4/17 本荘公園~余目 味彩 鶴岡市 龍上海 琴壱捜査

Categoryらーめん
今年は春の訪れが例年より早く、気が付いてみれば周りで桜が満開になっておりました。

いくら私も毎日酔っ払っているとはいえ、掛神社長のように桜と梅とを見まごうことはないです(核爆)



前日に本荘公園で軽く花見をして、お友達の「とみ屋」の直ちゃんが鯛焼きを焼いている姿を見に行きました。

オラは尻尾の先端をポリっとだけかじりましたが、うまかったすねぇ。

直ちゃんのご実家は、本荘市民で知らない人はいないというくらい有名な老舗お菓子店でした。
そのおじいさんもとことん拘ったという餡がたっぷりと詰め込まれた鯛焼きです。
もはやその旨さは花見の鯛焼きレベルではないのでありました。





最近本荘公園で凶暴な酔っ払い猿の目撃情報があるようです。

子供達、注意ですぞ(爆)

この猿、横に張り出した太めの枝を見たらすぐに懸垂し始めるそうです(核爆)






翌日は南下して毎年恒例の鶴岡公園を目指します。



西目の桜街道もフルオープンでした(笑)

途中、ヨメチョウ管内の味彩さんでお昼にします。

こちらは2年前のスタンプラリー以来の訪問です。

休日のお昼ということもあり、ほぼ満席でした。



かみさんの坦々麺



オラの回鍋肉単品です。
これにウーロンハイがあればwithout sayingですが、目的地まではオラが運転手というのが我が家のアンスポークン・アグリーメントなので、ここはグッと我慢であります(爆)



日頃の行いか、鶴岡公園に着く頃には物凄い雨風になりました(爆)

テキヤの皆さんがすごい勢いで店じまいしています(泣)

天候にも見放され、花見終盤の寂しさをもろに味わうことになってしまいました。

それでも我が家のスイートハンター達は並ぶのでありました(爆)



花見大会終盤ということもあり、お客さんもまばらな鶴公でした。



葉桜になりつつありました



花筏です。。この近くに掛神さんから捨てられた自転車は眠っているものと思われます (掛爆)

田代食堂さんは今年も出店なしのようで、田代食堂鶴岡公園支店の中華そばは、残念ながら食べられませんでした。

申し訳ないですが、他の出店の中華を食べるなら他のお店に行くわけであります。

車に3人残して一人入店したのはこちら!



そうです。南陽市赤湯に本店を構える横綱店「龍上海」さん鶴岡支店であります。

オープンして数ヶ月になります。

そろそろオペも味も落ち着いた頃かとお見受けし、満を持しての来店であります。

さすがに店内は混んでおりましたが、一人ならカウンターにすぐ座れるのであります。




メニューや価格は本店と全く同じでありました。(今年の2月から50円ずつ値上げの模様)

※本店来店の記事

程なくして辛味噌ラーメンのご出座。



さすがのビジュアル。

ちなみに昨年本店で食べた辛味噌ラーメンはこちら。



本店の方がなるとの置き方を間違ってるような…(笑)

「の」の字になるように置くものだと聞いたことがありますが、違いましたでしょうか。

さて、麺リフトです。



うーん。良いですねえ。やはり。
これですよ、これ。

表面の脂層をかき分けて登った麺の下からブワーッと香る味噌やニンニクの芳香。たまらんです。

麺もプリプリしこしこの弾力。

でもやはりこれは僅差ながらも本店に軍配が上がります。



本店のモチモチ感は感動的ですらありました。

しかし鶴岡店も素晴らしいです。

本店がうますぎなんです。

開店4ヶ月。もはや完全にオペも落ち着き、今後の私の鶴岡ルーティンに入るかもしれません。




さてさて、ここからは羽後塾長刑事の登場であります。



琴平荘にて猛烈な修行を積んできたマタリキさんが、いよいよ店舗が決定し、その準備段階に入ったという情報が聞こえてきました。

本人に事情聴取を試みるも、口が固くなかなかその場所を明かしません。
ただ、ヒントとして、橋の近くのコンビニの側だ!とは聞いています。コンビニの種類は?と聞くと「セブンイレブン!」と言いますが、この男一筋縄ではいきません(爆) きっと捜査をかく乱するために嘘をついているに決まっています。

ところが、何度も捜査する上で、どうやら本当にセブンイレブンの近くが有力候補になりました(笑)

裏の裏を突いたというわけですな、マタリキ仮面!(爆)

さて、別にあらかじめ開店場所を知ったところで何のメリットもないのですが(爆)、刑事たるもの損得感情で動いてはいけません。
犯罪は事前に防ぐ必要があるのです!(核爆)



単なる偶然とは決して思えないような名前の神社を発見!!(爆)





羽後塾長「警部補」から、羽後塾長「警視総監」に5階級特進(ありえへんありえへん)したかのような捜査ぶりと、のちに掛神社長から褒められることとなりました(核爆)

後日店名は「琴壱」場所もここ「無量庵」さんの跡地と掛神ブログにて公表されましたが、この時点で場所を突き止めたていたのは、関係者以外では私一人であったと自負している次第であります(爆)
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