千葉参り3️⃣.5 勝浦タンタンメン ラーメン松野屋

Category旅行
千葉三大ラーメンというものがあります。

勝浦タンタンメン
アリランラーメン
竹岡式ラーメン


この3つだそうです。

勝浦タンタンメンは既出の秋田市の超人気店「萬亀」さんでインスパイア麺をしばらくの間提供していたことがあります。

その間らーめん部にも数多く投稿されたり、ほぼ同時期とんねるずの「いい旅オネエ気分」でも見たこともあり、丼顔と味は頭の中で出来上がっていました。



(竹岡式ラーメンもそれなりの認識はありましたが、今回まで全く知らなかったのが翌日に訪れた「アリランラーメン」でした。)

この度、お酒大好き地元ガイドさんの案内により(爆)、まず房総半島巡り1日目で勝浦タンタンメンのお店に行くことにしました。

鴨川から案内されるままに山を越え、勝浦市の奥に鎮座ましましたる「ラーメン松野屋」さんに到着したのは、お昼時もすっかり過ぎた午後3時半でありました。

この時間にお客がいたら超繁盛店の証と思いますが…
一組四人ほどおられました!さすがです!









勝浦タンタンメンと言えば、とんねるず一行も訪れた「江ざわ」さんがその代名詞的存在らしいのですが、地元ガイドさんの話によると、こちらが個人的にお勧めとのこと。

進言に素直に従ったのであります。

さて、いよいよ三大ラーメンのうちの一番バッター、勝浦タンタンメンさんのご登場です!!



おおーーっ。

聞きしに勝る赤さです!!

レッド一色!!

お店の店主っぽいオネイサンから「ラー油をよくかき混ぜて食べてねー」と言われ、ガイドさんは慎重に混ぜ混ぜ。



中からすくい上げた麺は……




思ったほどラー油は絡みません。綺麗な中細麺です。

そしてシェアさせていただいたので、スープをグビッと。


辛いのに弱い人はむせるかもしれませんが、数々の激辛スープをやっつけ打ちのめしてきた私には甘いほどでした。

現にスープには多くの玉ねぎのみじん切りとニンニク、それに挽肉が沈んでおり、それらが醸す絶妙な甘さが辛さの中にもブワーッと浮き出てきます。

ベースは醤油とのことで、まさに辛旨醤油スープ!

店主のオネイサンによれば、もう少しで新玉ねぎが収穫されるので、そうなるとさらに甘くなるとか。

もう一つ頼んだのは「つけ麺」です。



こちらの麺はさらに細めでツルツル感があります。

つけ汁はタンタンメンと同じ感じでしたが、やや塩分濃度が高めかもしれません。

どちらにもチャーシューは無く、食べたい方は「タンタンチャーシュー麺」かトッピングでチャーシューをお願いしましょう。

こちらの松野屋さんのチャーシューは肉厚でかなり美味しいらしいです。

後からそれを知った私は後日激しく後悔です!

とにかくここのお店のオネイサンはとても愛想の良い方で、いろんなことをお話ししてくれました。

メニューの写真撮っても良いかと確認すると、「もっと綺麗な字で書けば良かったわー。こんな汚い字でいいの?」と言うようなノリの良い方でした(笑)


このへんからもこちらがすごい人気店の理由なのかなと思った次第です。

まずは一番バッター、大変美味しくいただきました。

幸先の良い出だしでありました!!
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