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毎年恒例 御大羽後襲来① 角館編

Category琴平荘
今年もネンイチのお楽しみの日がやってまいりました。

三瀬の御大と行く、秋田県内ラーメン&肉ツアーであります 。

今年一本目の白羽の矢が立ったのはこちらのお店でありました。



御大は銀座やその他の分店支店では食べているものの、世のラーメンマニアで知らぬ者は居ぬと囁かれるこの本店をよもやの未食ということで、今回はどうしても行かねばならぬと、数ヶ月前から騒いでいるのでありました (爆)

と、偉そうなことを言っておりますが、自分は伊藤シリーズは全て未食であります(核自爆)

さて、今年は非常に珍しいことに、台風も大雨も無く、気持ち悪いくらいに順調に事が進みます (爆)

御大は今回起こるなら地震だろうと言いますが、それもありません。

あいにく鳥海山も噴火しませんでした (爆爆)

直前に行った美濃で厄が抜けたものか(笑)


やや期待はずれながらも(爆)本荘駅を午前9時の定刻通り出発、途中通行止め等の障害もなく予定通りの到着と相成ったわけであります。

お店の前で、一人怪しく店内を覗き込んでいるのが御大であります(爆)

肩に下がったヴィトンのバッグがやけに眩しいのであります。



御大もさすがにこのメニューでは狼狽することはないと思われますが、実は私も券売機は得意ではありません。
写真を拡大して初めて知ったのですが、中央の列のメニューを、今の今まで「シナそば中華」「肉そば中華」だとばかり思ってました(大汗)



シナそばと中華は同じものなのに、なんでこんなにややこしいメニュー名にしてるのか?と思ってました(マジ)
中盛だったのですね。。(自爆)


開店時刻となり、セカンドさんが現れたところでダッシュのシャッター長でありました。

親父さんが「いらっしゃい」と声をかけてくれました。

御大は「あの挨拶はいらないな。無い方が味がある」と、一瞬「ちょっと何言ってるのかわからない」発言をします(サンド爆)
つまり、愛想もないぶっきらぼうな対応など全て含めてその方が「伊藤」らしいということなのでしょう(笑)

噂に聞く伊藤総本山の親父さんが、へいお待ちとばかり丼を手渡してくれました。




シナそば600円。
思った以上にシンプルな丼顔です。



はんつ氏形容の輪ゴム食感の麺ですが、私にはアルデンテの細麺パスタの印象。
これを硬めでお願いする人はいるんでしょうか?(笑)

さすがに「我々クラス」でも硬麺指定はご辞退申し上げる次第です(爆)

スープはというと、これまた確かに独特でありますが、想像以上に煮干し風味は抑えられていた感じです。

きじょっぱいという人もおりましたが、いやいやどうして、しっかりとした出汁感がありますよ。
飲み重ねるに従ってクセになる味と言えます。

タマネギの甘さはもちろん感じますが、御大も解明できない「何か」を私も感じました。

その辺がこの「伊藤」が「伊藤」たる所以であり、お客さんを呼ぶ理由なんでしょうね。

賛否はハッキリと別れるラーメンに違いはないですが、私には麺もスープも「有り有り」のラーメンでした。

店主はこのラーメンのおかげで一年以上も海外で悠々自適な生活を送られるのですから凄いです。










さて、本来であればここから真っ直ぐにレイク・タザワに向かうはずでしたが、御大がまさかの二麺宣言!!

ならばと、先日はんつ氏が電撃訪問したこちらのお店へ!



カウンターと小上がりは観光客などで満席、しばし店内で待機します。



にぼし屋さんですが、にぼし臭はマイルドとのこと。遠慮がちな店主さんであります(笑)


店内、エアコンが効いてるのか効いてないのかわからないくらいの熱気があふれています。

聞けば店主、私やはんつ氏と同い年(ひのえうま世代)とのこと(はんつ氏談)



だからなんなのさ?と言われればそれまでです(笑)

ただ、同い年がこうして目の前で汗水流して頑張る姿を見つめるとハゲになります。
いえ、励みになります。

もう、しつこいですかね (大苦笑)



私の鳥そばと



御大の中華そばが着丼であります。

初訪デフォの法則には厳しい自分ですが、どうもここのメニューはこの二品の二枚看板ぽいので、この注文もありかなと思った次第です。

私の鳥そばには穂先メンマがあしらわれておりました。


ん?よく見ると中華そばにもか?

なかなか美しい丼顔ですね。

確かにニボニボスープというよりも、控えめなニボ感が上品な雰囲気を演出しています。




このタイプのラーメンは、どうしても地元の横綱店「ザ・セイキチ」を彷彿とさせますが、似て非なるもの。
麺もコシがあって大変美味しくいただきました!








さてさて、少し予定は変わりましたが、途中コンビニでデザートも食べながらもレイク・タザワを目指しますよ!

御大はレイク・トワダにはどうやら先日こっそりと訪れている模様です(爆)



原辰子姫です(爆)

いや、どうも親父ギャグが伝染ってしまったようです(苦笑)

辰子姫よりも何よりも、衝撃的なのは「ざっこ」の多さです(爆)



そのウグイのおかげで毎日の食事に食いっぱぐれることなく、丸々と太ったカラスもおります(笑)





でもこいつはハンティングが下手でした(笑)



そろそろ動画を見ているのも飽きたでしょうし、現物を見ている方も飽きてきたので帰ります(爆)


今世間を賑わせている「秋田犬」(あきたいぬ)も見ましたよ。でもこれで観覧料100円はぼったくりです(爆)



暑くて死んでいるのかと思いましたが、寝ているだけでした(爆)





完全グロッキーなのでした (爆)

思わず西郷隆盛公園のアンドレ・ザ・ジャイアントパンダを思い出してしまいました。

私がいつ見に行ってもパンダは寝てるだけでした。やる気を全く感じませんでしたが、ここの秋田犬も然りでした(笑)

一人100円も取っているのだから、それなりの演技は期待したいところです(爆)

ちなみに今のパンダはいつもシャンシャンと歩いているそうです。。。。(恥笑)


聞けば、驚いたことに、御大は幼い頃に白い秋田犬を飼ったことがあるとのこと。

秋田犬は今も昔も大変高価な犬なので、これを飼えるということは即ちお金持ちの明石焼き(爆)

私のようなボンビーは耳の垂れた雑種が精一杯ですよ(掛爆)







青い湖水の上ではジェットスキーがカッ飛んでいます。

御大もやりたいのか、しばし見つめております(笑)

やはりここは二人で足こぎボートにでも乗れば良かったものか? (核爆)



しかし残念ながら極度の高所恐怖症の私には、日本一深い湖には間違ってもボートなどでは踏み出せないのでありました(泣)

さてさて。

もどり道に「山のはちみつ屋」さんにも立ち寄りましたが、何故か御大ここをとてもお気に召してくださり、ご家族用に沢山のハニーをお土産購入!
蜂蜜なんて私にはさっぱり味の違いがわかりませんが、数多くの蜂蜜の試食を試され、気に入ったものを次々とカゴに入れる御大でありました。

本当にお連れした甲斐があるというものです。
これを略してホンビノス甲斐といいます。
もうやめましょう。



ホテルのチェックイン時刻まで、まだ数時間残しておりましたので、本日最後の行程へと車を走らせます。

おそらく御大には全く興味がないであろう自然散策です(爆)



↓↓ 上の写真を撮る人 (笑)



はい、ここはかの有名な「抱返り渓谷」であります。

昔はそんじょそこらのアトラクションよりもはるかにスリリングな地でありました。
一歩間違えば即終末を迎えられるほどの断崖でした。
実際に落ちて亡くなった子を慰霊する供養塔もあります。(現在は立入禁止)

紅葉の時期はそりゃあもう絶景ポイントなのですが、今の梅雨明けの頃も、川の水がますます蒼が映えて最高なのであります。



まあ、しかし御大はそんなことには無関心でありまして(爆)、もっぱら着眼点はゼンマイとキノコでありました(核爆)





↑井口監督(爆)

かく言う私もほぼ同じ視点なのですが、御大のゼンマイ平を見る目はやはり本物であります。

ブログで一番脱線して、決して本線に戻ろうとしないのはゼンマイネタだけですからね!(笑)

現在の抱返り渓谷は、途中で散策路が崩れ落ち、通行止めになっているため、わずか往復2キロくらいしか歩けませんが、以前は数キロ歩いて夏瀬温泉まで抜けられたものです。

元山賊王の御大なら、これくらいの距離は屁でもないだろうと思い、ヴィトンの靴を汚させるつもりで歩いてもらいましたが…(笑)

回顧(みかえり)の滝まで、なかば強制連行のような形で歩いてもらい、日頃の運動不足解消の一端を担ったのでありました(爆)



途中、数年ぶりに見つけたタマゴダケを後生大切に持ち帰り、翌日コンソメスープにしましたよ(笑)





一見毒キノコに見えますが、そこのあーた、これほど出汁が出て、洋風の料理に合うキノコは他にないのですぞ!

約10年ぶりにコンソメスープで飲んでみましたが、本当に絶品中の絶品!!

これを隠し味にしてラーメンを作ったら、その希少価値も加わって、一杯3k円はカタイでしょう。ただし一年で3食限定です(爆)




午後1時を過ぎたら一切の水ものを摂らないという御大は、この散策でかなり体力を消耗したものと推測されます(笑)

これが狙いだったというのもありますが笑笑、喉カラカラでチェックインを済ませます。




まずはお互いさっとゆぽぽの温泉で汗を流し、いざ地ビール飲み放題へ!!

それにしても御大の風呂は短い!!
烏の行水なんてもんじゃない、あれだとインコの水浴びです!(核泣爆)





乾杯した後に、衝撃的な発言をされる御大。

「地ビールって、好きでねんだよのー」



超核自爆

結構付き合いは長くなっておりますが、まず乾杯の一杯は必ずビアだったのを知ってる故、多少はビアで行けるのかと勝手にシンドバット(爆)

いやー、マネージャー失格だすな (核爆)


それでもなんとか飲み慣れないものを5杯ほど飲んでもらいましたが、その後のことは内緒だすな(笑)

私は何杯飲んだのか覚えてませんが、実は私も地ビールどころかビールが苦手(核自爆)

だったらなして始めからここで飲むことにしたのか。

それはただ単に飲み放題としての金額が安かったからであります!(爆)










御大はどこへ行っても必ず「ザンギ」を頼まれます。

余計な味付けなどしないシンプルな唐揚げがお好みのようです(備忘録笑)

唐揚げのトリコと言っても過言ではないでしょう(笑)

それでもある理由により「半身揚げ」はもう食べないと言います。
その理由を聞きましたが、忘れました(爆)



ちなみにナスは私の当番です(笑)

全ての料理が揚げたて、作りたてで、めちゃうまかったです!
「ばっきゃ」の料理人は本物です!



角館で横手やきそば(笑)





ややワガママを言ってこしらえてもらった小エビのフリッター。

この辺で御大の店員さんを見る目つきが変わってきます(笑)
もちろん良い意味で。

誰かが犠牲になりそうな希ガス(爆)




やっぱり…(爆)

とっても気の利く秋田美人の従業員さんでした!
来年もまたよろしく(笑)


そして、気がついてみたら、となりに見覚えのある家族が座っておりましたよ(笑)

世界のクロサワご家族でした(爆)



最後は沖縄からやってきた女性シンガーさんにおひねりを渡してのツーショットっす!





いやー、御大、やることがお名前の通りカッケーす。

急遽熨斗袋を用意してくれたり、我々おっさんのさまざまなワガママに対応してくださったゲートサイドさん、ありがとうございました!(爆)

私が金持ちならあなたにポテトチップを差し上げたかった(核自爆)

それにしても長い一日だなぁ。

まだ続くか?(笑)



この後は部屋に戻ってサシ飲みです。



何について語ったものか、ここでは内容は勝新太郎しますが (爆)、日頃気になってることを聞けてスッキリした次第です。

来年ファイヤーされる人がいることは覚えておりますが、後はボーキャクしました(謎爆)

と言っても琴平ガールズのことではありませんので、万が一ここをお読みのガールズがおられましたらご安心ください(爆)

体調がイマイチ本荘市、いや、本調子でなかった御大は、この日早めのご就寝。。

私は酔った後恒例のお風呂でありました。

これは1年360日サウナと風呂に入ってるプロだからできる技であって、一般の酔客がやると、下手したら軽く当たってから確実に溺死しますのでやめておくんなまし。










女湯からは何やら向こうの言葉が聞こえてきます。毛沢東の国からのか、蒋介石なのかは不明ですが、日本にお金を落として行ってくれてありがたいことです。

この日自分が床に就いたのは、午前一時過ぎでした…。。








さーて!!!

明日はこの旅本命の「グリルカインド」での肉肉宴と、てんぷくトリオのカラオケ大会が控えております!(爆)

体力温存のため、もう寝ることにします!

それではみなさん、御機嫌よう (爆)

たぶん続く(核爆)
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琴平荘はんつ遠藤ゆぽぽ

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