8/7 東由利 やしお 由利十二頭玉米氏

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この日の夜は東由利の道の駅内にある「お食事処 やしお」さんにお邪魔しました。

かなり久しぶりの訪問です。


ここは塾の本校がある土地なので、温泉に入ってもご飯を食べてもほぼ必ず「おべでる」人と会う確率が高いので、ゆっくりしたいときはなかなか訪れにくいのであります(苦笑)

敷地内にある温泉「湯楽里」には、そんな理由により出来た時に一、二度訪れて以来、10年以上再訪することはありませんでしたが、今年になってようやく再び通い始めました。




晩酌セットをお願いします。



魚肉ソーセージの炒め物。



揚げ出し豆腐のサラダ。



おまかせ刺身。

これら三点とお酒付きで千円ちょいだったと思います。(なぜかメニュー写真撮り忘れ)



かみさんが子供達とシェアした「トルコライス風老方ご飯」

老方と書いて「オイカタ」と読みます。






私には東由利の血が半分(母方)入っていまして、幼い頃より東由利ではよく遊んだものです。

当時はまだ東由利村でした(昭和45~8年)

それ以前はこの「オイカタ」を含む「下郷村」と私の母の実家があった「玉米(とうまい)村」に分かれていました。

私が鼻垂らして遊んでいた時分は、まだ周りの人はみな玉米村と呼んでいたものです。

昭和30年に下郷村と玉米村が合併して東由利村になったわけですから、今私が由利本荘市と呼ばず、本荘と呼ぶように、地元の人にとっては由利の東に位置するからという理由で「東由利村」となった呼称は気に食わなかったのかもしれません (笑)

なお玉米という地名はもともとこの付近を治めていた武士団の頭領の姓ですが、地名から姓を取ることも多かったので、どちらが先なのかはわかりません。いまだに玉米という地名は羽後交通のバスにも残り、矢島町には直系のご子孫が、由利町にも数軒の玉米さんが住んでおられます。

なお、玉米氏は由利十二頭(いわゆる豪族派生の武士団)の一人であります。



娘のカツカレー



息子の天丼




このところ外食が続いたので、明日からはまた極貧生活に逆戻りです(爆)
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