千葉参り4️⃣ ニューブリッジナイト

Category旅行


ホテル内で猛練習を済ませ、少しフラつく程度の良い(酔い)気分(笑)

何のための練習なんだ!?と問われればこう答えよう。

練習でできないことは本番でもできないのだ、と。(爆)

常日頃自分にそう言い聞かせ、どこかへ飲みに行くときは必ずストレッチを兼ねた練習を怠りません(核爆)

とは言え、あくまでも練習ですから、量は大して飲みませんよ。焼酎一合くらいが関さんの山です(核爆)

というわけで、この日はいささか旅の恥はかき捨てとばかり予定量をオーバーしたようで、海浜幕張駅から東京都内を目指すものの、いきなり反対方向へ向かってしまという大失態を犯します! (笑)

5年間も東京にいたのはもはや遠い過去なのでしょうか。

いや、しかしここは千葉真一(爆) 在京中はただの一度も訪れたことのない地。間違っても仕方ないのだとこれまた自分に言い聞かせ、何事もなかったかのように次の駅で降り、正しい方向へと向かいます!!(笑)

この間、脂汗がダラダラ滴り落ちたことはおそらく誰にも気づかれなかったものと推測します(笑)



どうにか無事に東京駅にとうちゃこして、ニューブリッジへと。

この辺の土地勘はさすがに間違いありません。



しかし、それでも何度来てもわからないのが東京駅のお土産のお店です。

以前娘に○○を買ってきてほしいと頼まれた時も、改札を出たり入ったりの繰り返し。挙げ句の果てに駅員から注意されるということもありました(笑)
その時の上京記事はこちらです。

ですが、長いので別の日に読んでください (爆)

とにかく東京駅のお土産売り場はわかりにくい!

エコキュート?グランツーリスモ??(爆)

それに加えて八重洲口、丸の内口、はたまた最近では地下でデパートとも繋がってたり、大手町まで地下のまま歩けるようになったりと、ますます便利訳がわかりません(笑)



大手町といえば、学生時代に日経という超大手企業でアルバイトをしたことがあります。

お、久しぶりに脱線かね? (笑)

友人が長いことそこでバイトしていたので、暇な友人(私ら数名)を誘ってくれたのです。

仕事内容はこうでした。

よく雑誌に付いているアンケートとかプレゼントのハガキってありますよね。その返信されてきたハガキの整理だったかと思います。
一言で言えばめちゃめちゃ楽チンで、これほどおいしいバイトは後にも先にもなかったです。

1986年7月の梅雨明け、炎天下の東京で、ガンガン冷房の効いた部屋で半分居眠りしながら仕事して、そんでもって時給はかなりの高額でした!さすが大手企業は違います。

その無法地帯の貴重動画を見つけました。
暇な人はご覧ください。間違いなく呆れます(核爆)



二人は昼寝、一人は盗撮(爆)



昼の休憩では動画のようにビルの屋上でタバコをふかし…





社員食堂で嘘のように安い定食を食べ、仕事を終えると近くの安い居酒屋(生ビール一杯100円だった!)で喉を潤してから帰るという毎日でした。

特段この時は事件は起きないので、読んでる皆さん、ごめんなさい (笑)

機会があれば「満員電車でゲロ事件(マジ自爆事件)」をお届けしたいと思います (爆)


そういうわけで…




ニューブリッジこと新橋に着いてました(笑)



実は私、新橋で呑んだことは一度もありません。

やはりここはサラリーメンの聖地。
学生にはあまり縁のない街でした。

今回新橋を選んだのは、先の従兄弟の同級生のお店があり、ぜひ一度訪れてみたかったからです。しかぁし、なかなか高級なお店とお聞きし、今回の超貧乏旅行でお邪魔してしまうと、帰りのガソリン代すらなくなってしまう可能性がありましたので、断腸の思いで諦めました。
ほ○○さん!次回は絶対に寄らせて頂きます!(謝)

その代わりどうしても行ってみたかった餃子屋さんがあったので、まずそこへ行ってみました。

はんつ遠藤さんから勧められていたこちらのお店です!





一味玲玲(りんりんと読むそうです)

上に3階ほどある縦長のビルで、私が入った時は最上階に案内されます。

そこで四人掛けのテーブルに一人座りこの店自慢の餃子を注文しようとしたら、満席で困っている綺麗な女性お二人が目に入ります。

もともとボクなんてロシナンテ、硬派のマナちゃんで有名でしたが(ウソ核爆)、いつの頃からか、綺麗な人を見ると自然に声をかけてしまう悪い癖ができてしまいました(爆)

特に困っている綺麗な女性にはその癖が異様に発揮されるようです。

「席がなくてお困りですか?もしよろしければ相席されませんか?」と無意識のうちに誘ってしまってます(爆)

始めその女性たちも遠慮気味のお顔をされておられました(そりゃそうでしょう)が「それではご好意に甘えまして」ということに相成り、三人で仲良く食べることにしました!

そして話を伺ってみると、なんと!お一人の方は秋田の方でありました!!(超偶然)

しかも今回仕事上の会議があり、たまたま夜の時間が余ってフラフラと歩いていたら美味しそうなお店があったので入ってみたと言うのです。

なんでも一人で相当な距離を歩かれたようで、東京タワーが見えるような場所から新橋まで歩いてきたと言いますから、このような女性はどこへ行っても必ずキチンとうちへカエれル方でしょう。



とりあえずみなでカンパーイ!!

もうひと方の女性は関東の方でしたが、連れの秋田の方とは長年来の友人ということで、今回彼女を色んなところに案内して回ってきたと言います。

この方はかなりお酒がお好きな方のようで、既に大分酔っておられるようにお見受けしました(笑)






みなそれぞれ食べたいものを注文してシェアすることにしました。これを日本語では分けて食べるといいます(核掛爆)

私はチャーシュー。
中華料理店のチャーシューは、ラーメン屋さんのタイプと明らかに違ってこれまた大変美味しいです。




秋田からいらした方はセロリとエビのなんちゃら。

これも少し頂きましたが、これならセロリ嫌いでも大丈夫なほど美味しいセロリでした。
かくいう私も昔はセロリを身の回り半径5m以内立ち入り禁止処分にしていたほどのセロリ嫌いでしたが、ある日から突然と食べられるようになりました。味覚なんてそんなもんです(笑)





店自慢の餃子は、実に様々な種類がありました。



エビ、ホタテ、白菜を注文、いやはや、どれも美味い!

糖質セイゲニストの枠はこの日とうに外してあるので、食べまくります。

ジューシーで最高の餃子です!

みなでシェアしましたが、個人的にはやはりオーソドックスな白菜が一番でしたねぇ。

他にはジューシー感ハンパないショーロンポー!これも中華料理店では外せませんよね!
熱いうちに食べないとおいしさが激減する代表格料理ですよね。この日もまさにそうでした。
私は美人さん達に遠慮して後から食べたのですが、汁は無くなってしまい、カスカスの小龍包に成り下がっておりました(泣)



さて、しこたま盛り上がってしまった我々は、私がどうしても行きたかったこちらへ足を運ぶことにします!



そうです、今や新橋は立ち飲みの聖地!!

しかーし、どのお店も満席で、3人が入れるスペースがありません。

それならばと、もう一方のビルへ突入します!!




いいお店ハケーン!!



「たち飲み 吟 」さんです。

入ってすぐ、我々秋田県人を喜ばせるメニューが!



「雪の茅舎」があるじゃないですか!
すっかり全国区ですね!
思わず嬉しくなって、お店のかわいこちゃんに「これねぇ、うちのすぐそばの酒蔵なんだよー。もっと美味しい銘柄もあるから、今度お土産に持ってきてあげるよ!」
なんて、よくもいけしゃあしゃあと喋れるもんだと我ながらイタく感心(核爆)



店内は大勢のお客さんで賑わっておりました。





立ち飲み屋さんですから注文は現金と引き換えのシステム。

マスターらしき若い男性と、既出のかわいこちゃん(夫婦?)二人で切り盛りされているようです。



ししゃもと、どこかの酒です(爆)
酔いすぎて完全に失念です!





この時お連れの女性たちとも何をしゃべったのか、まるで小佐野賢治です(掛真似爆)

たぶんまたどこかで再会して一杯やりましょう的な約束をしたものと思いますが、果たしてその約束は叶うでしょうか。それは神のみぞ知るといったところでしょうが、焦らず和やかなる希望を持っていれば、いつかは実現するかもしれませんね(笑)

そんなわけでせっかくお会いしたので記念写真です!!








このように楽しい夜でありましたが、時は待ってくれません。
そして終電はもっと待ってくれません(爆)

海浜幕張までは結構距離があることを失念、「せば、まんずなー」と美人さんたちに別れを告げ、大急ぎで駅へ走りました!!(爆)



無事終電に間に合い、今度は方向を間違えることなく海浜幕張駅にとうちゃこしました。

そんでもって無事キャンプ地へ!(爆)



普段は運転で疲れるなんてこともないのですが、やはり慣れない道を走り通したのと、日中のこぎり山に登ったり、ガイドさんに妙に気を使ったことなどが重なり(爆)、バタンキュー(古)でありました!

3日ぶりのまともな寝床に倒れ、そのまま意識不明。

とても幸福感に包まれた一夜でありました!!
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4 Comments

羽後県  

ケイヨー線

こんばんは
京葉線ホームは、ここ東京駅かよってほど遠いので
要注意です.
裏技もあるんですがここでは内緒で
 異国の方から、「海浜公園へ行きたいけど、この電車でイイの?」
 と聞かれたのもよい思い出です:

2016/07/13 (Wed) 21:58 | REPLY |   

kakke社長  

中々楽しい夜だったみたいですね。

私も昔ありました。

ダブルのバーボンをご馳走して、朝まで付き合うかと言ったのですが、
さっさと帰ってと言われた思い出です(核爆)

八角入りのチャーシュー好きだすか?(笑)

2016/07/14 (Thu) 08:41 | EDIT | REPLY |   

羽後塾長  

Re: ケイヨー線

羽後県さん

コメントありがとうございます(^-^)/

かなり酩酊しておりましたが、そういえば乗り換えでずいぶんと歩いた感じします(笑)
新幹線のホームに近かったかな?

それにしても異国人から聞かれるとは、向こうで生活していた時期もあったということですかな?
今度酒を交えてまたじっくりとその辺をお伺いしたいところです(^^)

2016/07/14 (Thu) 14:02 | REPLY |   

羽後塾長  

Re:

kakke社長

コメントありがとうございます!

今回は気前よくご馳走できれば良かったのですが、女性たちにも割り勘させてしまう始末でした(恥爆)

それでも早く帰ってと言われなかっただけ良しとしましょう(核爆)

結構多くの方から八角好きかと聞かれるのですが、実のところ味がよくわかりません(自爆)
いかにも中華料理って味が好きなので、おそらく好きなのではないかと推測しております(笑)

2016/07/14 (Thu) 14:08 | REPLY |   

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