10/1 琴平荘 15期 グランドオープンパート2

Categoryらーめん
さて、話を現在に戻しましょう。


2016年10月1日は、全世界的に土曜日サタデーでありまして、世の多くの方々にとっては休日であります。

ここ数年、琴平グランドオープンの日は平日続きでしたが、今年と来年はついに土日ということで、シャッター長はおろか、シャッターするのでさえなかなかハードルが高い二年となるのであります。


そんな今年、私は初めから潔くシャッター長は諦め、節度のあるシャッターをしようと心に決めたのであります。





と心に決めた人は頑張ってください。私は後ろからそんな頑張るみなさんを見守りましょう。という達観した、まさに悟りの境地であります(爆)



敵前逃亡と糾弾する人もおられるでしょうが、たとえ軍法会議にかけられようが、午前3時に玄関に並ぼうとしたらすでにそこにシャッター長が鎮座していた時のショックの大きさを想像した場合、私にはそのような危険を冒す度胸はないのであります。

そこまでして虎の尾を踏む覚悟はなかったとも言えましょう。


それでもワンクール(15番)以内には入るつもりで、いつもより30分早く家を出ます。

BSでとと姉ちゃんの最終回を見終えて、午前7時50分にスタートです。

素晴らしい天気のもと、順調に車を南下させます。





道路も空いており、順調に車を走らせ、ほぼ定時刻に三瀬到着。

そしていつもの超緊張のコーナー「たじまや」さんを左折します。

わかる人はわかるでしょうが、この角を曲がって琴平荘さんを見上げる時の緊張感ったらハンパないです。



おっ!予想通り先客の皆様がおられます。

ふむふむ。階段に溜まってるくらいだ。思ったよりたいしたことないな。ふふふ、余裕で10番内か・・


と余裕こいて社長の家側にゆっくりと車を停め玄関に向かってみると…

やらいだーーー!!!


なんと港側、つまり民宿 仁三郎 さん 側に既にかなりの行列が!!

たじまやさん側からは全くの死角なのでした…。

orz


それでも嬉しいことに、行列には多くの知り合いの方々が。

約三分の一の方が知り合いか顔見知りでした(驚)




その中で取り分け目を引いたのが、昨期までの琴平ホールエースだった「ナギサちゃん」の姿でした!


おそらく正面玄関の階段組(玄関前の石段に陣取った早いシャッター組の方々)の一人羽後県氏は、さぞかし舞い上がったことでしょう(謎爆)


しばし行列の中におられる知り合いの面々と談笑して時間を過ごします。

鶴岡塾長さんとも久々の再会。

一連の騒動について、お詫びというか、迷惑かけて申し訳ないという思いを伝えます。

塾長さんは人間として器が大きい方ですから、逆に私を励ましてくださいます。ありがとうございます😊


スマホをちょうしているうちにあっという間の10時45分、予定通りにおかんさんが整理券を配布し始めます。

キリ番の30番ゲットです。





社長自らがシャッターしたお客さんへ記念タオルを配っておられます。

この日のために300本作ったというタオルです。



さすが社長のお眼鏡にかなったお品。質も良く、シンプルなデザインがカッコいいです。

もったいなくて使い所に迷いますが(笑)


社長、ありがとうございました!!



さて、30番ということは、シンドウラーの法則に休日モードを加算して30×1.5分で着座とカリキュレートされます。


その間に生後二ヶ月で琴平デビューを飾ったカズ&ナリのベイビーに癒されます。



両親の二人は、私とここ琴平荘が結んだ縁と言ってもいいはずです(爆)

末長く幸せに!


順調に番号は進み、ほぼ予定通りの時間で着座、土日出勤のスタッフ「Sさん」に「ご無沙汰でした」と挨拶しながら注文をお願いします。

やはり「あの味」を確認したくてたまらなかったため、デフォの中華そば麺硬めのおまかせでお願いします。

そして忘れてならないのが、持ち帰り端っこチャーシューです。

程なくして念願の15期中華そばが私の元へも運ばれてまいりました。

心なしか喜びと緊張感からか写真を撮る手が震えます



琴平荘さんの中華そばは、こちらから注文して自宅で食べることができます!!


社長は食べる前からうまいラーメンに、敬愛する半月さんを挙げられますが、私ら琴信者にとってはやはりこの中華そばなのであります。

いやー、自分の写真ですが、見るからにうまそうじゃありませんか!!

端っこチャーシューを用意してもらっている間に、我慢ならずスープを一飲み。

この瞬間の私の気持ちを絵で表すとこんな感じです。










これが第一次失神遭遇であります (核爆)

少し気を失っていたところへ、ちょうどおかんさんが小鉢にチャーシューを持ってきてくれました。

これでわずかに意識が覚醒します(爆)

すぐさますべてを投入した写真はこちら!!




ほらきた、これ、やべーー!

麺上げすると…



何と言っても琴平中華そばの魅力は、極上スープと極上多加水麺、それに具材のパーフェクトなまでのハーモニーです。

ですから酒田のエキスポのように、麺が少し変わっただけでも「ん?」(もちろんあの時もうますぎてみな唸りましたが)となるのでありまして、いかにこの琴平中華そばのトータルバランスが優れているかがあの時は裏付けられたのであります。

今期のスープにおいては、また確実にこれまでを凌駕しておりますが、やはりこれはある素材の果たしている役割は大きいかと思います。

スープに大いなる深みが加わったような印象を持ちます。

提案した羽後県氏もさすがなら、これを使ってみようと採用した社長もさすがであります。

その時の記事


ちなみに平日限定の「塩」にも今期から秘密の素材が入っているものと思われますので、これまた楽しみでなりません。


一方麺はというと、これまた過去最高レベルの多加水となっており、社長のブログによると計算間違いの55パーセントだとか!(驚愕)

そのせいか、麺も若干引っ張られ細くなったかの印象すらあります。

やはり琴平中華そばはこの麺でないといけません。

スープにドンピシャのど真ん中ストライク。
キャッチャーがミットを1ミリも動かすことなく、構えたところにズバリと投げ込んだようなと言いますか(半ばイミフ)、里中と山田太郎、藤川と矢野のような相性なのです!(核爆)

私は琴平さんで替え玉をしたことはこれまでわずかに一回しかありませんが、この日はもう居ても立っても居られず、麺がなくなる寸前に替え玉コールをします。

硬麺で頼んだハーフ麺はかなり硬めに仕上げられておりましたが、また新たな食感でこれまたうまい。

茹でたの勇さんじゃないよな?(爆)



そして、個人的にあまり人に見せるのが嫌いなので、普段は絶対に撮らない「KK」画像まで撮ってしまいましたよ(爆)



この画像は貴重ですよ!(笑)

それほど旨かったという心と行動の表れなのであります。

完飲完食した後は、しばらくまた意識が遠のいていたようです。

これが第二次失神遭遇でした(爆)

しかし背後で待っているみなさんの視線と気持ちを背中に感じてウェイクアップ!(笑)

この美味しい中華そばを皆様に少しでも早く召し上がっていただきたく、早々にレジへ!!







なんとレジも新調されておられましたし、Tシャツも販売、中華そば同様、各所バージョンアップしておられましたね!

ニューレジ用に近々またらーめん部ステッカーを届けなければいけませんね(笑)





このタッチペン式ボールペンもなかなか使い勝手が良いです。(私は売っていただきました)

今日、もしくは明日くらいまでならまだもらえるかもしれません。

これを読んだ人は琴平荘さんへ急げ!(笑)


帰り際に、やっと席へ着いた50番札の仲間たちへ別れを告げ…




80番札ののび太の彼女と、来月から転勤してしまうという美女とその付き添い(爆)にも別れを告げ、二度の失神で足元がフラフラしながらも、館を後にしたのであります。


この日一緒になったみなさん、楽しい時間を共有していただき、ありがとうございました!

なかでも初対面の邦さん、思ってだ通りわげっけのー(笑)
同い年として負げらんねー(爆)
本荘さ来てけれなー!

最後に、このように旨い中華を食べさせてくれた掛神社長。大感謝です!

また社長を支えるおかんさん始め、スタッフの皆さん、そしていつも声を掛けてくれる「大おかん」さん。今回も元気そうで何より嬉しかったですよ!

みなさま、今期もよろしくお願い致します!!
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2 Comments

kakke社長  

いやぁ~、しかし、こんなに早く更新されているとは思いませんでした!

前回と合わせて、かなりの大作であると思います。

ただ、この記事を読んだ人が、あまりにも過大期待でお越しになったと時、
ガッカリするのではといささか不安ではあります(爆)

まずは羽後塾長の口に合った様でありまして、ほっとしています。

羽後県氏&羽後塾長に感謝であります。本当に有難う御座いました。

2016/10/02 (Sun) 18:41 | REPLY |   

羽後塾長  

Re:

kakke社長!

今この時期を逃して記事を書いたところで、何の意味が御座いましょう!?
鉄は熱いうちに打て!です!(笑)

この旨さのコーフンをいち早く皆さんにお伝えしたかったのであります!!

がっかり?とんでもない!!
謙遜はもうよしてください!(核爆)

俺んとこが日本一うまいんだ!と世界にアピールしてもらいたいくらいです!!

もはや社長の中華そばはそこまで来てると言っても過言ではないのです!!


と、かなり酩酊してる一介の男が申しているようでは、あまり説得力はないでしょうか?(核爆)

2016/10/02 (Sun) 19:18 | REPLY |   

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