鶴岡市 美酒探訪からの割烹やまと(琴信会) Part III 開宴

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さてさて、あるところでこの宴の出演者たちがこっそり盛り上がってるようなので、早速続編です(謎爆)



今年の席も運良く琴平ブースの真ん前でありました!

これはきっとこの方の粋な計らいではないかなと勝手に思っておりますが…

その、重鎮による開宴の挨拶であります。



琴平社長ブログの常連さんでもある総支配人・木村節さんによるビシッとしたスピーチであります。

毎年拝聴しておりますが、本当に酒呑みの気持ちを熟知した名スピーチなのであります。

もし木村さんの挨拶が長かったら、座がシラけるどころか、一刻も早く目の前に並んだ酒を呑みたい客から「帰れ」コールや、「髪切れ」コール、下手したら「なんで今日はスーツなんだ!タイツはどうしたんだ!!!」という怒号が飛び交っても不思議ではないくらいの酒呑みがこの場に集まっているものと推測します(掛真似笑)

あ、それは木村は木村でも、ラッシャー木村でしたな(核爆)

乾杯の挨拶は地元の酒蔵の社長だか専務さんでありました。
この方もさすがに酒呑みの気持ちを分かっておられて、よくご祝儀でありがちな、いつまでも客にグラスをいつまでも持たせ、腕が攣りそうなことをさせませんよ!
えらいぞ、若社長!(写真は競走馬のようにコーフンしていたらか撮り忘れ爆)

ま、もっぱら私はジャパンよりも琴平荘さんの出張塩中華が食べたいのでありますが(笑)

おそらく同行のS生さんも、たぶんマーシー氏も、メイビーゆんさんも同じ気持ちでありましょう。

きっと空港近くのマジシャンも我々と同じだと思います(謎爆)











今年の酒宴のテーマは「酵母」でありました。

ではありましたが、もう乾杯してしまうとそんなことは関係ないのであります (爆)

はい、かんぱーい!!




開宴前に目を付けておいた一番高そうな酒からガンガン呑み始めます(笑)

皆さん考えていることは同じようで、そのような高級酒はアリにたかられたかのように、あっという間に空になるのでありました (爆)



次から次へと呑みまくるものですから、テーブルの上にご覧のようにグラスが咲き乱れます。

そしてまたお料理も次から次へと出てくるのでありました (笑)












時間が経ってくると、自分で注ぎに行くのも面倒になり、テーブル酒を我が物のように注いで呑むのでありました(爆)

いや、実はこんなにテーブル上にグラスが置いてあるのは、非常に気の利く女性・ゆんさんのおかげなのでありました。

とにかく彼女は色々と目が行き届く方で驚きました。

あまり気が利きすぎて、たまに居ないかと思えば我々の後ろのテーブルに行って粘り気の強いナベを食べてたりするのでありました (核爆)

私はそんなナベは好みじゃないので鹿兎してました(笑)




さっ!この宴の我々にとってのメインである琴平荘さんの出張塩中華そばであります!!

やはりこの日マタリキ仮面はルチャリブレでメキシコに遠征したようです(爆)
代わりに現れたのはこちらも3年連続で「琴の」のナウ・フィールド・ストーレート・キングくん(以下長いので直王)でありました。






早おととしのことになりますが、かっけ社長と直王、そしてもちろん私も、この酒宴に初参加でありました。



考えてみれば琴平荘の中華そばが館の結界を出て振舞われたのは、2014年の2月、この美酒探訪が初めてのことであったと思います。まさに歴史的な快挙と言ってもいいくらいの出来事なのでありました。

その際にも助っ人で仕事帰りに飛んできた直王が、まさかその1年半後にはラーメン屋になるなんて、この時は誰も想像だにしませんでした。

(この時はみんな秋田のらーめん部タオルを巻いてくれてましたねぇ)







ただのラーメン好き人間で、立ち位置は、あくまでも食べる側でブロガーでもあることからすっかり私と同じと思ってましたが、よくよく考えてみれば確かこの日も酒田でラーメン作りの講習を受けてきたりしてたんじゃなかったかな…違ったかなぁ。

この後には「牛耳る会」を結成し、アマチュア対プロのラーメン対決なんて企画していくので、やはり見据えていたのは独立開業だったのかな?

とにかくすごい転身かつ決断力だと思います。
私はその点彼を心から尊敬しています。

しかし、同じおととしのこの日、この人だけはまだラーメン屋になろうなんて絶対考えてなかったべなーー(爆)



この日を境に、この同級生コンビはますます旧交を温め、深い仲になっていくのでありました(笑)



そして2年後の今、師匠と弟子の間柄になっているのですから人生は面白い!!

てか、みんな周りはラーメン屋になっていくのに、私は何をしてるんだろう?(核爆)

せめて大山付近で塾をやっていたなら、私も100%琴平通いして、無給で働きノウハウを教えを請いたかもしれませぬ。




さてさて、過去ばかり振り返っていても仕方ないですな。

会場に戻りましょう!(笑)

でもかなり酒が回ってきましたよ!!
この後の二次会に体力を残しておきたいので、私は秘薬(クエン酸カプセル)を数個喉に押し込みます(笑)

ラヲタのみなさま、超お待たせしました!メインの塩中華ですよ!!



琴平荘さんの絶品塩中華そばは、こちらから注文して自宅で食べることができます!!


当然セカンドには影をも踏ませぬ超絶シャッター長でありました!(爆)

これはきっと手渡してくれた社長が証人となってくれるものと思います(核爆)



そして後から後からと行列は続き、ご覧の様子であります。まさに琴平荘のいつもの風景!(爆)

しっかりと池田支店長とゆんさん、それにマーシー氏も並んでおりますな!(笑)



この出張塩中華の麺量は普段の半分でしたので、それならば当然二杯頂かねばりません(笑)

日本酒と琴平塩中華。この組み合わせほど糖質セイゲニストの地をたぎらせる組み合わせはないでしょう。

感動に打ち震え、泣きながら食べましたぞ!







七夕のように年に一回この日にしか会わないO山くんもおりますなぁ。パチリと。

その後S生さんは持ち前のクジ運の良さでもって……



を当てるし…(笑)

後日地方紙の紙面も飾るし(爆) 見切れ方、フォレスト・ガンプか!(核爆)



出演料は山新からもらってください(謎核爆)



こんな感じでしこたま呑んで食べた美酒探訪の宴は、約2時間という短くもハードで中身の濃い酒席となったのであります。

本来ならここで3年連続で社長と直王とともに打ち上げに行くのでありますが、今年はやや状況に変化がありまして、我々は社長達とは別行動、「大変美味しい一杯」のナベと行動を共にするのでありました (核爆)

返す返すも超サプライズゲストとして参加をお願いしていた「Y二先輩」が仕事の都合で見えられなかったことだけが心残りでありました (笑)

もしY二先輩方が来られていたら、もちろんヒッパレに殴り込み歌いに行ったのですが、そのY二先輩から「俺でも川井社長のとこだけは殴り込みには行けないよ」と事前に断られていたことは内緒です(爆)


中華そば→つけ麺→塩中華 とこの3年で代表的持ちメニュー使い切ってしまった感のある琴平荘さんの特別出店ですが、さてさて来年は一体どんなメニューを引っさげて出店されるのでしょう!今から楽しみであります!もしかして一夜限定の味噌とか?いや、担々麺か?もしくはわかめ入り中華そば?(核爆)

そしてこの後の二次会で待つ超御大は一体誰なのか?

もしかして直前まで参加の去就にダダをこねた「イチミリオオヤマエネオス」か?(爆)

それともストレッチ強要の鬼か?…(爆)


我々はその御大ともう一人(前日に秋田市内で拉致してこの日の参加を無理やり決めさせた隠し玉)が待つ「割烹やまと」さんへ、確かマーシー氏の車に乗せてもらって向かうのでありました!(酔いどれ爆)

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