい、園芸人のよしひろ氏は(爆)、大変顔の広い方なので、天寿の大井社長とももちろんお友達なのであります。




大井社長はS34年生まれ世代で、我が本荘高校の先輩であります。


昨年亡くなった私の従兄弟と同学年で、この先輩達の世代は立派な社長さんが多いです。


ちなみに数年前に亡くなった私の叔父が先代の大井社長にある事業企画を持って行ったのですが、「日本酒は日本国内で作ってこそ日本酒と呼べるものだ」と一蹴された話を生前によく語っていました。

現当主の大井先輩も、実に素晴らしい経営者であられます。

今後大井先輩のもと、天寿さんは益々発展していくことでしょう。

その後我々は毎年同日開催される佐藤酒造「出羽の冨士」さんにも訪れました。

こちらのイベント名称は「酒造蔵参観デー」となっています。うーむ、もちっとアイディア込めてちょうだい(笑)



出羽の冨士さんは天寿さんに比べるとこじんまりとした開催ですが、目の前で新酒を瓶詰めにする作業を見ることができます(しかも飲める!)、おいしい仕込み水を飲むこともできます。

もちろん試飲販売もあり、毎年そこは押すな押すなの大盛況です。

矢島の二大酒蔵を楽しむ意味では是非こちらも訪れて頂きたいと思います。


最後は駅前で集合写真を撮ってもらい、私と芸人さんは再び無料列車に乗り、本荘まで帰還と相成るのでありました!



さて、まだまだ続くよ(笑)
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