本荘 グリルカインド ポークソテー

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この春、本荘から北海道へ旅立つ青年のためにささやかなお祝いをしました。

お祝いと言っても、ただお昼をご馳走しただけですけども。



前日メッセンジャーで決めた待ち合わせ場所は、本荘市内の老舗ステーキハウス「グリルカインド」
これまで何度かここでも書いていますが、叔父叔母のお店であります。




時間は昼12時。ゲイリー・クーパーも納得のハイ・ヌーンであります。




主催が遅れてはいけませんので、やや早めに家を出て、空の財布を(爆)ATMで少しだけ補充し、いざゲストの到着を待ちます。



待ちます。




待ちます。







待っています。。。








「わたし、まーつわー、いつまでもまーつわー」




まだ心の中であみんを歌いながらも落ち着いて待っています。。。(爆)








30分経過・・・・(爆)

突然今度は"サーティミニッツ・パースト、サーティーミニッツ・パースト" と、ハリー・レイスvsG.馬場のPWF戦の場内アナウンスが聞こえてきます (核爆)



はてさて、場所間違って、ビストロカインドにでも行ったものか? (爆)




少し不安になりメッセンジャーを飛ばします。

5分・10分、さっぱり既読印がつきません。

死んだのか??? (核爆)




もう面倒だから電話をかけます。

「プルルル・・・プルルル。。」

返事はなしのつぶてです。

やはり死んだものか? (核爆)



親の年齢くらい離れた年上をスッぽかすとは大したものだなぁ。うふふ ヽ(^。^)ノ
と、逆に感心だと思ってしまう優しい私であります(爆)






まもなくして折り返し電話がかかってきます。

「すみません、、、今起きました・・泣」 (核爆)

って、おい。



その後大急ぎで着の身着のまま飛んで駆けつけた彼。

優しい私は「どうした? なにかあったの?」と気遣います (笑)

なんでも彼の話によると、市内の飲み屋のマスターと明け方まで飲み明かしたとのこと。

6時まで飲んでたら、そりゃ起きられないか(笑)


てなわけで、彼はハンバーグランチ、私は写真のポークソテー単品を頂きました。

IMG_201705031557520.jpg


開店当時から全くぶれないこのポークソテー。
旨さこの上ありません。

そして甥っ子の私にも決してそのレシピを明かしてくれないこのソースが超絶旨。

この日は特別に厚く切ってくれたのか、肉の旨みがダイレクトに伝わり、思わず「うんめー」と叫びたくなるほど。



なぜかこの日、叔父と「オセン」の話で盛り上がってしまいました (笑)

本荘の人、なぜかオセン好きなのよねん(笑)



大遅刻の彼ではありましたが、おそらくこの先は間違っても遅刻など許されない環境の職場に飛び込むわけで、この日の私の優しさは一生忘れないことでありましょう(笑)

北の地で、ケツ穴だけには注意して(核爆)、一回りも二回りも大きく成長してくれることを願ってやみません 。
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