2017年アオリイカ

Category釣り
ここ数年続いたアオリイカ激シブシーズンでしたが、ようやく今期は回復の兆しという情報がありましたので、さっそく地元の漁港防波堤へ様子を覗きに行ってきました。

が・・・・・


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ここには墨跡が皆無・・・・orz


やはり男鹿方面までイカねばならんのか。


三日後、居ても立ってもいられず南磯の漁港へ。

先客は無し。

波も穏やか。

ほぼ無風。

条件は良い。

あとはに一年ぶりというブランクを埋めるべくひたすらシャクるのみ。

ところが、エギングとは面白いもので、一発目のシャクりがとても意味を持ちます。

釣れるときはこのファーストコンタクトで「ぐい」っとくることが多いのです。

この日はファーストではありませんでしたが、セカンドくらいでその「ぐぃ」が来ました!

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いやーーー、昨シーズンは完膚なきまでにやられてしまいましたので、年間を通してボーズだったのですが、今年は幸先が良いぞ〜

このイカの感触を味わってしまうと、たった一回でもハマってしまう魅力があるエギング。

私がこのエギングにハマったのはかれこれ10年ほど前。

毎年シーズン・インすればシャクりに出かけますが、それでもさっぱりうまくなりません。

釣りはほぼどの魚種でも同じなのかもしれませんが、ことエギングに関しては勉強と経験が物を言うような気がします。

秋田県の場合、年間を通してエギングできるわけではないため、水温の高い地域に比べたらどうしても経験値が足りなくなります。

本格的にハマっている人は全国各地へ遠征に出かけ、キロを超えるイカを釣り上げたりしています。

しかし、私のようななんちゃってエギンガーはわずか二ヶ月ほどのオンシーズンのみの釣行ですので、シーズン中毎日でもシャクってなければ、ほとんど技術は上達しないのであります。

でもプロか本物の暇人でない限り、毎日シャクれる人はいません。

しかもエギングは天候によって大きく左右されます。

なので、シーズン中の釣行はいいところ5回あるかどうか。

そこに全神経を集中させ、海に向かうのでありますが・・・

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この日は朝から夕方まで通してこれしか釣れませんでした。

それでも大満足なのです。

胴長13cmが最大でしたが、シーズンインしたばかりにしては"おがって"ます。

シャレではないのですが、やはり男鹿の方が順調に"おがって"いるのは、ベイトも多く、天敵となる青物などが少ないということなのでしょう。



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やはりアオリイカといったら「刺身」ですね。

釣りたて超新鮮なアオリイカよりも、冷蔵庫で一晩寝かせた「寝かせアオリイカ」は、どんな人でも「甘み』を感じることができると思います。

よく芸能人に食べ物を口に入れた瞬間に「あま~い」というバカがおりますが、アオリイカは本当に噛めば噛むほどに甘みを感じることができるイカなのです。



二週間後、再度男鹿の同じ防波堤へ。

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墨跡が多くなり、俄然やる気を増してくれます。

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出ました、どん!!

二週間で一回り大きくなっています!!

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胴長16cm。 この時期としてはナイスサイズでしょう。

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いつも刺身とバター炒め。このバター炒めもうまーーーーーい。
このプリプリ食感はアオリイカならでは。
子供たちも大好きで、いつもあっという間に皿から無くなってしまいます。

また四日後、今度は地元の漁港にて。

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良い引きでした。

が、この日はこれ一杯のみ。

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また男鹿にて。

釣れるときはエギがダイソーだろうとなんだろうと釣れるのであります (爆)


その後キノコシーズンが始まったり、琴平荘がシーズンインしたり、天候が良くなかったりと悪条件が重なり(笑)、釣行と釣果は数が伸びなくなったことに加え・・・・

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ダイソーのディスクパッドを使ってグラインダーを使っていた際の事故でした・・・・(泣)

これが決定打となり、今シーズンのエギングは志半ばでウ冠の元となったのでありました。

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さーて。2018年は一体どんなシーズンになることやら。

今から秋が楽しみで仕方ありません!!
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琴平荘

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