8/28 尾花沢 シルバーMT.スパ(銀山温泉)

Category温泉



夏休みにほとんどどこにも連れて行ってあげられなかった次女への贖罪と、バカみたいに忙しすぎる長男の部活の合間を縫って、ちとばかし村山方面へ遠征です。

途中、大好きな新庄の「樵」(きこり)さんでお昼です。




ここはかつて新庄在住の親戚の子から教えてもらったお店です。(前回の記事)

前回は自分一人の訪問でした。いつか家族で来たいと思っていましたので、念願が叶いました。




2年前と同じ値段です。素材の価格が騰貴しているのに、ありがたいですねぇ。

この日は日曜日ということもあり、店内めちゃ混みです。

我々四人家族も、座敷ではなくカウンターに通されます。







私のチャーシューメンと、かみさんのしげちゃんラーメンです。

しげちゃんラーメンは、お客さんの多くが注文していましたが、ピリ辛醤油みたいな感じでこれもうまかったですねぇ。


ちなみに娘が頼んだ焼きそばは、最も早く出してもらえるだろうと踏んで頼んだのですが、逆に一番時間がかかり、この後しばらく娘のテンションガタ落ちでした(核爆)

一口もらって食べましたが、太麺もちもちでめちゃうまかったですけどね!(笑)


美味しいラーメンの後はいよいよ銀山温泉を目指します!



実は銀山温泉は初訪です。


近いのでいつでも行けるだろうとタカをくくっていたのであります。


ところが、なぜか訪れるタイミングがありませんでした。


たまたま前日にFB友のアキちゃんが家族で訪れていた投稿を見て、これは行かねば!と強く影響されたのであります。

午後2時、とうちゃこであります。



日帰り用の駐車場に車を停め、てくてくと坂を降ります。

すると、これまで何度も何度も見た大正ロマンチックな温泉街が目の前に現れます。


この瞬間はアラフィフのみならず、ティーンエイジャーたちもそれなりに感動した模様であります。





温泉街の街並みというものは、日本人が心のどこかに持っている「なにか」を刺激するのでしょうか。


目の前で初めて見る光景が、懐かしいと思えるのはなぜでしょう。

それは郷愁(ノスタルジー)ぽくもありますし、様々な記憶によって形作られて来た、温泉街に対する己のイメージの結実とでも言いましょうか。


もしかしたら脈々と受け継がれて来たDNAの記憶なのかもしれません。


私にはそんな難しいことはわかりませんが、とにかくなんとも不思議な体験で、百聞は一見に如かずとはよく言ったものです。

Seeing is believing です。




そして、なぜか写真をモノクロにしたくなってしまうのであります (笑)








聞きしに及ぶ風情であります。













そこにさらさらと流れている川の流れと同様に、時間がゆっくりと漂うかのように流れているのが、まるで目に見えるようです。







ようやく現実に戻って、家族でお店を見て回ります。



さすがにスイカの名産地「尾花沢」

もう今季最後のスイカでしょうか。




この時代的ギャップもたまりませんね。




昨日訪れて、そのままカエルにされてしまったアキちゃんたちです(核爆)

現世に”カエレ”るのはいつの日かわかりません。
もしかしたら、まだそのままかもしれません(爆)

子供たちがどちらが父親と母親なのか当ててくれなければ、ずっとこの姿のままかもです(爆)








突き当たりにある滝を見た後は、Uターンしておつまみを(笑)









はいからさんのカリーパンとアイスコーヒーセットです。

この雰囲気で食べたら美味しいに決まってます (爆)

決して持ち帰ってうちで食べてはなりませんぞ。こーゆーものはその場で食べてなんぼ!!(核爆)




戻って買ったこの立ち食いお豆腐もうまかったです!

うちに帰ってから食べれば普通の豆腐!しかしここで食べれば美味しさ1000%増し!!
食べ物の不思議!!(爆)




風呂道具一式をしっかりリュックに入れて持って来た息子の準備をふいにしないように、公衆浴場へも入りました!!

ちょうどタイミングよく貸切になりました!



いやー、熱かった(43度は軽くオーバー)ですが良いお湯でした!

しかーし、入り口の段差で、玉川温泉以来のすってんころりん!!(爆)




幸い受け身を取って、腰の痛打はギリセーフでしたが、ケツを打ちました(爆)
温泉の入り口の”段差”では、”踊り子”以外の人も十分注意しましょう!(爆)

カランは1つしかないかなりシビアな公衆浴場ですが、それがまた風情を感じさせるではありませんか!

たまたま風呂を出ると、外では地元の大人と子供による「花笠音頭」が。



素晴らしい踊りでした。
最後の最後に素敵なプレゼントをいただきました。

さて、そろそろ現実の時間へと戻らねばなりません。





まだ未訪の方は是非とも行かれたし!!


いつかは泊まってみたい温泉街として、これまでの人生でベスト3に入り確定の素晴らしいところでありました!!



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