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セルフリフォーム③ 息子部屋の障子紙をプラダン化

Categoryリフォーム
これが最も手軽にできる断熱窓かもしれません。

要は和室にある障子の紙をプラダン(プラスチックダンボール)製に取り替えるだけですから。

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これがいわゆる「プラダン」なるものですね。

もはや製品名に「プラダン」と書いてある (笑)

2.5mmのものもありますが、さすがにそれだとペラペラで薄すぎる感があります。
あまり薄いと断熱効果もそうですが、ちょっと力を加えただけで白く濁り、見栄えがとても悪くなるので、値段は倍以上になりますが、4mmのものをおすすめします。
(ちなみに簡易内窓に使っているのはお金がなくて3mmですけど 大汗;;;)



今はどこのホームセンターでも見かけるようになりましたが、あったからといってすぐに買ってはいけません(笑)

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一枚だけ買うならばそれでもいいでしょうが、障子に使うとなればそれなりの枚数が必要になります。

ならば少しでも安く浮かせたいところ。

そんなときはどうするか。

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答えはパワー(コメリ)にあります (笑)

ホームセンターのコメリでは昨年から価格保証というものを展開しているのをご存知でしょうか。

同一商品が他店より高かった場合、その価格より10%値引きしてくれると言う制度です。
(注・一般のコメリでは対応しません。パワーのみの扱いです)

これにより先のプラダンが548円(税込)が493円(税込)となるのですから、これを使わない手はありませんよね。

私は大曲パワーで先の写真を見せ、値引きしてもらいました。


あと必要なものは障子用の両面テープです。



アサヒペンのプラスチック用が使ってみて一番良かったと思います。

百均のものも使用しましたが、どうも粘着力がいまいちでした。

やはりプラダンという性質上、プラスチック用が効くのかなといった印象です。

障子の桟に上のテープを貼り付けて(これが結構面倒)るわけですが、まず縦の桟に数本貼り付け、そのカバーテープを剥がしてから横の桟に貼らないと二度手間になるので注意!

後はほんの少し大きめにカットしたプラダンを貼り付けていくのみ。

ほんの少し大きめというのは、小さくカットしてしまうと隙間ができて断熱効果が劣るからです。

プラダンは柔軟性があるので、少しくらい大きくてもギュッと押し込めば収まります。

ただし、注意しなければならないのは「厚さ」ですね。

4mmを使った場合は障子の開け閉めに影響が出る場合があります。

(あまり厚いとプラダン同士がぶつかってしまい開け閉めできなくなります。)

実際私はそのミスを犯してしまい、写真のようにプラダンを交互に貼ることになってしまいました(汗)

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(両脇の障子は桟の向こうから←これが正しい貼り方 内側二枚は桟の手前に貼る これで開け閉めできた)

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二枚だけの障子の場合はそれほど厚みは気にしなくても大丈夫かと思われます。

これを桟の裏表に貼れたらさらに断熱効果はアップすると思われます。


で、実際には断熱効果があるのかとなると、この息子の部屋は北向きの上に、部屋を取り巻くような断熱材がほとんど入っていないため、プラダンは気休め程度の効果になっているものと思われます (汗)

ですが窓の結露は無いようなので、その点は良かったかと。

作業時間は1時間〜2時間程度で、作業も簡単なので最も手軽なセルフリフォームとしてお勧めではあります。
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