羽後町 信太そばや とりそば

Category麺類全般
政どんの鶏同様、たま~に発症するのは「蕎麦食べたい病」です。


この日はもう数日前から蕎麦病を患っており、我慢できなくなったので病院に行くことにしました(爆)



羽後町にある総合病院に行ったのですが、昼過ぎまで野暮用に時間を取られたせいで、着いた時はもう午後3時を回っていました。

しかし、道の駅総合病院なら間違いなくやっているだろうとタカをくくった私が間違いか、それとも店の経営が間違いか?(核爆)



この日は金曜日!

まさかのラストオーダー直後の到着でありました (泣)

相変わらず持ち続けています。

かっけ社長から伝染したものと容易に推測されますが、果たしてこのまま持っていていいものだろうか(爆)

行く先々で臨時休業やら時間外とか廃業などに遭遇しそうです(笑)


なして金曜日だげ早ぐ終わんなやo(`ω´ )o!

と内心で叫びますが、すぐに気を取り直して、というかもう3時過ぎなので、早く行動しないと蕎麦難民の可能性が飛躍的に増すわけです。

急いで次を探します。

羽後町の名だたる蕎麦屋を巡りますが、
柏木・売り切れ!
弥助・完売!
彦三・終了!


と、想像通りの展開が続きます(爆)

えーい、ままよ!パパよ(核爆)

ならば取り出そう文明の利器!(古っ)


テクマクマヤコン〜iPhoneちゃんよ、答えてくれ。
この蕎麦病患者を救ってくれる病院はどこだ!?



私の芸術的割れフォンちゃんの導き出した答えは、夕方まで通し営業してくれている「信太そばや」さんでありました。

かねてより訪れてみたかった名病院に店に救われたのです!



さすがにこの時間、広い店内お客は私だけです。



お店のオネイサンから「ラーメン類は終わってしまったんですけど、よろしいですか?」と言われます。


かつての私なら「うむ、それならば結構でござる」と言ってすぐ浪人難民に戻ったことでしょうが、今や全く逆にこのセリフが嬉しかったりします。

「もちろん大丈夫です!蕎麦はありますよね?」

蕎麦屋で蕎麦がなくてどうするんだと、質問しながら間抜けな自分がおかしく思えます(自爆)




さーーて。数あるメニューから私が選んだのは「とりそば」でした。

本当はずっとひやがけを食べたくて放浪したのに、なぜかこの日の目にはひやがけの文字が入って来ませんでした。









店内の壁には大きく「ひやがけそば」と貼ってあるにもかかわらず、メニュー表ばかり凝視するもんだから、肝心のものが目に入ってこないわけです。

それでもこのとりそば…





もちろん温かいバージョンですが、これはこれで本当にうまい!

蕎麦はやや柔麺でしたが、紛れもなく自家製分・自家製麺、羽後町独特の麺であります。

天かす(衣)がサービスとして置いてあり、入れ放題です。

基本的に、中華そばに天かすを入れるのは嫌いですが、うどん蕎麦にはアホみたいに入れて食べるのが好きです。

この日も継ぎ足し継ぎ足ししてかなり入れて食べました。

天かすが様々な具材の味を吸っていてうまいのです。

この辺が糖質セイゲニストで良かったなと思える時であります。
カロリー過剰摂取、そんなの小島よしお (爆)



以前私も喫茶店をやっていた時、市内で天ぷらを作っているお客さんから定期的に天かすを頂いておりました。

これを使ってうどんや蕎麦を出していた(麺はもちろん「ヤマヨ」)のですが、その時もこの天かすの人気が高かったものです。

ヤマヨ市販の揚げ玉では不評でした。

その時の天かすの味を思い出させる旨さでした。




さてこの信太そばやさん。

蕎麦はもちろんのこと、この日売り切れになっていたラーメン類も大変評価の高いことを知っています。

今度は家族で絶対に再訪です。


こうして突然の病は無事に完治。

完治はしましたが・・・・

これからは次の発症に怯えながら、戦々兢々たる日々を送らねばなりません(爆)
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