4/6 入学式と清吉解禁 かつ㐂

Categoryらーめん
この日は県内各所で入学式が花盛りなのでありました。

我が家では長女と長男がそれぞれ進学するため、身体が二つない限り二人の入学式を同時に見られないという事態が発生しました。

県立関係の学校はほぼ同じ日に入学式を執り行うので、致し方なく親はそれぞれ同性の学校へと向かうことにしました。

つまり私は息子(本荘市内)…



かみさんは娘(横手市内)へ…



最近明らかに公務員の都合上としか思われない日程のかぶりっぷりに辟易としています。

いくら少子化の世の中とはいえ、我が家のように3人の子供がいる家庭も多いのです。

百歩譲って同時開催でもいいので、せめて午前と午後の間隔を大きく空けてやってくれたら、移動時間を入れてもなんとか間に合うのに…。

一生に一度の子供達の入学式。夫婦揃って見させてクレヨンしんちゃん(爆)


とまぁ、個人的な願いを語っても仕方ありませんな!








息子は34期離れた私の後輩になりました。

塾生たちも他に4名が合格、塾としてはこれまでで最多の本荘高校合格者です。

記念写真の顔はとても希望に満ちた良い顔をしています。

さて、わたしがこの学校に入った時は、学校はこの場所ではなく、現在のオザキユタカ小学校の場所に鎮座しておりました。

春には本荘公園の花見の賑わいが、桜の香りとともに風に乗って教室の窓まで届いたものです。



ネットから拝借してきた写真です。

向かって一番左の建物の中にある通称「25番教室」というところが我々の部活の練習場でした。



それにしてもどこを探しても自分の入学式の写真が一枚もありません。

親も来たはずだし、もちろん私も参加してしたはずですが(笑)、記憶もなければ写真も無いのです。

高校時代の記憶が残っているのは、入学後すぐに始まった「団歌練習」からです。

これについて書くと、掛神社長に匹敵する脱線記事になることが明白なので書きません(爆)

知りたい人は何処かで酔った私を見つけて詰問してください(核爆)

そんなこんなで今の子達は入学式の日からスマホを片手に写真を撮ったり動画を撮ったり、LINEで仲間内の連絡を取り合ったりと、30年前の私らでは全く想像だにできなかったことをやっております。

それならば現在も全く変わらないものとはなにか。

そんなものが果たしてあるものなのか。

もしあるとしたらこれでしょう。





そう。当時と全く同じ味。

値段こそ倍にもなってしまいましたが、せぎぢの中華です。



もちろん建物も新しくなって、未だに落ち着かない私でありますが、丼を持っておつゆ(スープとは呼びたく無い)をすすると、一瞬で幼少時へとタイムスリップすることができる。それがせぎぢなのであります。


息子はカツ丼です



甘めのそばつゆで煮たような味付け。これも全く変わりません。変わらないことが変わっていくことなのか。

この味の記憶は息子の子供たち、すなわち私の孫世代へと受け継いでいってもらえたら嬉しいです。

ちなみにこのせぎぢ中華、本当は20日に食べたかったのです。

それは糖質制限を始めたのが昨年の4月21日でありました。
その前日にここ清吉そば屋さんで中華を食べたのを最後に、ラーメンとしばらく決別することになります。

あれから一年経ち、ご褒美的に解禁するつもりだったのですが、この日は入学式のため変則的なお昼時間になってしまったため、食べるところが自ずと限られてしまいました。

そこで息子の希望を取り入れ、ここに相成った訳であります。

それでも約一年振りに食べるせぎぢ。

おそらく60年食べ続けてる人でも変わらないというであろうせぎぢ中華。当然たった一年ではなんの変化も感じられません。うめがったぁ……。

味の記憶。多分これから先死ぬまで食べなくても、臨終間際にこの味は覚えているでしょう。




息子は昼を済ませましたが、帰宅すると今度はお昼を食べ損ねた次女が待っていました(汗)

長男だけ食べさせて次女にはカップでも食っとけとは言えません(笑)

時刻は既に午後4時を回っておりました。

ほとんどのお店がやってません。

その時、横手に行ったかみさんから、お昼は長女とかつ㐂に行ったとの知らせが入りました。

それだ!

こっちには本店があるジャマイカコーヒー!

というわけで、女性軍に対抗したわけではありませんが、次女と「かつ㐂」さんへ。



ごまを~すり~まぁしょぉー~、陽気にごまをね~♪
(JASRACなんちゃら)

と、自宅で飼っているインコの餌のような白ごまを一生懸命すり潰す次女であります(笑)

そして頼んだお品はエビクリームコロッケ



さっきせぎぢ食べたばかりの父は、思いがけないチートデーになりましたが、とんかつ単品であります。



ここのキャベツとドレッシングはお代わり自由。

秘伝のドレッシングを味わいたくてキャベツのおかわりはもちのろん。

カツの衣に含まれる糖質は結構多めです。

もちろんソースのつけすぎも厳禁です。

しかし、中華を食べた後ではそんなの全く身体的説得力がないのであります(爆)

たまに惜しげもなくソースをたっぷりとつけていただきましたとさ!

めでたい日にはこれがあるからダイエットは難しい!(爆)

スポンサーリンク

関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment