本荘 ふくろうランチ

Category糖質制限
かっけ社長に言わせれば、上には1000ミリ興味あるが、下には1ミリも興味なしという二階建てのお店に行ってまいりました(核爆)

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こちらは過去何度もお世話になっている「一階・居酒屋ふくろう」「二階・ZERO」さんであります。
ともに経営者は同じO友M子さんで、日中はランチ、夜は居酒屋と寝る間も惜しんで働かれておられます。

この日はかみさんを連れ立って久々にランチにおじゃましました。

新メニュー「真田定食」が目に止まります。

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肝心な「真田丸」はあまり見ていませんが、真田家が亀田に縁があることくらいは昔から知っております(笑)

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ちくわ天の切り身が6個付き、それが真田の紋章「六文銭」として見立てておられるようです。

さすがアイディアウーマンのママであります。

セイゲニストにつき、当然ご飯は抜いてもらっていますが、おかずだけでも十分満足な量です。

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かみさんのカツ煮定食もなかなかのボリューム。

多いということで二、三切れもらって食べます。

カツの衣はもちろんパン粉なので食べ過ぎはいけませんが、このくらいの糖質量は自分の中で容認しております。

とことんストイックには生きられません (笑)

ちなみにこちらのお店の大常連のK.Yさんは、私の影響かどうかはわかりませんが、春から糖質セイゲニストの仲間入りをされました。
当初は一時かなり絞られたようですが、ママに最近どうしているか伺ったところ「普通にご飯食べてるよ」だって(核爆)

まぁ、お米を作られている方ですし、力仕事も多いでしょうから、仕方ないですね (苦笑)





人それぞれのパターンの糖質制限はあると思っております。

素晴らしいからあなたもやりなさいと押し付けはしませんし、かと言って「糖質制限なんかしなくても○○キロ痩せたぜ」というのも「なんだかなぁ・・」と思ってしまいます。

ダイエットは一時的な結果ではなく、体重減少と健康な状態を保てるかどうかです。

我慢して痩せた自分へのご褒美としてラーメンやその他をバカ喰いしたりするのは、いつかはまた弱い自分に戻ろってやろうと宣言しているのと同じこと。

ラーメンブログを書いている私がいうのもなんですが、毎日毎日何麺も食べていたら、どんなに若くても近い将来必ず糖尿病二型にかかります。

全くの私見ですが、人は40代前半にどのような日々の食事習慣を送るかによって、その後の健康を決定するような気がしてなりません。

希に糖質を摂ってもインスリンがあまり分泌されず、結果脂肪が付かずいくら食べても太らないという非常に羨ましい方がおられるのも事実ですが、それはほとんどの場合「見かけ」だけの痩せ型であり、腹筋が衰えると下っ腹がぽこんと出てきます。
まだ腹が出るのは「注意信号」として有用で、この「ビール腹」や「中年太り」と呼ばれる体型変化が出ない人は、一番危険ではないかと思っています。

人は太ることで己の不健康に気づき、適正体重に戻ろうとするわけですから。

血液検査でも何にも引っかからなかったと大威張りすることもいますが、そんな方は一度腫瘍マーカーも受けられてみたほうがよろしいかと思います。

ガン細胞の唯一の栄養素は糖質の代表である「ブドウ糖」(グルコース)です。
毎日大量に糖質を摂取していたら、できたてのガンを肥大化させる可能性だってあるのです。
なぜならインスリンは細胞分裂を促進させるホルモンであり、細胞分裂が多ければ多いほど、正常細胞が異常細胞に、ガン細胞へと変わる可能性が高くなるからです。

1日20gに糖質量を抑えるスーパー糖質制限を続けていても、体内の血糖値はほぼ一定に保たれます。
ですから、スーパーセイゲニストでもガンになればガン細胞へ栄養素であるブドウ糖を供給し続けてしまうことになるため、一度大きくなったガンが消えたり寛解するということではないと思いますが、少なくともガンになる可能性を減らせることは間違い無いのです。これだけの理由でもカロリー制限的な健康法より糖質を抑えることの重要性がわかるのではないでしょうか。

と、ふくろうさんからなぜか糖質制限、そして最後はガンのお話になってしまいました。

たまには私だって真面目なことも書くのですよ (笑)

セイゲニスト御用達、糖質4.2gのラーメン!!
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