鶴岡 麺工房香味屋 開店

Categoryらーめん
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朝から夜までぶっ通しの夏期講習を終え、息子を伴い、すっ飛んで行ってきました。


ブック・ヴィラからクレーン・ヒルまでの道のりは片道80km。

もはや通勤路と言っても良いのではないかと思えるほど行き慣れたその道は、一時間半も走れば楽々の到着であります。




まずは玄関前で何やら怪しげな行動を取っていたディスタント・ウィステリアのヤスくんを緊急逮捕 (笑)

どうやら店舗の外観写真を取っていた模様です (笑)

早速一緒に店内へ。


夜ですが、やはりこの開店の日を待ちわびたお客さんでごった返しておりました。


私達三人も待合席でしばしウェイティングです。

それでも15分程の待ちだったでしょうか。

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バイトの若いお兄さんから「今日は背脂ら~めんが売り切れてしまいました」と告げられます。

それならばと、私はデフォのら~めん(中)、息子は油そば(魚介・中)と決定、捕まったヤスちゃんはもちろん二麺抜きで、ら~めんと油そば(香味)とそれに餃子(流石)。

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ら~めん。魚がド~ンときます。飲んだ瞬間、休業中の琴平スープが一瞬頭をよぎります。

元々昼の部の「太麺屋」さんも掛神氏プロデュースなわけで、スープや麺にそのDNAを感じられましたが、夜の部の香味屋さんのスープはそれがさらに明確に突出、もはやこれは「琴」ブランド3号店と言いたくなるほどです。

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麺は流石に川井社長の「個性」と「味」が全面に出ている感じです。

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息子の油そば(魚介)です。

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麺のコシ、小麦の風味、油の混ざり具合、それに魚介風味がたまりません。

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驚いたのが、このヤスちゃんから頂いて食べた餃子の旨さ!!


鶴岡市内の餃子屋さんはめちゃうまなところが多いですが、これはラーメン屋さんのサイドメニューの域を越えていると思いますよ。

これに琴平謹製のラー油を合わせたら得も言われぬ美味しさになることでしょう。。





感動のうちに食べ終えて、そろそろ席を立とうとしたら、隣の席で我々より少し早く食べて帰ろうとしていた青年がこちらに近寄ってきます。

どうも人相があまり良くありません (爆)

「何しに来てんだ。ゴラァ」と言われるのかと思いましたが違いました (爆)

ヤスちゃんに「遠藤さん、こんばんは(ぺこり)」

って、ラッシャー木村のマイク事件とちゃうで (爆)
拍子抜けです(笑)

よくお顔を拝見したらFB友のひさしくんでありました(笑)

お初にお目にかかりました。

これで逮捕者二人目というか、こちらが逮捕されたのか(笑)


帰り際、今度は待合席の方から誰かがチラチラこちらを見ています。

え、またしても「何食ってんだ、ゴラぁ」コールか??


と思いましたが違いました (爆)


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屋主でした (爆)


こちらも息子を伴っての来店でした。

不動のシャッターキングがあんな時間、しかも待合席などに座ってて良いものか (爆)


もうとっくにシャッター長争いからは足を洗ったものか。


覇王と手打ちしたのか? (爆)


事実はいざしらず、息子くんがとても可愛かったので許します (爆)
きっと奥さん似なのでしょう (核爆)


川井社長も物凄いお方で、ここ一年以上顔を見せていなかった私ですが、しっかりと厨房の中から出てきてくださり、「わざわざありがどの!!」と声をかけて下さいます。

FBで繋がっているわけでもなければ、太麺屋さんにもほとんど行けてません。
それでもしっかりと覚えていてくださることに、一人の客としてはこれほど嬉しいことはないわけです。


色んな意味において川井社長も本物の商売人です。


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この日は歌っこ病を発症する間もなければ、店の前で倒れる暇もなく、このまま大返しでありました。


それにしても鶴岡ラーメン業界のボルテージは上がりまくりです。

夜にこんなに美味しいラーメンを食べられるなんて、庄内の人が羨ましい限りです!



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