酒田 花や おもてなし中華そば→余目 町湯

Categoryらーめん
自称「酒田で12番目に忙しいラーメン店」店主の熱烈コールにお応えして、これまた自称「本荘で2番目に忙しいラーメン店」の店主とともに「おもてなし中華そば」を頂いてまいりました。



本荘のラーメン屋店主は、前の晩に秋田市内で午前3時まで飲んでいたと言いますが、しっかり100キロ向こうの酒田市へ午前10時半には到着してくれました。

仕事が一流の男は遊びも一流とは良く言ったものです。

この男、昔から思ってますが、只者ではない!!

しかも最近はすっかり人間的に体格的にも丸みを帯び(笑)、トンボも飼いならすように!(核爆)


ブローチか!! (核爆)

開店前の待ち時間、彼から爆弾発言があり、しばし外れたアゴが戻りませんでしたが、公開許可をもらってないのでここでは書けません! (残念爆)

とにかくビックリでしたぞ!

そりゃー、トンボも手なづけられるようになるわけだ (謎爆)


さて開店です (笑)

後から並んだ若い子が俺らをすっ飛ばし入店。

そのまま注文して見事なる順番飛ばしをされますが、我々は人間ができている羽後人。

一瞬ビックリしますが、動じませんよ(笑)

しっかりと提供の順番もそっちが早かったのにはお隣のトンボマスターもキョトンとしてましたが(爆)
"卓"をひっくり返さなくて良かった良かった(核爆)

我々は常連どころか、年に一、二回しか行けないので、常連さん優先、当然ですから。


そんなことはさておき、完成まで2年かけたという努力と研究が結実した、まさに遠藤スペシャルラーメンがこちら!




奇をてらわないストレートな丼顔!

その丼から立ち上るかぐわしいスープの香り。

マグロ節という極めて高価で希少な素材の出汁をふんだんに使い、しかも仕込みに10日もかかるという醤油ダレと合わせたスープは、店主の中華そばへの熱意が随所に散りばめられ、それがダイレクトに伝わる逸品に仕上がっています。

この花や店主の引き出しも恐るべし。

引き出しの多さで言ったら同行してくれたトンボマスター氏もかなりのものがありますが、ある部分に自分の作る中華と似たものを感じたようで。。勉強になったと申しておりました。謙虚さ、さすがであります。
彼はこの先どんなに繁盛店を経営していくことになっても、決して天狗にはならないでしょう。


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さて、極上の一杯を頂いてから店主遠藤氏にも伝えましたが、そろそろ花や改め、「華や」にしてもいいのではないでしょうか。

それほど完成度は高かったと言えます。

そしてたまたまこの日、その中華の麺を打ったという「仁」さんもご同席。
厨房からの登場に驚きましたが、まさかまさかの麺打ちにさらに驚いてしまいました。

さらに庄内の同姓同名氏もご来店。
みなで仲良くテーブルを囲みました。

その後トンボマスター氏は単身南下し、ある広間でひっそりこっそりと中華を啜ったらしいです (笑)

私はというと、二麺の翌日の恐ろしを最近嫌という程痛感しているので、広間の持ち主には非常に申し訳なかったのですが、そのまま嫁町管内に移動し、水分を絞り出しに。。

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町湯に昨年7月以来の再訪です。

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ここのお風呂は何と言ってもサウナが最高です。

前回訪問時は確か「東北で唯一」と謳っていたはずの「ロウリュ(熱波)式サウナ」があるのです。

今回は「山形県で唯一」に変わっていました (笑)

一時間に一回、ヒーターの上の石に水が落ち、ものすごい蒸気が上がるシステムです。

一気に湿度が増すため、室内は恐ろしいほどの体感温度になります。
さすがにこれには数分しか耐えられません。

すぐに水風呂へ避難です。

その後お湯にも浸かり、のんびりまったりと帰宅しました。

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