本荘 味の三平 味噌

Categoryらーめん
抜けるような青空のもと、私は今朝から暗い室内でせっせとブログを更新していたなどと、間違っても言えません。

言ってるけども(^^;;

昨晩ほとんど食べられなかったので、今朝はかなーりお腹が空きまくり。

とにかく近くて美味しいところで食べなくてはヤバイくらいでした。

てなわけでマイ・フェイバリット味噌のお店へ。

らーめん部投稿でも、この場でも何度も宣言していますが、ここの味噌は私にとって最強です。

昨日の鶴岡・とん太の味噌もかなり強力でしたが、味噌は味噌でも互いにタイプが違うので、違う団体のトップレスラー同士と云った感じでしょうか?(笑)

私は元々新日ファンでしたので、味の三平さんは猪木、とん太さんは馬場さんか、ラッシャー木村さん。マスターの雰囲気はまさしく後者でしたが(笑)

そういえばR木村さんもすでに鬼籍に入られましたなぁ。

新日vsはぐれ国際軍団の抗争なんて、今のプロレスの100倍楽しかったと思うんですが、覚えてる方も少なくなりつつあります(泣)

いきなりリングにハサミを持ち込んで、猪木の髪をジャキっとやった時は燃えたものです。んで、いつもシングルは残りの2人(A浜口と寺西マ田力(爆))に妨害され、決着つかずという幕切れが多く、次回へと期待を持たせてくれたものです。

やはり新間氏は素晴らしい脚本家だったんでしょうね。まんまとはめられた我々高校生はそのことに気づくのに20年もかかりましたよ(笑)

木村さんはリングを降りると大変な紳士で、また秋田犬をこよなく愛する心優しき方だったというのも有名な話です。
新日との抗争時は、その犬などへ心ない一部の熱狂的な猪木ファンから執拗な嫌がらせがおこなわれ、木村さんもたいそう心を痛めたらしいとは、当時から噂になっていました。
かくいう私も、木村の家を探し出して、塀に立ちションくらいしてやりたかったガキでしたけども(笑)

プロレスにおける立ち振る舞いは何から何までダサい人でしたが、ある意味では、当時のトップレスラーとしては最強だったと言えるかもしれませんよ。
自分も今彼くらいの年齢になって初めてわかります。

……と、どこぞの社長ブログよろしく脱線しまくりですが、当時のプロレスを語ると止まらないとでありますよ。

まさに古舘さんが形容した「テトラポッドの美学」そのままの方だったと、今更ながら思います。

さて、今日の味噌!!

今日の担当はおばちゃんでした。
「ガリっとかでぐ(硬く)してなぁ」といつものお願いして着丼待ちです。

後から頼んだのに、他の方より早くとうちゃこー。硬麺だから早いの?(笑)



テーブルの生ニンニクをドボッと入れて溶かします。スープは…何も言うことはありません。今日は完全にバランスが取れています。最高です。

実はここの海苔も大好きなんです。
浮かべておくと数分で溶け始めます。これを麺に絡めて頂きます。私はこれ以上美味しいラーメンの海苔を食べたことがありません。

麺は言わずもがな、札幌より取り寄せている特注品。
本荘でここより太麺に出会ったことがありません。

開店より30年以上、おそらく一度も変えたことがないと思われるその麺は、注文通り硬麺もっちもち。180gほどでしょうか。メチャお腹が空いた時は、二杯食べたいくらいに好きなんです。

ちなみに裏の高校に通ってた時は、大盛り(500円くらいだったと思いますが)だと食べても食べても減らないくらいに多く感じたものです。

ここのお店も跡継ぎがおりません。
幸い夫婦でやっておられるので、お二人のどちらかが元気なうちは食べ続けることができると思いますが、万が一の際は「永遠の味の記憶」になってしまいます。

通いつめて弟子入りさせてもらいたい、私にとってはそれくらいのお店なんです。

あぁ、また食べたい
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