にかほ すき家 ロカボ牛麺と体質改善について

Categoryダイエット
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この春、ついに大手牛丼チェーンの「すき家」がセイゲニストたちのために立ち上がりました。

巷にはすっかり低糖質食品ブームが訪れています。

未だに「そんなのしなくても痩せられる」「長期的なエビデンスがない」「糖質はしっかり摂ってこそのダイエット」「カロリー制限こそダイエット」などと否定する人は多いですが、実践している人にはそんな意見はお構いなし。

確実に体は健康になります。

痩身だけが目的ならば自分の信じた道を選べば良いのであって、好きなものを少し我慢してあとでご褒美的にドカ食いすればいいのです。 しかし、それは「元の木阿弥」に他ならないことを知らない人のやること。

長期的な健康を目指すならば、車で例えるならばオイルをまめに交換し、ちょっとした異音にも耳を貸し、足回りもへたってきたら部品交換・・とやるべきことがたくさんあるように、人体も全く同様かと思われます。

ただ、人体の場合は血液交換をまめにすることは不可能なので、できることなら血液の品質を上げることから始めたいところ。

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わかりきっていることですが、ドロドロ血液は間違いなく血管を痛め、脳梗塞・心筋梗塞といった重大な疾病の元となります。

ドロドロ血液の原因にはさまざまあり、一概にこれをやめたらか良いとか悪いとは専門家でない私には言えませんが、糖質の摂りすぎは間違いなくその一因であることだけは身を以て知りました。

血糖値が高くなるということは決して健康的ではないのです。

上がりすぎ、下がりすぎともに健康には良くありません。


私は糖質制限開始時は、極端に糖質を制限し、1日20g以内というスーパー糖質制限を実行しておりました。(実はこれは自分の勘違いで、1日あたりではなく、1食あたり20gだったのですね)

1食で7gほどの糖質量というのは、実質不可能に近かったのですが、鶏肉やコンニャク麺などを貪るように食べたのでどうにかこうにか日々のハードルをクリアしていきました。

効果はてきめんで、病的なまでに体重が落ちていきました。

しかし、これは本当にやりすぎでした。

一気に体重が落ちると、一緒に髪も抜け落ちていきます(自爆)

そして身体中、特に腹回りの皮がたるみます。
あの貴乃花親方のようにダブダブになってしまいます。

この皮のたるみはその後なかなか治りません。

二年経った現在もまだ若干のたるみがあります。

髪は戻った部分と戻らない部分がありますが、これは加齢と遺伝によるものだろうと思いこんでおります。



これまで何度かこのブログでも書いておりますが、開始後一年経たずして体重は17kg減、血液数値は総コレステロール以外はすべて基準値内、特に驚いたのがΓ-GTPの劇的な改善でした。

当然グルコース(血糖値)も空腹時で80〜90に落ち着き、Hだった尿酸値も5台まで下がりました。


数値昔数値現在

この結果は一年前のものなので現在とは若干数値が変わっているとは思いますが、基本食生活は変わっていないので血液の変化も小さいと推測されます。

前置きが長くなってしまいましたが、要は時代の趨勢はローカーボ(低糖質)であるということなのであります。

それをゼンショーホールディングスのような食の大企業グループが、本気で取り組んでくれたことが嬉しいのであります。






さて、いざ実食です。

場所はにかほ市のすき家でありました。

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実物の写真であります。

この商品は温かいものと冷たいものの二種類選べます。

これは冷たいバージョンです。

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本当はもっと掛けたいところですが、まずは少し抑えめにしといてお出汁の味なんかを確かめてみます。

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今回相当苦心したと思われるこの麺は、こんにゃく+米粉を使用しているそうです。

主な栄養情報は
カロリー384kcal たんぱく質17.9g 脂質24.1g 炭水化物26.6g ナトリウム2,253 mg
だそうで、スタンダード糖質制限的には一食としての数値クリアーです。

こんにゃく100%の麺だと、これまだ正直言って美味しいものを食べたことがないのですが、糖質をやや上げてしまってもこの「米粉」を混ぜたことがかなり美味しさと歯応えを生む結果となり、食べていて満足感があります。

スープもこの麺にピッタリなあっさり感。
唐辛子がピリッと全体を引き締めるとともに、牛肉の甘さも逆に引き立てます。


と、素晴らしい出来なのですが、唯一もう少し改善してもらいたかったのは「揚げ」の甘さです。

もちろんこの甘さの理由としてドサっと砂糖で煮込んでいるということはないでしょうが(せめてエリスリトールくらい使っててほしい)、全体的に甘さ控えめなせいか、このお揚げの甘さ加減がどーんと引き立ってしまうのでありました。

これさえ少し控えめになってくれたら満点賞です。

大盛りで糖質30gなんてあれば言うことなしですが、残念ながらサイズは選べません。

次回は温かいものを試してみるつもりです。

【糖質量が気になる方へ!】
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