10/31 琴平荘→琴壱

Categoryらーめん
もはや半月前のロングロングタイムアゴー、二サブローアゴーを使った中華そば処さんと、そのお弟子さんのお店へ、レッツアゴーしてきました (爆)



IMG_0001_201611181250099dd.jpg


まずは朝からチートデー宣言の代わりに、放っておけばきっと5カップは食べてしまうであろう、超大好きカップ焼きそば「バゴーン」を1分でたいらげます (笑)

そして定刻午前8時に家を出ます。

これまで何度も書いていますが、お昼ご飯を食べるためだけに午前8時に出発するのです (笑)

オーディナリーピーポーはユージュアリー30分くらいビフォアに出かけることでしょうが、私は違います (爆)

お昼ご飯に往復200km走っていくという人もレアだと思いますが、それほど食べる価値があるということも何度も書いて来ました。

さて、下の道を使って順調に午前10時目的地にとうちゃこです。

IMG_0002_20161118125011314.jpg

この番号なら、まぁ良しとしましょう。

この日はもう迷うことなく「塩」と決めていました。

それにいつも端チャーをトッピングして、塩中華端肉TPバージョンです。

IMG_0004_20161118125012814.jpg

いざ刮目せよ、この端肉タワー (爆)

IMG_0005_20161118125014549.jpg

自宅つまみ用にもう一パック買います。

IMG_0003_201611181250127ed.jpg

帰りの車内で我慢しきれなくなり、ついつい全部食べてしまうことがありますが、この日はあることのために我慢しました。
それはのちほど・・。

IMG_0006_2016111813034076c.jpg

何も言わずとも硬麺に茹でてくれる社長には感謝です。

しっかりと一人一人の常連の好みを把握し、微妙な調整を加えているものと思われます。



私もかつてはコーヒーを飲みに来てくださるお客様には、猫舌の方にはわざとぬるめ(カップも温めない)、逆に食道を焼き尽くすほど熱いコーヒーが好きな方には沸騰直前に寸止めしたものを熱々カップに注いで提供したものです。

他にも付け合せのサラダでは、嫌いな食材を入れずその代わり好きなものをおまけしたり、うどんや蕎麦ではスープの濃度を調整、スパゲティでは茹で置きの麺が好きな人もいれば、茹でたてが好きな人もいるわけで、その都度お好みに応じて作ったものでした。

もちろん初見のお客様にはデフォ提供、これは絶対です。

当時の経験を今再び生かしたいと思うことも無くはないですが、それにはまずここの中華そば処の社長に「強力なカエシ」を発明してもらわねばなりません (核爆)

ただお湯を注ぐだけで食べられる「竹岡式ラーメン」のようなラーメンならば、この私でも作れましょう (爆)

麺はもちろん竹岡「梅乃家」のように、インスタント麺を使うのです (爆)

社長に言わせればこれは「荻野式」だそうで(超核爆) 夜に女性だけに提供するという荻野式ラーメンは相当魅力的だとも (核爆)

と、シモの冗談はさておき、この日の塩の旨さは今更説明する必要もないでしょう。

相変わらず途中から気絶しており、周りの人すら見えなかったようです (謎爆)

私が毎回気絶するほど旨い塩中華はここから注文できます!!


あっさり中華そばはこちらから!!


IMG_0021.jpg


社長から「御曹司」から預かったという式紙を頂きました。

楽書という習字だそうですが、本当に味のある良い書です。

御曹司は私の冗談半分なお願いをキチンと聞いてくれて、こうして本当に仕上げてくれました。
心より感謝です。

これとともに「大変おいしい一杯」氏から頂いた合格祈願の札もありますので、もう来年度の我が塾は安泰です(核神頼り爆)




続いて久しぶりにこちらへ!!
いつもは事前連絡してから行くのですが、今回はアポなしで!! (笑)

IMG_0020.jpg


こちらも大繁盛です。

店の入り口付近に備えられた椅子に腰掛け、しばし着座を待ちます。

IMG_0009.jpg

IMG_0010.jpg


その際に隣のサラリーメンの話を盗み聞きというか、耳に入ってくるのでどうしても聞こえてしまうのですが、どうやら関東から出張かなにかで鶴岡に来た模様でした。
で、その話によると、どうやら勇さんのお店は最近向こうでも話を聞くとのこと。
そしてその評判に釣られて来店したようなことを話しているではないですか。

ほー、ついに開店四ヶ月、良い噂は東京方面まで届いているですね。
悪事千里を走るなんて言いますが、良い噂が広まるのは本当に素晴らしいことです。
なにかこっちまで嬉しくなりましたよ。

そんなこんなで待つこと十分ほどで、元琴平ホールエースの"ビーチ"ちゃんから着座を促されます。

「あー、これが例のiPhoneですねー。かなりいっちゃいましたねー(笑)」

と、FBで私のタイムラインをガン見してくれたと思われる発言に、嬉しくもあり、悲しくもあり (爆)

IMG_0011.jpg

IMG_0012.jpg

さてさて、ずっと気になっているのはあの「四角い西瓜」です。

確か開店の頃から置いてありますよね。

中身は大丈夫なんでしょうか。いつもこのことを勇さんに聞くのを忘れてしまいます (笑)

ちなみにオラの「祝 五十の船出」と熨斗に記した六郷サイダーは猛暑の厨房で一気飲みしたと思われ、すでに皆無、追加を持って来いと催促される始末 (核爆)

IMG_0013.jpg

さて、ようやっと勇さん麺にご対麺であります。

師匠の中華と比較して食べようとは全く思いません。

あくまでも別物と頭に刷り込んでから食べることにしています。

IMG_0014.jpg

驚いたことに、端肉が以前よりかなり柔らかくなりました!
ほろほろに近い食感です。
これには正直驚きました。

IMG_0015.jpg

金糸メンマも相変わらずシャキシャキでうまいです。
手間がかかっているものと思われます。

IMG_0016.jpg

チャーシューも以前とどこか変わったような気もしますが、よくわかりません。
改良には間違いありません。

IMG_0018.jpg

そしていつものプリッピ麺です (爆)

この食感のファンはかなり多いと思われます。
店主自身がこのようなタイプの麺が好きだということは、何度も食べ歩きに同行したものとして知っています。
まさに理想の麺を打っているのでしょう。


IMG_0019_20161118134033146.jpg

珍しくまともなポーズです (核爆)

いつも変顔しかしないのに (爆)

忙しいのに人手不足で大変そうでした。
もっと近ければマジでバイトで雇ってもらいたいところです。

スープも完璧、具材も文句なし、なぜか嬉しく安心して店を後にしました。。


そして帰宅。夜を迎えます。

FBのおつまみ倶楽部に上げるためのネタを準備します。

今宵のおつまみは先に記したように、もちろんこれです!!

IMG_0022.jpg

左半分が勇さんの端チャー、右半分はかっけ社長の端チャーであります。

もちろん両者とも甲乙つけがたい旨さです。

いつまでもいつまでもなくならないでと願うほどおいしいチャーシューです。

三人の友情もかくあらんと願ってやみません (爆)

IMG_0023.jpg

スポンサーリンク



もはや山形の文化!! 中華そば処琴平荘のあっさり中華をご自宅で!

関連記事
スポンサーサイト

琴平荘琴壱塩中華

0 Comments

Post a comment