鶴岡 琴平荘 グランドフィナーレ

Categoryらーめん


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5月30日、私は何故か一人草原を彷徨っておりました。。

見晴らす限り広がる広大な鳥海山の裾野。

そこで滝のような汗を流して彷徨いながらも、ポキン、ポキンと。

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ビンボウ人は食べるものは自分で採らないといけません。まさに自給自足であります (爆)

それを自宅でアク抜き。大量過ぎて半分は実家の親父にやってもらい・・・

実家の親父は春には山菜トラー、秋にはキノコトラーとなり、生活費を稼ぐ達人。
私もそんな親父に教え込まれ、5歳のときには山に入ってました・・・。

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完璧にアク抜きし、程よい柔らかさになった蕨を携え、日頃のお礼をしてきたわけであります。







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GW中、三期連続でシャッター長を果たした方もおられるようですが、私は逆に二期連続で閉店シャッター長の号を頂いたのでありました。(2014年も閉店シャッター長でしたが、2015年はセイゲニストになったばかりだったので取れず)


この日は羽後より3名で訪れました。

ご一緒いただいたのは世界のKenさんと、気がつけばいつもいるリバーオーバーさんです (爆)

この日はグランドフィナーレということで、私は初めからメンマをつまみにビアを飲むつもりでおりました。
帰りの運転手はリバーオーバーさんで確定していましたが、なんとそこへKenさんが平日にもかかわらず参加して下った上に、行き帰りの運転もしてくださると言うのです。
4期も上の先輩を足に使って良いものか、一秒ほど悩みましたが、結果、お願いすることにしました (爆)


閉店シャッター狙いですから、出発も到着もゆっくり。

昨年や2014年の記憶を頼りに、午後二時半過ぎの到着を狙いました。


ところが、今年はその時間でもまだ後から後からとやってくるお客さんがおられます。

中には「デーモンからし」の店主・ディスタント・ウィステリアさんもおられました(爆)

このままでは二期連続の閉店シャッター長は取れませんので、もう究極の方法を選びます。

それは・・

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初めから最終番号札を取ってしまうことでありました。

私たちが着いた頃は、120番くらいでしたので、番号札がもう一周することはないだろうと踏み、この番号を抑えたのであります。 琴平荘の仕組みについてよくわからない方にはちんぷんかんぷんな話だと思いますので、読み飛ばしてくださって構いません(爆)

さて、待って待ってようやく座席に案内されたのが3時20分くらいでした。

もう自ら冷蔵庫からビアを持ってきて乾杯であります (笑)

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ビア

気合を入れて、タンブラーまで持ち込んだ次第です 笑笑
そういえばこのタンブラーももともと三瀬のものでした (爆)

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迷いましたが、第15期オーラスの一杯は「塩」にしました。

でもどこか違いますよ、この塩は。。。詳しくは書きませんが。


琴平荘さんの絶品塩中華そばは、営業終了した現在でもこちらから注文して自宅で食べることができます!!


閉店シャッターの煮詰まりつつある濃いスープも大好きであります。

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お隣ではKenさんが本当に最後の最後の一杯を食べておられます。

二麺抜きで、三平さんが後から追いかけてくるような「特別な」一杯を食べているようでした。




そして・・・・気づいてみれば誰もおりません・・。

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第15期、長いようであっという間の営業期間でありました。

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卓上調味料やメニューもまとめられ、本当に終わったという感と一層寂しさを強くさせます。




社長はじめおかんさん、あきらくんに大おかんさん、そして琴平ガールズのみなさん、第15期営業誠にお疲れ様でございました。
そして我々に美味しい中華そばをご提供くださりありがとうございました。

来期のさらなる進化を心から期待しております。


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もはや山形の文化!! 中華そば処琴平荘のあっさり中華をご自宅で!

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