4/26 湯沢市 阿部旅館~長寿軒

Category温泉

また今年もこいつに踊らされております・・・。


2015年版と見比べると、微妙に掲載されている温泉が違っていたりするわけです。
その一つ、小安峡の奥にある大湯温泉「阿部旅館」さんに行ってみました。
なにより「入浴料無料」がありがたいです。

車で約二時間ほど、久々の小安峡です。


ゴールデンウィークになると観光客でごった返す温泉郷ですが、この日はその数日前。誰も居ません。
長女が保育園児の頃、よく連れて来たっけなぁ。。などと歩きながらしばし感傷にふけります。
目的地の温泉はさらにここから車で10分ほど走った山中にありました。

秘湯!!


と書かれた看板が目を惹きますね(笑)
もはやこの日本には本当に秘湯と言える秘湯はないのかもしれませんね。

受付で本にスタンプを押してもらい、いざ浴場へ!!

眼下には川が流れ、そのすぐ脇に露天風呂があります。

男湯入り口です。

素朴な脱衣所。

蒸し風呂。江戸の昔、風呂と言ったらこれでした。

成分表です。

内湯の洗い場です。シャワーやカランなどありませんよ。なんてったってここは秘湯ですから。

内湯です。ぬる湯マスターには熱かったなぁ・・(笑)

この扉の先には・・・

露天風呂(上)

露天風呂(下)

野趣満点ですよね。
泊まってゆっくりできたらどんなストレスでも忘れそうな、そんな雰囲気の温泉旅館でありました。
ちなみに、日帰り入浴ではこれだけした入れませんが、宿泊者は混浴ひのき風呂にも入れるそうですよ!! やっぱいつか泊まってみたい!! 






せっかく湯沢まで来たのですから、どうしても少しだけ羽目を外したくなりました。
市内に戻って向かったのはこちらです。

大元なき今、湯沢市内で老舗ラーメン店と言ったらここでしょう。
そう

「長寿軒」さんです。


湯沢のお友達「さどる」君に言わせると、彼はここのラーメンを食べ過ぎて血圧を上げたそうです (笑)
お昼を避けて行ったので店内は空いておりました。

ラーメン大盛り¥700
それでも普通は誰も居ないような時間に先客二組がおられました。本荘のせぎぢ並みです。さすが湯沢のソウルフード店。
表面をたっぷりと覆ったラードですが、セイゲニストにはありがたい!!
この下に香り高いあっつあつのスープが隠されております。
急いで食べるとベロやげ必至の湯沢ラーメンなのであります。

もちもちプリプリ中細ストレート麺。
うまいなぁ。湯沢の人がうらやましくて仕方ありません。

厚いロース肉チャーシュー。下味もバッチリ効いていて、ジューシーです。

これに県南特有のお麩が乗ります。


なぜこの地域のラーメンに麩が乗るのか詳しい事はわかりませんが、見事にスープの出汁を吸い、うまいことこの上なし!!
これほど意外性を持ちながらも、スープとどハマりしているトッピングはなかなか無いと思われます。





この日は野趣あふれる秘湯露天風呂と、湯沢を代表するソウルフードラーメンを堪能することができました。
湯沢のフトコロは深すぎです!!
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