にかほ エクセルキクスイ 万葉 ステーキ食べ放題

Category
FullSizeRender 15


日、放牧場から逃げ出した牛が、地元の里山で暴れまわっているという情報が流れました (ウソ爆)

その危険な暴れ牛を捉えたものには、その牛を丸ごと一頭差し上げると宣言した畜産農家の太っ腹ぶりさに感動した私は、すぐさま柔道着一枚を羽織り、山へ向かったのであります!! (超ウソ爆)

私がその牛を発見した時には、すでに畑を荒らし、家畜小屋を破壊、そしてついに人にまで危害を加えたということで、時は一刻を争うのでした (ウソ爆)

(中略)

私は、ついにそいつを海辺まで追い詰めました。

牛対決1


牛睨み合い


えー、構えは空手風ですが、あくまでもこれは自己流の柔道の構えであります (爆)

それから、えー、一枚目は帽子をかぶっているが、二枚目は被ってないじゃないかといったクレームも受け付けません(爆)
多分海の強風で飛ばされたものと推測されます。

さて、いよいよ対峙の時です。。

相手は体重450kgもある本物の黒毛和牛です。

失敗は許されません。一撃必殺で倒さねばなりません。

そんな私の一瞬の逡巡を暴れ牛は察知したのか、いきなり猛突進してきました!!


チャンスとばかり、私が牛の眉間へ的確な右ストレート一閃!!

「うりゃーーーー!!!」

空手突き

見事に一撃で牛の頭骨を粉砕、そして間髪入れずに牛の前足を両手で抱え込み、そのままフロントスープレックスのように天高く放り投げたのであります!!


Cow-leaping-Fotolia_5894964_XS1.jpg



はい。

ですから、さっきまで黒毛和牛だったのに、なぜかホルスタインになっているといった粘着系クレームは一切受け付けませんので悪しからず (核爆)

こうしてめでたく牛一頭を仕留めた私は、約束通りその牛一頭を頂くことになったのであります。

しかし、素人が牛一頭もらってもその処理に困るというもの。

そのまま食肉解体所に運び入れ、めでたく食肉として食べられることになったのであります (ウソ爆)

牛運び


と、前書きは非常に長くなりましたが(これは脱線とは言わない)、こうして自分の倒した牛の肉でステーキ食べ放題をしてきたのであります(ウソ核爆)


IMG_0091.jpg


場所はにかほ市平沢にあります「ホテルエクセルキクスイ」さんの一階にあります「万葉」さんです。

ここまで誰も真剣には読んでいないと思われますが、そろそろ真面目に書かないと万葉さんから叱られそうなので、念のためここからは事実を書かせていただきます(爆)




実はこの「ステーキ食べ放題」なる企画ですが、FB友の「アラゲマル」氏の投稿や、同じくFB友のマーくんから聞き及んでおりました。この「肉食い祭り」にいつ挑戦してやろうか、虎視眈々とその機会を狙っていたのであります。

そんな折、ちょうどFBの秋田イベント宣伝グループに、万葉さんの社長・菊地氏の投稿を見かけ、すぐに友達申請→当日の予約と相成ったわけであります。

この菊地氏は高校ではどうやら一学年下の後輩のようでありますが、様々な会社を経営され、そのすべてを大繁盛させている凄腕の方なのであります。
(到底私のような、日中からこんなくだらないブログを書いているようなフウテン者とは住む世界が違う方なのであります(自爆))

そんな素晴らしい菊地社長のおかげで、訪問当日はしっかりと「予約席」のプレートが置かれてありました。

IMG_0075.jpg

IMG_0076_20170220135604c2c.jpg

さて、この日の食べ放題の目標枚数は、先日のアラゲマル氏の杯数をとりあえず超えることでした (笑)

というのも、このアラゲマル氏も実はイッコ下の後輩であり、ならば、肉体面でも、きっと腕相撲でも叶わない彼に何で勝てるかを考えた場合、もはや私には肉の大食いしか残されていないのでありました (核爆)

そんなアラゲマル氏が平らげた枚数は8枚ということを彼の投稿で知っております。

いざ玉砕覚悟で挑戦開始であります!!


IMG_0077_2017022013560601c.jpg

この場で何度も申し上げている通り、私は糖質セイゲニスト(最近はかなりタガが緩んでいるという噂もあり)でありますので、まず万葉レイディーに「ご飯は無しで単品でね」とお願いします。
レイディーも一瞬「?」とした顔をしますが、世の中にはランチタイムでもご飯を食べない人がいるんだということを教えるつもりでお願いするのであります (笑)

本当はスープもコーンポタージュなのでNG対象なのですが、これはこれで断らず正解でした・・。

まず記念すべき一皿目です。

IMG_0078.jpg
(1枚目)

もうすでに裏で準備してあったのか、あっという間に提供されます。
それも焼きたてで、決して作り置きではありません。

見た感じ100g~110g程度のサーロインステーキと思われます。

程よい焼き加減(ミディアムレア)で、しっとり感もあり、大変美味しいです。

お店のグランドメニューにはオージービーフ100gのステーキが載っていますので、同じものかと推測されます

付け合わせにジャガイモが乗ってきますが、これは完全にNG食材なので、残すことに。

レイディーズから「部長」と呼ばれる男性の方がお代わりのお皿を持ってきてくれた際、ポテト無しでとお願いしますが、彩りもありますからお付けします、その代わりいくら残しても構いませんとのお応えをいただきます。
非常に申し訳ない気持ちでしたが、その通りにお芋さんは皿に積み重ねていくことに。
そのおかげで何枚食べたのか自ずとわかりましたが (苦笑)

100gのお肉はあっという間に胃袋に収まっていきます。

IMG_0079.jpg
(2枚目)

IMG_0080.jpg
(3枚目)

今回のステーキ食べ放題は、嬉しいことにポークステーキも選べるのでありました。
牛さんに飽きたところに豚さんを食べることでますます食欲が増すような気がします。これは店側にとってはかなりの出血サービスかと思われます。

太っ腹の菊地社長のおかげでどんどん枚数が増えていきますよ (笑)

IMG_0081.jpg
(4枚目)

IMG_0084.jpg
(5枚目)

ここまで5枚です。食べ終わる頃にナイスなタイミングでお店の方が「お代わりいかがですか?」と聞いてくださるので、大変ありがたいです。

自分から手を上げてお願いするのはなかなか恥ずかしいものがあるからです。



IMG_0085.jpg
(6枚目)

肉そのものが美味しいですから、まだまだ飽きずに美味しくいただけます!!

IMG_0086.jpg
(7枚目)


この辺で少しお腹が落ち着いてきました。

味変したくなってくるのがこの辺ですね。

セイゲニストは、お腹が空くことがなくなります。そして逆にお腹がいっぱいという満腹中枢もあまり働かなくなるため、満腹感というよりは、お腹がきつくなってギブアップとなります。

ここまではまだ平気でしたが、さすがに肉のみということで味が単調に推移してくので、どうにか付け合わせの野菜を食べたり、禁断のコーンポタージュスープを飲んだりして、口内味に変化をつけます。

ここまで所要時間約40分ほどだったでしょうか。
万葉レイディーから「まもなくラストオーダーとなりますがいかがいたしますか?」と衝撃的発言が(笑)

そうなのです。私が予約入店したのは午後1時。

万葉さんは午後2時で昼営業が終了なのでありました。

当然終了何十分か前にラストオーダーのコールがあるのです。うっかりどっかり失念しておりました。

さてどうしたものか。まだここまで7枚、あと一枚でアラゲマル氏に追いつきますが、それでは引き分け。
どこぞの中華そば処の社長がよく言う、「勝負事に引き分けは無し」 という厳しい言葉が頭をよぎります (掛爆)

そこでダメ元で聞いて見ました。

「3枚一気に頼めますか?」と (核爆)

レイディーの答えは「Yes」でした (爆)

それならばと。1枚ポークにして、2枚を一皿に盛ってきていただけますか?と。

それが以下の写真です (爆)

IMG_0087.jpg

IMG_0088.jpg

お腹がきつくなってきてはいましたが、まだギブアップまではいきません。

ゆっくり食べてたらお店の人に迷惑がかかるので、2枚の肉を重ねてダブル食いです (爆)

IMG_0089.jpg


ポークソテーはステーキよりも少し大ぶりで、130~150gくらいあるでしょうか。

これをラストスパートに持ってくるのは作戦上あまりよくありませんね(苦笑)


と、ここまで大変美味しくいただき、所要時間はちょうど1時間。

もう30分早く来店していたらもう2枚はいけたかもしれませんが、社長に言わせると「10枚食べられる方は想定外」とのことでしたので、この戦は勝利したと言えるのでしょうか? (爆)

少なくともアラゲマル氏に肉食いだけは勝利したのは確実です (爆)
しかし彼のことだから必ずリベンジしてくると思われます(笑)
それまでは私の暫定勝利ということにしておいてくださいね。




万葉さんでは写真のような宅配もやっておられるようで、これにも興味を持ちました。

IMG_0082.jpg

IMG_0083.jpg

ちなみにこのステーキ食べ放題企画は、今月2月いっぱいとなっております。

私が訪れたランチタイムでも、ディナータイムのどちらでも食べることができます。

料金は大人が2,500円、小学生以下が1,400円ですから、決して高くはありません。

比較してはいけないと思いますが、大手のすかいらーくチェーン・ステーキガ●トさんのカットステーキ食べ放題よりも肉質は間違いなく上ですし、お値段的にも120円くらいしか違いません。
向こうにはサラダバーなどがつきますが、純粋に肉だけ食べたいのなら断然万葉さんの方がオススメですね。

2月というのはホテル業界が様々な創意工夫を凝らす時期であります。
それだけ集客に四苦八苦するということなのかもしれませんが、このステーキ食べ放題は間違いなくお得ですし、リピーターを増やすことにつながるだろう素晴らしい企画だと思います。

3日くらいお昼を節約して、もう一回くらいはチャレンジしてみようかなぁ・・・ (笑)




P.S. 翌朝体重計に乗った結果、700gの減少しておりました。ちなみに肉だけで摂取した糖質量は約1.8g、それにNGのコーンポタージュで20g弱、人参で6g、その他ソースなどに含まれる糖質などすべてを合計すれば、約40g近くは摂取しているかもしれません。それでも糖質制限的には合格と言える数値でしょう。

ちなみに前半で書いた物語はもちろんフィクションです (爆)

スポンサーリンク

関連記事
スポンサーサイト

2 Comments

kakke社長  

いやぁ~、大したものです!(驚;)


肉は食べる物では無く、呑む物だすな!(爆)
噛んで食べていれば、これほどまでには行けませんからな!(核爆)

「勝負事に引き分けは無し」を出して貰い最高に感激していますが、
「腹も身の内」も追加させて貰います(超核爆)


2017/02/20 (Mon) 17:55 | EDIT | REPLY |   

羽後塾長  

Re:

kakke社長

いつもコメントありがとうございます。

そうですね、いくらブログネタのためとは言え、少し慎まなくてはいけませんね(反省爆)

このままの食生活ではそのうち血管が詰まってしまいそうです(苦笑)

社長のところで、平日限定で「血液がサラサラになる中華そば」なるものを出してくれませんか?(核爆)

それこそレッコどころではないものと推測します(核爆)

2017/02/21 (Tue) 13:35 | REPLY |   

Post a comment